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【現地レポ】夏の風物詩「鳥人間コンテスト」の歩き方

みなさん、「鳥人間コンテスト」はご存じですか。自作の人力飛行機による飛行距離を競う大会で、毎年琵琶湖で開催されており、今年で45回目を迎えます。
大会のもようはテレビでも放送されますが、今回はバードマンたちの熱気を肌で感じるため、anna編集部が大会会場(松原水泳場)に赴きました。鳥人間コンテストを観賞する際のポイントと、現地ならではの見所をレポートします!

鳥人間コンテスト観覧のおすすめコース(前半)

2023年7月29日。この日は人力プロペラ機が開催されました。天気は快晴。琵琶湖の水も高い透明度。素晴らしいコンディションです。

鳥人間コンテスト会場(松原水泳場)

会場に到着したら、まずはグッズ販売所に向かい、無料パンフレットをもらいましょう。鳥人間コンテストのフライト順や、ルールなどが載っています。

鳥人間コンテストパンフレット

グッズ販売は行列必至。会場限定で売り切れ御免なので、お目当てのものがあれば早めに買っておいた方がよいです。この日はマグカップが午前中のうちに売り切れていました。

グッズ販売所から西に進むとスピーカーから、鳥人間番組収録のタレントさんのコメントや、出場者の声が聞こえてきます。一番奥には観覧席があり無料で入場できます。屋根はありませんので、帽子などで日射し対策は必須です。

会場からはYouTubeライブ配信もしていました。専門的な解説が入ったり、こぼれ話が聞けたりと、テレビ番組とはまた一味違う内容なので、鳥人間コンテストを、より楽しむことができるでしょう。

鳥人間コンテスト観覧のおすすめコース(後半)

次はプラットホーム方向に向かいます。

琵琶湖沿いに各チームの機体が並び、出番を待っています。想像よりも大きい機体に、きっと驚くことでしょう。飛行機はとても繊細なので、絶対に触ったりしてはいけません。機体を移動する際は、出場者は声を掛け合いながら、慎重に慎重に運んでいきます。真剣なバードマンたちの熱量を感じながら、少し離れて応援しましょう。

テレビでは中々見ることのないプラットホームの「根元」アングルからの観覧もオツです。

湖岸には松林があり、日陰が多く過ごしやすいです。鳥人間コンテストはフライトの待ち時間が結構あります。イスやレジャーシート、テントなどを持ち込んで観覧する方が多くおられました。琵琶湖の風を感じながら、のんびり過ごすのがおすすめです。

小腹が空いたら……

小腹が空いたなと思ったら、会場近くにあるクラブハリエのパン専門店「J’oublie le temps(ジュブリルタン)」に立ち寄ってみてみては。

パン工房とカフェが併設されていて、テイクアウトするもよし、カフェでくつろぐのもよし。2階のテラス席からは、鳥人間コンテストプラットホームも見えます。

いかがでしたか?私は人力飛行機がふわりと浮く瞬間を生で見ると、不思議な感動が体を包みました。テレビだけでなく、来年は鳥人間コンテストの聖地、松原水泳場に足を伸ばして、大会をご覧になってはいかがでしょうか。

Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2023

8月30日よる7時より、読売テレビ・日本テレビ系全国ネット放送

https://www.ytv.co.jp/birdman/

 

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