大阪・関西万博は子ども連れでも楽しめる? ママ・パパにうれしい安心ポイントを大公開!
大阪で開かれるのは 1970年以来55年ぶりとなる大阪・関西万博。未だに当時の思い出をキラキラとした目で語る人がいるように、万博とは一生の思い出になる大イベントなんです! となると小さな子どもも連れて行って、いっしょに楽しみたいのが親心。そこでファミリーで万博へ行こうと考えている、ママやパパにうれしい情報を万博協会の方に教えていただきました。
未来社会を体感することで子どもたちの夢が広がる!
今回の万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。これからやってくる「未来」の世界を一足先に体験できます。
未来の姿を実際に見て、感じることで、子どもたちの夢も大きく広がっていくはず。万博ならではの特別な体験が、未来への大きな一歩になるかもしれません。
提供:2025年日本国際博覧会協会
子ども連れで気になるポイントは? 便利なサービスまとめ
万博へ行きたいけれど、小さな子どもがいると心配ごとも多いもの。安心して楽しめるよう、便利なサービスをまとめました。
世界中の一人ひとりが幸せに生きることができる「いのち輝く未来社会」。そんな世界を先取りする大阪・関西万博だけあって、小さな子ども連れでも負担なく楽しめるよう細やかな配慮が施されています。
写真右:一見、それとわからないようなデザインのトイレ
混雑や子ども用の食事対策には、お弁当持参もアリ
当初の発表ではお弁当の持ち込みがNGだったため、「万博ってお弁当持っていけないんでしょ?」と思われている方もいるかと思いますが、お弁当に限らず食品全般の持ち込みがOKになりました。
飲み物もマイボトル、水筒、ペットボトルは持ち込み可。ビン・カン類、そしてアルコールは持ち込み禁止になっています。また、お弁当を食べることのできるスペースが会場内のあちこちに用意されているので、レジャーシートを広げてピクニック気分を満喫することもできちゃいます。
子どもも喜ぶオススメのパビリオンはここ! ポケモンと記念撮影も♡
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中島さち子プロデューサーの「いのちの遊び場 クラゲ館」 -

パナソニックグループパビリオン「ノモの国」
提供:パナソニック ホールディングス株式会社 -

「ノモの国」では、子供たち一人ひとりに「自分を信じるチカラと一歩を踏み出す勇気」が持てるきっかけを提供
提供:パナソニック ホールディングス株式会社 -

「住友館」では、パビリオン内で「植林体験」に参加可能
今回の万博は子どもたちが楽しめるパビリオンが多数用意されています。たとえば、中島さち子プロデュースの「いのちの遊び場 クラゲ館」、「パナソニックグループパビリオン『ノモの国』」、「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」、「ガスパビリオン おばけワンダーランド」、「電力館 可能性のタマゴたち」、「住友館」など。
そして会場内でゲームアプリの『Pokémon GO』をプレイすると、さまざまなポケモンが登場するという、会場全体を使った企画も。アプリ内の「GOスナップショット」を使えば、ポケモンたちとの記念撮影も可能です。
さらに会場内にはポケモンたちの立体フォトスポットを数か所設置。そのポイントは『Pokémon GO』のアプリ内で「ポケストップ」となっているため、レアなポケモンに出会えるかも!
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大阪・関西万博には、子ども連れでも安心して楽しめる工夫がいっぱい。そして、一人ひとりが主役となって、自分らしさを発揮できる未来をつくるきっかけや発見もいっぱいあるはず。最新の未来技術に触れながら、家族みんなで特別な思い出を作ってみてはいかがでしょうか?
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