TOP グルメ 梅×ラーメンの新感覚! 和歌山・加太の古民家レストラン「En」で味わう、1日50食限定の絶品「うーめん」

梅×ラーメンの新感覚! 和歌山・加太の古民家レストラン「En」で味わう、1日50食限定の絶品「うーめん」

大阪と和歌山の府県境にある加太(かだ)。南海電鉄「和歌山市駅」から南海加太線で約25分ほどで到着する「加太駅」の目の前に、地元客はもちろん海外からの観光客も数多く訪れる人気店「En(えん)」があります。

地元の食材を使ったオリジナル「うーめん」に舌鼓

2024年にオープンした、「加太駅」が目の前という好ロケーションの古民家を改装したレストラン。店名には、地元に住む人たちと観光に訪れる国内外の観光客をつなぐ「縁を結ぶ場所」になりたいという意味が込められています。実際に海外からの観光客が1日数組は訪れるとのこと。

こちらは厨房と大型のテーブルが設置されたスペース。窓際の壁に目をやると、パリやホノルルなどの現地時間がわかる時計がかけられています。これも世界の人たちと「縁=En」をつなぐというお店のコンセプトに沿ったディスプレイです。

メインの客席スペースはご覧のとおりの和風テイスト。座敷席になっていて、ゆっくりとくつろげる空間です。この座敷から駅側に目を向けると、ホームにいる加太線の「めでたいでんしゃ」を眺めることもできます。ほかにも店内では、地元の海苔やジュース、クラフトビールなども販売されています。

いろんな食べ方を楽しめる新感覚の一杯

「うーめん」1,650円

こちらのおすすめは、オリジナルメニューの「うーめん」。名前は梅とラーメンを合わせたもの。

麺は、3種の昆布で長時間かけてつくる昆布水に浸かった状態で提供されるので、まずはそのままで。次は地元産の炭塩を麺にまぶしていただくのがおすすめ。

そして、同じく地元和歌山・みなべ産の梅を加えて、さらにオリジナルタレを使った魚介ベースのつけ汁に浸けて、とさまざまな味を楽しめるようになっています。つけ汁の中には低温調理の鶏チャーシューも入っています。「うーめん」はうまみ調味料不使用で、1日50食限定です。

ほかにも地元産のしらすを使ったしらすごはんや地元和歌山の黒沢牧場のソフトクリーム、種類豊富にそろったクラフトビールなども楽しめます。

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En(えん)

住所:和歌山県和歌山市加太1023-1
営業時間:10:00~18:00(L.O.17:30) 
定休日:水曜、ほか不定休あり(詳しくはSNSを確認)
交通:南海電鉄南海加太線「加太駅」からすぐ

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大阪から日帰りで楽しめる和歌山の観光スポット&絶景をギュッと凝縮! 今回紹介したお店を盛り込んだ1日のルートや詳しいタイムスケジュールは、メイン記事でチェックしてみてくださいね。

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