【大阪・本町】マフィンなのにおかず!? 「MUKU」で味わう、米粉で罪悪感なしの絶品ランチプレート【ときめきカフェ巡り #47】
カフェやスイーツへのアンテナを常に張り巡らせ、年間100軒以上のカフェを巡るanna編集部Kayokoが、とっておきのカフェを紹介する「ときめきカフェ巡り」。
第47回は、大阪・本町「御霊神社(ごりょうじんじゃ)」のすぐそばにあるカフェ「MUKU(ムク)」(大阪府大阪市)をご紹介。ふわっと漂うスパイスの香りが食欲をそそる空間で、種類豊富な自家製米粉マフィンの中から、今回はしっかりお腹を満たしてくれる珍しい“おかず系マフィン”を堪能してきました。
木の温もりあふれる癒やし空間
2025年5月にオープンした「MUKU」は、大阪メトロ「本町駅」から徒歩約5分。オフィス街に溶け込む、スタイリッシュで洗練された外観。店名の「MUKU」は「無垢」に由来し、無垢な自分、ありのままの自分に戻れる空間にしたい、という素敵な想いが込められています。
大きなガラスの扉を開けて店内に入ると、まず迎えてくれるのはスパイスの香り。自然光がたっぷり差し込む店内は、木の温もりが感じられるナチュラルでおしゃれな雰囲気で、内装にもこだわりが光ります。居心地の良い空間で、ほっと一息つくのはもちろん、気分を変えたいときにはテラス席もおすすめです。
マフィンなのにおかず!?ピリ辛スパイスチキンマフィン
グルテンフリーで米粉を使った自家製マフィンがメインのこちらのお店。今回いただいたのは、選べるマフィンとスープにサラダが付いた「マフィンプレート」。ドリンクには、さっぱりとした「オレンジジュース」を合わせました。
マフィンは、「プレーン」、「プルーン&アールグレイ」、「シナモンアップル」、「チョコモカ」、「チョコレート」、「スパイスチキン」、「サバ明太」の7種類から、スープは、「濃紅みつにんじんポタージュ(赤)」、「豆乳ヴィシソワーズ(冷製)」の2種類から選べます。
※マフィンによって値段の差額あり
マフィンといえばスイーツのイメージが強いですが、今回選んだのは「スパイスチキン」。トップに少し辛めのチキンがトッピングされていて、生地の中にもチキンがゴロっと入っています。スパイスが効いた甘くない生地は食べ応え抜群で、カフェの軽食というよりしっかりとしたランチの一品をいただいているような満足感があります。
そして、プレートのスープには「濃紅みつにんじんポタージュ(赤)」をチョイス。よくあるサラサラとしたポタージュとは違い、すりつぶしたにんじんのザラザラとした食感がしっかり残る本格派! ひと口飲むごとに、にんじんそのものの甘みと栄養をまるごといただいているような感覚になり、「身体の隅々まで栄養が染み渡る!」と実感できる一杯でした。
同店にはマフィンのほかにグルテンフリーのフィナンシェなどもあり、素材にこだわったメニューばかり。「サバ明太」のような変わり種おかずマフィンから、定番の甘い系まで揃っているので、何度訪れても新しい味に出合えます。お腹いっぱい食べても健康的な気分になれるので、罪悪感なく満足できるのがうれしいですね。
お店は朝8時からオープンしているので、お仕事前のモーニングや休日の朝活にも最適! Wi-Fiやコンセントも完備されているため、朝のちょっとした作業や隙間時間にも頼もしいカフェです。
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スパイスの香りと木の温もりに包まれて、本来の「無垢な自分」に戻れるひととき。つい長居したくなる心地良い空間で、心ほどける穏やかな時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。
MUKU(ムク)
大阪府大阪市中央区淡路町4-4-18 プラシーデンス淡路町1階
営業時間:【月~土】8:00〜17:00、【日・祝】9:00~17:00
※支払いはクレジットカード・PayPayのみ(現金不可)
https://www.instagram.com/muku_honmachi/
※価格はすべて税込みです。
※最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
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