TOP PR “飲める”と噂の角煮に川辺で味わう豆腐会席、絶品スイーツまで。annaが選ぶ立川&青梅市の推しグルメ

“飲める”と噂の角煮に川辺で味わう豆腐会席、絶品スイーツまで。annaが選ぶ立川&青梅市の推しグルメ

2026.09.01
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東京都の西側に広がる多摩エリアは、都心からアクセスしやすく、豊かな自然と暮らしやすさが共存する地域。ベッドタウンとして知られる一方で、登山やキャンプ、BBQなどのアクティビティが気軽に楽しめるのも魅力です。THE 東京な街並みを離れて、ちょっと余白のある滞在を楽しみたい人にもおすすめ。そんな多摩エリアの中から立川&青梅市にフォーカスする連載企画。
最終回の第3弾は、おすすめのグルメスポットを紹介します。

東京観光に+1日して、いつもとは少し違う楽しみ方を見つけてみましょ♡

annaが推薦するおすすめのグルメスポット3軒

立川&青梅エリアで味わいたい推しグルメをanna編集部が厳選。このおいしさを味わいに、ぜひ足を運んでみて!

青梅|自然に包まれながら味わう「澤乃井ままごと屋」の豆腐会席

名水百選にも選ばれた御岳渓谷のほとりで酒造りを行う「小澤酒造」が手掛ける、1979年創業の豆腐料理専門店。築100年以上の旅館を改装した情緒あふれる店内で、多摩川の清流を眺めながら、酒の仕込み水と国産大豆で作る豆腐会席が味わえます。豆腐やゆばを中心とした2種類のコースは、多彩なお酒と共に楽しむのもおすすめ。季節で銘柄が変わる利き酒セットも用意。

懐5,500円(豆乳おぼろ豆腐、刺身湯葉二種あしらい一式、八寸盛り、鰻もどき 汲み上げ湯葉、いりこ酢、雪花菜飯、漬物、赤出し、甘味)

豆乳に浸されたふんわりなめらかなおぼろ豆腐は、大豆本来の甘みや香りを存分に堪能できる逸品。噛み締めるほどに甘みが広がる刺身や熱々をいただける汲み上げ式など、異なる食べ方で楽しむゆばも絶品。そのほか、おからや白和えが付く月替わりの八寸、豆腐や山芋を使った鰻もどき、“雪花菜飯”(きらずめし)と呼ばれるおからの炊き込みご飯まで、まさに豆腐づくしの料理がそろいます。どれも素材の持ち味を生かした上品な味わいで、誕生日や記念日など特別な日の食事にもぴったり。

川のせせらぎに耳を澄ませながらひと息つける、「清流ガーデン澤乃井園」のテーブル席。

敷地内には系列のカフェや食事処もあり、なかでも澤乃井直営の売店「清流ガーデン澤乃井園」では酒や豆腐、酒まんじゅう・うの花まんじゅうなどを販売。お土産を買いたい時はもちろん、酒やおつまみをテイクアウトして庭園のテーブル席で味わうのも、ここならではの楽しみ方です。

周辺には御岳渓谷遊歩道が整備され、四季折々の渓谷美を眺めながら気軽にハイキングが楽しめます。自然の中でリフレッシュした後に「澤乃井ままごと屋」へ立ち寄るのはもちろん、食後に周辺を散策するのも良し。紅葉シーズンは渓谷が色鮮やかに染まり、ひときわ美しい景色に出合えます。

澤乃井ままごと屋

0428-78-9523
東京都青梅市沢井2-748
※完全予約制
HP:https://www.mamagotoya102.com/

立川|「一六珈琲店」の自家焙煎コーヒーと手作りスイーツ

自家焙煎のスペシャルティコーヒーと手作りスイーツが人気の一軒。もともとパティシエをしていた店主の田中誠一さんは、洋菓子店で働く中でコーヒーの奥深さに魅了され、喫茶店などで修行したのち2004年に独立。常時約20種類のコーヒー豆を取りそろえ、豆の挽き売りも行っています。「コーヒーと一緒に味わってほしい」と作る生ケーキは、定番のレアチーズケーキやダークチョコレートケーキに加え、日替わり2種類をスタンバイ。

ダークチョコレートケーキ1,100円、いちろくブレンド1杯830円〜

リッチなコクのあるチョコレートムースは、絶妙な甘さとふんわり軽やかな口当たりが、いちろくブレンドの程よい苦みとベストマッチ。添えられたチュイルのパリッとした食感がアクセントに。
コーヒーは、カップ1杯半以上を注文するとポットで提供。冷めると温め直しをしてくれるのもうれしいポイントです。

コーヒーを淹れる際は、口先の細いやかんを使ったネルドリップ。お湯を注ぐ際に少し揺らすことで、豆の旨みを引き出し、濃厚な味わいに仕上げているそう。
コーヒー豆がずらりと並ぶカウンター。

メニュー表には、それぞれのコーヒーの特徴を示したチャートと味わいの説明があり、あまり詳しくない方でも選びやすい工夫がなされているのも魅力。
パスタや玄米リゾットなどのランチメニューと、クロックムッシュやホットサンドといった軽食もラインナップ。立川散策の合間、ひと息つきたい時に立ち寄ってみて。

一六珈琲店

東京都立川市錦町1-4-19 親松ビル102
042-527-1680
HP:http://cafe.ichirokuko-hi-ten.com/

立川|老舗町中華「四つ角飯店」の巨大角煮とXO醤チャーハン

1927年に開業して以来、立川で愛され続ける町中華。現店主・髙橋淳さんの祖母が食堂としてスタートし、2代目となる父親の代に中華料理をメインにしたメニュー構成に変更したそう。看板メニューは、豚バラ肉を600gも使った角煮と風味豊かな自家製XO醤チャーハン。地元客はもちろん、遠方から訪れる人も多く、昼どきを過ぎても客足が途切れない人気店です。

角煮定食2,400円 ※ライス、スープ、おしんこ付き

5時間煮込んで仕上げる名物の角煮は、箸でスッと切れるほどのやわらかさから、“飲める角煮”として話題に。脂身が少ない赤身を中心に使うことで、食べ応えがありながらも重たくなりすぎないひと皿に仕上げています。コクのある甘じょっぱい餡がとろりと絡み、ご飯をかき込みたくなるおいしさです。

究極チャーハンZero(自家製XO醤使用)1,580円

手作りのXO醤は、高級食材の干し貝柱を惜しみなく使用。干しエビやベーコンを合わせることで、奥行きのある豊かな味わいに。これを、ふわふわとパラパラの中間を狙った卵チャーハンに添えれば、凝縮された魚介の旨みが口いっぱいに広がります。

チャーハンにも自家製XO醤を加えています。
豚バラ肉は丁寧に処理することで、やわらかさを実現しています。

「四つ角飯店」はデカ盛り店としても有名で、ご飯の普通盛りは350〜400g、大盛りはなんと800gにもなるそう。事前にお腹の具合と相談しながら、量を調整してもらうのがおすすめですよ!

四つ角飯店

東京都立川市曙町1-16-5
042-522-3668
Instagram:https://www.instagram.com/yotsukado_hanten/?hl=ja

立川&青梅市は、街も自然も心地いい都会からすぐのサードプレイス

東京の都心から少し離れた立川・青梅エリアは、意外とアクセスしやすいのも魅力の一つ。
JR新宿駅から中央線で立川駅まで約30分、そこから青梅線に乗り換えてさらに約30分で青梅駅に到着します。羽田〜立川間は直行バスも運行しているので、関西から羽田空港まで飛行機を利用し、立川までバスで向かうのもおすすめです。

立川・青梅を訪れた際は、ぜひこちらの記事を参考にannaの推しグルメを巡ってみて!

立川・青梅エリア以外の東京・多摩エリアの情報は、「TAMAワンダー」の公式HPをチェック!
東京都の西半分を占める多摩地域の個性あふれる魅力を知ってもらうべく、多摩地域に根付いた文化や歴史、食など、いろいろなモノ・コトを取材し、発信しています。

TAMAワンダー公式HPはこちら

立川編はこちらをチェック!

青梅編はこちらをチェック!

\from Writer/
静かな川のほとりでの豆腐会席を味わえる「澤乃井ままごと屋」では、日常を忘れさせてくれるようなぜいたくなひとときを過ごすことができました。周辺の散策も心地よく、ハイキングとあわせて訪れたい一軒です。

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※この情報は2026年6月取材、2026年9月1日(火)公開時点の情報です。営業時間や金額など変更の場合があります。最新の情報は各店舗にお問い合わせください。
※本記事に掲載しているサービスはすべて税込表記です。

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