TOP PR コスパ最強っ♡ 新大阪から往復 JR+宿泊+クーポン付きで13,800円~23,000円(※1)!? 岡山旅が楽しすぎた!

コスパ最強っ♡ 新大阪から往復 JR+宿泊+クーポン付きで13,800円~23,000円(※1)!? 岡山旅が楽しすぎた!

2026.04.07
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昨年末実施したJTB×annaの旅にまつわるアンケート企画にて、anna読者の皆さんからいただいた声を元に「ええやん あんな旅」の国内版が、この春誕生しました!

旅の舞台となるのは、新幹線こだま号に乗って新大阪駅から約1時間の岡山。こだま号で駅弁を食べたりおしゃべりを楽しんだりしながら、隣町感覚で気軽に遊びに行けるんです。
往復新幹線こだま号限定プランだから、ホテルに加え、フルーツ王国・岡山の魅力を存分に体感できるオトクなクーポン付きで、なんと13,800円~23,000円(※1)とコスパ最強♡

今回は、インスタグラマーでannaアンバサダーのウラリエさんと一緒にanna編集部がひと足先に体験してきました。春の気ままなプチトリップにいかがですか?

(※1)旅行代金:おとなひとり・アークホテル岡⼭・スタンダードツイン喫煙・2名1室・1泊⾷事なし/新⼤阪駅〜岡⼭駅発着往復新幹線こだま号普通⾞指定席利用

新大阪から新幹線こだま号で約1時間! 気軽に行ける岡山・倉敷トリップ

新大阪駅からこだま号に乗って約1時間で到着する岡山は、温暖な気候と全国トップクラスの日照時間を誇ることから“晴れの国”と称され、白桃やマスカットをはじめとするフルーツの名産地としても有名です。
また、岡山市に隣接する倉敷市には、情緒あふれる町並みが広がる「倉敷美観地区」や国産ジーンズ発祥の地として名高い「児島ジーンズストリート」など、見どころが満載です。

そんな岡山の魅力をオトクに満喫できる、「ええやん あんな旅 新幹線こだま号で行く岡山・倉敷」がこの春新登場。往復新幹線こだま号とホテルに加え、「岡山&倉敷 フルーツクーポン」付きで13,800円~23,000円(※2)と超オトク♡
瀬戸内の温暖な気候が育んだ高品質なフルーツを心ゆくまで味わえます。

電車やバスを上手に乗り継げばレンタカー不要。ペーパードライバーでも安心して旅を楽しめます。

(※2)旅行代金:おとなひとり・アークホテル岡⼭・スタンダードツイン喫煙・2名1室・1泊⾷事なし/新⼤阪駅〜岡⼭駅発着往復新幹線こだま号普通⾞指定席利用

記事の末尾では、「岡山&倉敷 フルーツクーポン」を詳しくご紹介。びっくりするほどオトクなので、ぜひ最後までチェックして!

13,800円~23,000円(※2)で行ける! JTB×annaのオトクな岡山・倉敷トリップ

地元で愛される名物グルメや民芸品に触れる市内エリア散策

岡山といえば! スイーツがおいしい隠れ家バーやドミカツ丼などの名物グルメや、岡山ならではの手仕事品が買えるお店など、anna編集部が実際に現地を訪れて見つけたおすすめのスポットをピックアップ。

町屋スイーツバー禅

ちょっと大人な夜の時間を過ごしたい時に訪れたいのが、岡山駅から徒歩約5分の隠れ家バー「町屋スイーツバー禅」。一見すると入口が見当たらず、初めて訪れる人は「どこから入るの?」と戸惑ってしまうかもしれませんが、どうぞご安心を。店名プレート横のインターホンを押すと、石壁の中にある小さな隠し扉が開いて、しゃがんでお店に入ることができます。なんとも珍しい入店スタイルに、自然と気分も高まるはず。
※石壁には♡マークの石も埋められているので、訪れたら探してみて!

「2軒目づかいができるスイーツバーを作りたい」と2023年にオープン。「辻利園」の抹茶や「籠もよ」のあんこなど、岡山が誇る名店の素材を活かしたスイーツと個性的なドリンクをサーブしています。

ガラス箱のショートケーキ1,078円(取材時はイチゴ)
画像左:抹茶ティラミス1,078円 画像右:はんなりフルーツ最中858円

ルックスもかわいいスイーツは、どれも甘さ控えめに仕上げられ、重すぎないのでディナー後でもペロリと完食できます。オーダーが入ってから手作りするショートケーキは、時季によって使うフルーツが変わるので、今だけのおいしさを楽しめます。和三盆のやさしい甘さに癒やされました。

「辻利園」の抹茶を使ったティラミスは、とろとろのマスカルポーネクリームと抹茶の上品な風味が特徴。濃厚なクリームが舌の上で溶けていくようでした。「籠もよ」のあんこを用いたひと口サイズの最中は、季節のフルーツの甘酸っぱい味わいがアクセント。片手でパクッと食べられるので、お酒のお供にもぴったりです。

旬のフルーツカクテル(ノンアルコール)1,320円
左、のん千利休1,210円。右、旬のフルーツカクテル(ノンアルコール)1,320円。

ノンアルドリンクも充実しているので、お酒が飲めない方もご心配なく! 取材時のフルーツカクテルには、イチゴとリンゴを使用。フルーツの甘さや粒感を生かしたフレッシュな味わいに仕上げられていました。また、オーダーごとに抹茶をたてて作るモクテルも。抹茶シロップや抹茶アイスを組み合わせており、デザート感覚で楽しめました。

町屋スイーツバー禅

070-9152-1129
岡山県岡山市北区奉還町1-13-15
営業時間:18:30~24:00(水~金曜日)
     18:30~25:00(土曜日)
     18:00~24:00(日曜日)
定休日:月・火曜日

公式Instagram:https://www.instagram.com/sweets.bar.zen/

カツ丼 野村

1931年から続く、岡山のご当地グルメとして名高いドミカツ丼の元祖。もともと大衆食堂として創業し、初代が試行錯誤して考案したドミカツ丼が人気を博したことから、現店主の父親である3代目の頃にカツ丼専門店になったそう。平日のランチタイムも、オープン後すぐに満席になる人気店です。

ドミグラスソースカツ丼 手前:孫800円、奥:並1,150円。

おいしさのカギは、時間をかけて仕込む一子相伝のドミグラスソース。4代目がレシピを受け継ぎ、昔と変わらぬ味を提供し続けています。
お肉は、脂身のあるロースと脂身がなく柔らかいヒレから好みで選べます。取材時は、ヒレをチョイスしました。
濃厚ながら軽やかさを感じられる秘伝のソースに、揚げたての豚肉の旨みと茹でキャベツの甘みが加わって、いくらでも食べられてしまいそう。ちょこんと乗ったグリンピースが、見た目と食感のアクセントになっています。

また、上(カツが大きいサイズ)、並、子(2/3サイズ)、孫(1/2サイズ)と、4種類のサイズから選べるのも魅力。岡山グルメをより満喫したい方にもうれしいサービスですね。

ドミカツ丼のほか、玉子とじカツ丼や玉子丼も好評で、ドミカツ丼とセットで味わえる御膳も用意。丼2つ合わせて並サイズの量になる孫膳もあるので、気になる方はぜひオーダーしてみて。

カツ丼 野村

086-222-2234
岡山県岡山市北区平和町1-10
営業時間:11:00~15:00(火~金曜日)
     11:00~14:30、17:00~20:30(土・日曜日・祝日)
定休日:月曜日

公式Instagram:https://www.instagram.com/katsudon_nomura/

HAKUJUJI 岡山一番街店

「岡山に行ったらぜひ訪れてみたい! 」と、ウラリエさんがInstagramで保存していた「HAKUJUJI」。
JR岡山駅地下の商業施設「岡山一番街」のB1階にあり、1957年に岡山で誕生したお菓子メーカーが手がけるショップで、高原ブッセやバターケーキなどのロングセラー商品はお土産にも人気です。
ここ岡山一番街店には、手焼きワッフル専門店「Waffle1957」を併設し、ここだけの焼きたてワッフルをテイクアウトできちゃいます。帰りの新幹線に乗る前に立ち寄るのもおすすめ!

左:こもよ餡250円 右:カスタード230円。

創業時のレシピを再現したというワッフルは、県産の小麦をブレンドして使っており、ハチミツの濃厚な風味と焼きたてのふんわり感が楽しめます。小豆の香りやコクを感じられる岡山の老舗和菓子店「籠もよ」のあんこと、昔ながらの銅釜製法で仕上げるなめらかな舌触りの自家製カスタードをいただきました。

目の前で焼き上げられる様子を眺めるのも楽しい。
ワッフルを入れて渡してくれるオリジナルの包装紙もかわいい。
鮮やかなピンクが目を引く外観。

HAKUJUJI 岡山一番街店

086-232-6967
岡山県岡山市北区駅元町1-1
営業時間:9:00~20:00(手焼きワッフル:10:00~19:00)

公式HP:https://www.hakujuji-g.co.jp/

居酒屋 岡山農業高校レストラン

岡山らしいユニークな取り組みをしているお店を探して見つけたのが、JR岡山駅から徒歩約11分の「居酒屋 岡山農業高校レストラン」。県内の農業高校8校で育てられた農畜産物や加工品を仕入れ、調理を行っているお店です。

こちらは神戸に一号店があり、「母校の食材を使ったレストランを作りたい」と、農業高校出身だった当時の店主がスタートしたそう。
週に1、2回、高校から直接仕入れるため新鮮な旬の食材が味わえるうえ、野菜もたくさん楽しめるメニュー構成も人気の秘密です。

チキン南蛮880円

一番人気は、農業高校の卵を使った自家製タルタルソースをたっぷり乗せたチキン南蛮。白身のゴロゴロ食感をあえて残したタルタルソースは、卵感たっぷりのシンプルな味わい。甘酸っぱいタレがかかったジューシーな鶏もも肉との相性も抜群です。

名物!大根の竜田揚げ770円

取材時は、高松農業高校の大根を使用。おでん風に柔らかく炊いた大根に衣を付けてサックリ揚げた一品は、ひと口食べるとだしの旨みがジュワッと広がる名物メニュー。とろろ昆布を添えると、さらに風味がUP!

ちょっとずつ食べたい方は、どちらもハーフで注文できるのがうれしいポイントです。

岡山ならではの食材を気軽に堪能できる居酒屋。ぜひ利用してみては?

居酒屋 岡山農業高校レストラン

086-233-7008
岡山県岡山市北区平和町4-3 八千代3階
営業時間:11:30〜14:00(L.O.13:30)
     17:00〜23:00(L.O.22:00)※日曜日の夜は1時間早く閉店

公式Instagram:https://www.instagram.com/okayama0902/

FRANK暮らしの道具 表町店

岡山ならではの手仕事品を探しに訪れたのは、民藝の器を中心に丁寧に作られた日本のプロダクトを販売する「FRANK 暮らしの道具 表町店」。本店は市内中心部から少し離れた場所にあり、街歩きついでに立ち寄る際は、表町店がアクセス便利です。

岡山を訪れたら気になるのが、やはり備前焼。こちらで出合える寺園証太さんの作品は、素朴な佇まいの中にさりげないモダンさを宿し、いまの暮らしや食卓にもすっと溶け込んでくれます。

倉敷市で受け継がれている手織りの技法を用い、オリジナルの図案で仕上げられたチェアマット。ペルシャ絨毯と同じ技法で一本一本糸を結ぶように手で織り上げていくため、しっかり厚みがあり、ふかふかとした踏み心地が特徴です。

インテリアに映える、モダンなデザインも魅力。

店内には、人気の高い沖縄「一翠窯」のやちむんや熊本「小代焼 ふもと窯」のスリップウェアなど、全国各地からセレクトした器がずらり。そのほか、生活雑貨やインテリア小物、郷土玩具、衣料品などもそろい、暮らしになじむお気に入りがきっと見つかります。

FRANK暮らしの道具 表町店

086-238-5689
岡山県岡山市北区表町1-2-36 梅田ビル南棟2階
営業時間:11:00-19:00
定休日:火曜日

公式HP:https://www.frank-dougu.com/

体験コンテンツがいっぱい!歴史と伝統を感じる倉敷エリア散策

観光地としても人気の「児島ジーンズストリート」や「倉敷美観地区」など、倉敷エリアのおすすめスポットにフォーカス。

児島ジーンズストリート

ウラリエさんもデニムコーデで児島ジーンズストリートを楽しんでいました!

国の重要文化財に指定されている「旧野﨑家住宅」から続く約400mの通りに、地元ジーンズメーカーが軒を連ねる児島随一の観光スポット「児島ジーンズストリート」。ハイクオリティなジャパンメイドのジーンズを手に取れる、デニム好きにはたまらない場所です。
通りの至る所にジーンズをモチーフにしたフォトスポットや装飾があり、歩いているだけでテンションUP! ジーンズ以外のショップやカフェなどもあり、1日中楽しめること間違いなしです。

SABON(DENIM GALLERY WABI)

anna編集部が実際に訪れて見つけた、2025年の8月にオープンしたばかりのギャラリー&ショップ「DENIM GALLERY WABI」。
こちらのお店は児島発のデニムブランド・株式会社ITONAMIと、縫製を軸にシャツの製造を手がける株式会社INAHOがタッグを組んで運営されています。今回は併設された和カフェ「SABON」にお邪魔しました。
築100年ほどの民家を改装した空間の手前には、国産ジーンズの魅力を伝えるギャラリー&ショップ、奥には中庭を眺める小上がりのカフェを配置。落ち着いた空気感に包まれながら、こだわりのジーンズと和の趣きを楽しめます。

地元産の食材をたっぷり使ったランチは、瀬戸内鯛茶漬け御膳と岡山おむすび御膳の2種類を用意。美作市にある「小林芳香園」の茶葉を使用したドリンクやスイーツも充実し、散策の休憩にも最適です。

瀬戸内鯛茶漬け御膳1,650円

瀬戸内海で水揚げされたプリプリの鯛や県産コシヒカリを使った一杯は、「小林芳香園」の美作番茶をかけていただきます。岡山を代表するママカリの酢漬けや倉敷市連島地区特産である連島ごぼうのきんぴら、阪本鶏卵のだし巻き卵などの小鉢5種類と黄ニラの味噌汁がセットになって見た目も華やか。「いろんなものがちょっとずつ味わえるのがうれしいですね」と、ウラリエさんも微笑みます。

岡山おむすび御膳1,320円

おむすびには、地元メーカーが手がける鷲羽のりを使用。片手でさっと食べられる手軽さも魅力で、子ども連れにもありがたい一品です。
岡山ならではの食が満載のランチに、ウラリエさんも大満足でした!

おなかを満たした後は、ギャラリー&ショップスペースでお買い物。

屋号の由来は“侘び寂び”で、経年変化を楽しむジーンズの素材としての特徴と、ありのままを受け入れるしなやかな美しさをイメージしたのだとか。日本人の美意識にも通ずるコンセプトと聞いて、ますますジーンズや児島の伝統産業に興味が湧きました。

ショップを運営する株式会社ITONAMIのもの作りやブランドごとのジーンズの特徴などを学べるギャラリースペースを設置。取材時は、現在ではなかなか手に入らない希少なヴィンテージジーンズの展示をしており、解説を読むだけでワクワクしました。

Tシャツ10,780円〜(Tシャツにより価格が異なります)

東京・渋谷の老舗ヴィンテージショップ「BerBerJin」の藤原裕氏が厳選したビンテージTシャツを、インディゴで手染めしたコラボ商品も販売。ここでしか手に入らない世界に一つの商品なので、訪れた際は必ずチェックして。

SABON

岡山県倉敷市児島味野1-11-12
営業時間:10:00~18:00(L.O.17:30)
定休日:不定休
公式Instagram:https://www.instagram.com/sabon_tearoom/

BIG JOHN

国産デニムのパイオニアと呼ばれる「BIG JOHN」は、日本で初めて国産ジーンズの量産化に成功した、児島に本社を置くジーンズメーカーです。

ジーンズやジャケット、雑貨など、デニムを生かした商品が並ぶ広々とした店内。

作業着や学生服の縫製業として1940年に創業し、アメリカのジーンズが日本で爆発的にヒットしたことをきっかけに製造をスタート。当時は、アメリカから生地を輸入して製造していましたが、現在は国内外の企業で作った生地を使用しているそうです。

さらに、デニム小物作りができる作業スペースを併設し、自分好みのカスタマイズやインディゴ染めなどを気軽に体験できるコンテンツを用意。せっかくなので、ウラリエさんに挑戦してもらいました!

小物作り体験 ロールペンケース2,750円、所要時間15分程度

ワークエプロンやランチバッグ、ブレスレットなど多彩な小物の中から、ウラリエさんはロールペンケースをチョイス。

ペンケースのベースとなる本体を受け取り、装着するボタンを選びます。種類豊富なデザインがそろい、「どれにしようかな」とウラリエさんは頭を悩ませていました。

ボタンを打ち込みたい箇所に印を付けます。

昔ジーンズの製造に使われていたという古い機械を利用して、手作業でボタン打ち。デニム生地とボタンを機械の上に固定して、足元のレバーをグッと踏み込むのですが、「意外と固いんや!」と驚きの声をあげるウラリエさん。打ち込むポイントがズレないよう注意しながら、思いきって踏み込むのがコツだそう。

「自分好みにカスタマイズできてとってもうれしい! 文房具はもちろん、メイクブラシなどの持ち運びにも活躍しそうです」と、完成品を手にしてにっこり。

デニム小物作りは予約なしで利用できるので、ふらっと立ち寄って体験できるのも魅力です。

※予約不要。
※体験料はプランに含まれません。

ヴィンテージ特有の自然なムラを追求したシリーズや、快適な穿き心地が人気のストレッチデニムなど、バリエーション豊かなジーンズがスタンバイ。お気に入りの一本を探してみて。

デイリーに使えるキャップやソックスなどの小物も充実。

BIG JOHN 児島本店

086-473-1231
岡山県倉敷市児島味野2-2-43
営業時間:10:00~18:00
定休日:なし(年末年始を除く)

https://www.instagram.com/bigjohnjeans/

倉敷美観地区

倉敷に来たらぜひ訪れたいのが、江戸時代から残る白壁の蔵屋敷やなまこ壁、倉敷川のほとりの柳並木など、昔ながらの情緒を感じられる「倉敷美観地区」。町屋や蔵をリノベーションしたカフェやショップ、「大原美術館」などの文化施設が建ち並ぶ、歴史とアートが融合した街です。

細い路地なども多く、レトロモダンな町並みを散策するだけで楽しい!

FLAT 倉敷美観地区店

畳の角の摩耗を防ぎ、敷き合わせる際にできやすい隙間を“しめる”役割を果たす畳縁(たたみべり)。倉敷市は、畳縁の全国シェア80%を誇る一大生産地としても知られています。明治25年に児島で創業した織物メーカー「髙田織物」が手がける「FLAT」は、畳縁の可能性を広げるべく、日本の伝統や文化を重んじながら革新的な挑戦を続けるブランドです。
今回は、その商品を展開するショップにお邪魔しました。

天井まで続く大きな棚に、さまざまな色・柄・サイズの畳縁300種類以上が陳列され、眺めているだけで胸が高鳴ります。ハンドメイドの素材としても人気が高く、作家やイラストレーターとのコラボデザインも多いそう。

開いた時のデザインまでかわいい、畳縁の小銭入れ各660円。
画像左:畳縁印鑑ケース各2,970円 画像右:「塩田王 野﨑家の塩」コラボ小物入れ各660円

人気の小銭入れや印鑑ケースなど、お土産にもぴったりなアイテムがそろいます。なかには、かつて“塩田王”と呼ばれた野﨑家の塩とコラボしたユニークな商品も。

くるみボタン作り体験550円

また、畳縁のくるみボタン作りができるワークショップも実施しています。
スタッフさんに声をかけて、ヘアゴム・マグネット・バッジの3種類から作りたいものを選び、畳縁が入ったボックスから好きな柄をチョイス。専用の機械にスタッフさんが畳縁をセットし、ガチャッとプレスします。最初に選んだパーツを付けたら出来上がり!

※予約不要。
※体験料はプランに含まれません。

ウラリエさんは服やバッグに付けられるバッジタイプを。出来上がったくるみボタンを早速襟元に付けて、「すてきな旅の思い出になりました」と笑顔を浮かべていました。

FLAT 倉敷美観地区店

086-435-0014
岡山県倉敷市中央1-4-16 日本郷土玩具館内
営業時間:10:00~17:00
定休日:年末年始、不定休日あり(1月、2月、6月 毎週水曜日)※変更の場合あり、店舗へ確認を。

公式HP:https://flat-kojimaberi.com/

あまりのオトクさにびっくり!「岡山&倉敷フルーツクーポン」対象店

県内7店舗の中から3店舗を選んで利用できる「岡山&倉敷フルーツクーポン」。スマホで専用チケットを提示すると、フルーツを使ったお土産やスイーツがもらえます。その対象店に、anna編集部が訪れてきました!

東商店

JR児島駅から徒歩5分ほどの「東商店」は、岡山県産を中心に全国の旬のフルーツや野菜を扱う、創業70年の老舗青果店です。

取材で訪れた2月は柑橘がずらり。右は、ウラリエさんと取材チームが全員購入した媛小春(ひめこはる)。爽やかでしっかり甘く、みかんのように手で簡単に皮をむけるのが特徴です。

陳列棚に並ぶフルーツや野菜は、旬や産地にこだわりながら岡山中央卸市場で毎朝仕入れ。長年培った目利きを生かし、新鮮で上質な商品をそろえています。
「旬のフルーツや野菜のおいしさを届けるのはもちろん、スーパーでは教えてくれないおすすめの食べ方や保存方法なども一緒にお伝えしています」と、3代目の三宅祥子さん。

スーパーオレンジ各600円
※対象のドリンクは時季により異なります。

「岡山&倉敷フルーツクーポン」を提示すると、対象のドリンクとお土産がもらえます。
対象となるスムージーやジュース5種類ほどの中から、ウラリエさんは日によって柑橘4〜5種類をブレンドしたスーパーオレンジをチョイス。この日は、温州みかん、せとか、媛小春、甘平(かんぺい)、ブラッドオレンジを使用。果実のみで仕上げたフレッシュで甘酸っぱい味わいで、しっかりビタミンチャージができました。

さらに、季節のフルーツや自家製ドライフルーツのお土産付き! 好みのフルーツやこの後のスケジュールをヒアリングしつつ、臨機応変に提案してくれるのもうれしいところ。家族や友人と一緒に利用すると、シャインマスカットやピオーネをもらえることもあるそうで、気さくなスタッフさんと和やかにお喋りする時間も含めて満喫できます。
(クーポンを使用する際は、前日までに連絡があると対応がスムーズだそう!)

東商店

090-5374-0713
岡山県倉敷市児島駅前3-22 FOK1階
営業時間:8:00~17:00
定休日:水曜日、年末年始

公式HP:https://shop.azumasyouten.com/

無添加デザートFrurela

「岡山のフルーツのおいしさを伝えたい」とオープンした、家族で営むフルーツパーラー。旬のフルーツの魅力をダイレクトに感じられる、パフェをはじめとしたスイーツが味わえます。

フルーツは可能な限り県内産にこだわり、身体にやさしい減農薬&化学肥料不使用のものを厳選。
また、フルーツの味を邪魔しない国産てんさい糖や奥出雲のパスチャライズ牛乳といった無添加の素材を使い、できるだけ手作りで仕上げています。

いちごパフェ1,800円
※対象のパフェは時季によって異なります。

「岡山&倉敷フルーツクーポン」を提示すると、季節のフルーツを使ったパフェがいただけます。
取材時は、減農薬で育てられた県産のゆめのかを10粒もトッピングしたイチゴパフェ。レモンゼリーやパンナコッタ、イチゴソース、モモのシャーベットなど、パフェに合わせた素材はすべて手作り! どれも甘さ控えめで、イチゴ本来の味わいが最大限に引き立てられていました。

とってもぜいたくな内容に、「これもクーポンで食べられるの?」とウラリエさんも目を丸くします。
時季によってフルーツが異なるので、訪れるたびメニューが変わるのも楽しみの一つです。

無添加デザートFrurela

050-8882-9350
岡山県岡山市北区丸の内2丁目12-16
営業時間:11:30~18:00(10月~6月)/11:30~19:00(7月~9月)
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日休、火曜日不定休あり)

https://www.frurela.com/

長楽堂

「岡山城」や「後楽園」など、岡山を代表する観光スポットのほど近く。散策ついでに足を運びたいのが、シンプルなおいしさとかわいらしさを両立した無添加の大福&おはぎを提供する「長楽堂」。ホテルのレストランで修行を積んだ店主・栗原孝司さんが手がける和菓子処です。岡山県産を中心に各地の良質な素材を使い、香りや食感にまでこだわったお菓子作りをしています。

1階はお菓子の販売スペース、2階はおしゃれなカフェになっており、カフェでひと息つくこともできます。

画像内左:県産七穀米おはぎ350円 画像内右:いちご大福(季節限定)460円
※クーポンはテイクアウト専用のため、写真はイメージです。

「岡山&倉敷フルーツクーポン」を利用すると、季節のフルーツ大福+おはぎの2種類をテイクアウトできます。
取材時のフルーツ大福は、県産の晴苺(はれいちご)を使用。練乳を練り込んだミルキーなコクのある求肥と白あんを合わせ、イチゴの甘酸っぱさを引き立てています。県産の希少な七穀米ともち米を用いた定番のおはぎは、シソの実や大葉の爽やかな香りが鼻腔をくすぐり、プチプチと小気味よい食感が楽しめました。

2階のカフェでは、県産小麦のふくほのかと米粉を合わせたパンケーキやフルーツパフェ、季節限定のかき氷などのスイーツを、店主選りすぐりのお茶やコーヒーと一緒に味わえます。

美作番茶600円

好きな急須を選び、3煎目まで楽しめるお茶メニューは、美作地域の煎茶や番茶、岡山×福岡のブレンド和紅茶をはじめとした6種類。一煎ごとに異なる風味や味わいが広がり、ゆったりと過ごすひとときに心がほぐれます。

抹茶850円

目の前で丁寧にたててくれる抹茶は、岡山「辻利園」のもの。旨みと甘み、適度な苦味が絶妙に調和し、爽やかな余韻に浸ることができます。

ほか、九州で採れた国産本わらび粉によるわらび餅や、山近醤油鐵次郎と藤澤藤左衛門商店の本みりんを使ったみたらし団子も人気メニューの一つ。持ち帰り可能なので、お土産に購入するのもおすすめです。

長楽堂

086-232-1123
岡山県岡山市北区丸の内1-1-1
【和菓子】営業時間:10:00~17:00
【長楽堂カフェ】営業時間:11:30~17:00(L.O.16:00)
定休日:公式Instagramで確認を。

公式Instagram:https://www.instagram.com/chourakudou/

フルーツクーポンが付いてオトクすぎっ! JTBの「ええやん あんな旅 新幹線こだま号で行く岡山・倉敷」

関西からの往復新幹線こだま号+宿泊に加え、「岡山&倉敷 フルーツクーポン」がセットになって13,800円~23,000円(※3)と、とってもオトクなJTB×anna「ええやん あんな旅 新幹線こだま号で行く岡山・倉敷」。「岡山&倉敷 フルーツクーポン」がプランに組み込まれ、スマホでクーポンを提示するだけでフルーツ王国・岡山の味覚を存分に体感できました。

「岡山の歴史や伝統、地元ならではのおいしいものを楽しめた岡山・倉敷旅。街の散策もたくさんできて、岡山が好きになった1泊2日でした。次回は自分でプランを予約して、もう一度遊びに来たいです」と、ウラリエさん。

ウラリエさんも大満足! コスパ最強のJTB×anna「ええやん あんな旅 新幹線こだま号で行く岡山・倉敷」を利用して、隣町にふらりとでかけるような感覚で気軽に旅をしませんか?

(※3)旅行代金:おとなひとり・アークホテル岡⼭・スタンダードツイン喫煙・2名1室・1泊⾷事なし/新⼤阪駅〜岡⼭駅発着往復新幹線こだま号普通⾞指定席利用

\from Writer/
新大阪駅からの往復JR+宿泊がセットになっているから、予約が楽ちんなのもうれしいポイント! 7店舗のうち3店舗を選んで利用できる「岡山&倉敷 フルーツクーポン」は、各店で提供していただけるものが豪華すぎてびっくり。ぜひプライベートでも利用したいです!

オトクに旅を楽しめる、JTB×anna「ええやん あんな旅 新幹線こだま号で行く岡山・倉敷」

Sponsored by JTB

※この情報は2026年2月取材、2026年4月7日(火)公開時点の情報です。宿泊プランや金額など変更の場合があります。最新の情報はホテル・各店舗にお問い合わせください。
※本記事に掲載しているサービス・商品はすべて税込表記です。

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