大人も夢中になって楽しみ尽くしたい、「リゾナーレ下関」で過ごすわたし時間
2025年12月、一日約500隻もの船が行き交う関門海峡沿いに、「リゾナーレ下関」がオープン!「海峡のデザイナーズホテル」をコンセプトに、海やフグなどの下関らしいモチーフがふんだんに散りばめられた空間は、足を踏み入れるだけで気分が高まります。白砂を敷き詰めたビーチのようなリビングを備えた客室や、美しい朝日を眺めるインフィニティプール、フグを使った新感覚のイタリア料理をはじめ、見どころが盛りだくさん♡
今回は、多忙な日々を送るFM802ラジオDJの高樹リサさんとannaアンバサダーでインスタグラマーのウラリエさんと、心と身体を満たす下関への旅を体験してきました。
関西から最速で約2時間半!わたしを満たす、週末下関トリップ
仕事にプライベートにと、忙しい日々を送る30代。「週末に旅へ出てリフレッシュしたいけど、どこへ行けばいいのかわからない」と、なかなか一歩踏み出せずにいる方も多いのではないでしょうか?
そんな方におすすめしたいのが、関西から新幹線と電車で約2時間半とアクセス良好な下関トリップ。2025年12月に誕生したばかりの「リゾナーレ下関」なら、全室関門海峡ビューの客室をはじめ、開放感あふれるインフィニティプールやフグ尽くしのコース料理など、特別な非日常が味わえるコンテンツがそろいます。客室やテラスに腰掛け、海を行き交う船や刻一刻と変化する空の色を、ただぼんやりと眺める。そんな何もしないぜいたくも、この場所ならでは。思わず写真に収めたくなる、洗練された建築美にも注目です。
ぜひ「リゾナーレ下関」を訪れて、忙しない日常を忘れてリフレッシュしませんか?
海峡のデザイナーズホテル「リゾナーレ下関」
リゾナーレは、「PLAY HARD」をコンセプトに、星野リゾートが手がけるリゾートホテルブランド。九州・中国地方初進出となる「リゾナーレ下関」は、“海峡のデザイナーズホテル”をテーマに、関門海峡を行き交う船やフグから着想を得たフォルムやデザインが至る所に落とし込まれ、足を踏み入れるだけでワクワクする空間に仕上がっています。
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砂浜のように砂が敷き詰められた「ふぐビーチ」は、ふぐの柄のように配された植栽や曲線が美しい螺旋階段が特徴。 -

芝生エリアやベンチ、カウンター席を備え、時間によって移り変わる関門海峡の景色を眺めながら過ごせる「なみなみテラス」。 -

建物全体のシルエットは、船をイメージ。 -

関門海峡らしいモチーフを落とし込んだ、遊び心あふれるロビー。至るところに海の中や泡、フグをイメージしたデザインが落とし込まれています。
\ ホッとひと息つけるブックカフェも! /
Books&Cafe
海の生き物や下関にまつわる書籍など、およそ500冊の本が並ぶ「Books&Cafe」。オリジナルスイーツやドリンクでひと息ついたり静かに読書をしたり、思い思いにくつろげます。チェックイン待ちやチェックアウト前のひと時に、利用する方が多いそう。
(左)レモン紅茶、いちご、ティラミスの3種類から選べるカップケーキとドリンクが付くカップケーキセット1,000円。取材時は、スペシャルラテをチョイス。
今回は、柑橘ソースを添えたレアチョコレートケーキと、レモンの風味が爽やかなカップケーキをオーダーし、2人で仲良く分けっこ。
「とろりと濃厚なソースが中からあふれるチョコレートケーキは、甘酸っぱい柑橘ソースと合わさることで、重くなりすぎずに味わえます。山口は柑橘の名産地としても有名なので、柑橘を取り入れたスイーツはハズせませんよね。深みとコクのあるスペシャルラテとの相性もばっちりでした」(リサさん)
「カップケーキは、茶葉の上品な香りにレモンの爽やかな風味が重なった軽やかな味わい。ご飯前でも罪悪感なく楽しめる、小さめのサイズ感もうれしいポイントです。獺祭の甘酒を生かしたレッドアイは、ノンアルコールビールを使ったほんのり大人の味わい。さっぱりしつつも、まろやかな口当たりがクセになりました」(ウラリエさん)
まるでプライベートビーチ⁈ 砂浜が広がる「海峡カバナスイート」
おすすめは、広々とした窓のそばに真っ白な砂浜が広がる「海峡カバナスイート」。最上階である11階に、全5室が用意されています。ハンモックに揺られながら海を眺めるのはもちろん、小さな望遠鏡で船を眺めたり貝殻に耳を当てて音を聞いたり、滞在を存分に楽しむための仕掛けも充実。
実は、遊泳できるビーチが少ない関門海峡周辺エリア。「リゾート地に遊びに来たような気分を味わってほしい」という思いから生まれたのが、こちらのスイートルームなのだそう。遊び心満載のユニークなお部屋に、2人もテンションが上がっていました。
「本当にプライベートビーチに遊びに来たみたい!女子旅はもちろん、子ども連れの家族にもぴったりなお部屋ですね。ハンモックに揺られながら眺める海の景色が最高でした」(リサさん)
「ドアを開けた瞬間、ホテルの一室とは思えない光景が広がっていて、思わず気分が上がりました。こんなすてきな部屋で過ごせたら、いつもよりお喋りも弾んで、友達や家族との仲も深まりそう!」(ウラリエさん)
「OTTO SETTE SHIMONOSEKI」でふぐを使った新感覚イタリア料理を堪能
お待ちかねのディナーは、関門海峡の深海をテーマにしたメインダイニング「OTTO SETTE SHIMONOSEKI」にて。ふぐならではの食感や上品な味わいを楽しみ尽くせる、全9品のコース料理を提供しています。ふぐといえば、ふぐちりやてっさが有名ですが、ふぐを使ったイタリア料理はまさに新感覚!果たしてどんな料理が出てくるのか、期待に胸が高鳴ります。
全9品のコース料理から、今回は2品をピックアップ。
クレソンやセルバチコなどのハーブをたっぷり用いたカルパッチョは、ふんわりと添えられたドレッシング代わりのスキューマを混ぜて味わって。スキューマは、地元の名産品である長門ゆずきちの果汁を使用。フグのプリッとした食感とハーブの爽やかな香りがアクセントに。
ふぐの白子をロッシーニ風に昇華したぜいたくなひと皿は、焦がしバターのソースで味わって。濃厚でクリーミーな白子が肉の旨みを引き立て、香ばしくてコク深いソースが食欲をそそります。キメ細やかで柔らかな牛フィレ肉が、白子と共に口の中でとろけていくようでした。
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夏みかんやノドグロなど、地元ならではの食材をふんだんに使った前菜5種。 -

ふくネギのシャキシャキ感とふぐ皮の弾力がクセになる、ふぐ皮の冷製カペッリーニ。
※3/17まで提供、3/18~春メニューに切り替え。 -

柑橘と蜂蜜のセミフレッド。コース最後まで山口を感じられる。
また、山口県で造られた日本酒を含むグラスペアリング+8,800円も実施。ひと皿ごとにマリアージュを楽しめ、料理のおいしさをより引き立ててくれます。
「おいしい料理はもちろん、洞窟みたいな半個室空間もすてきで、普段話せないようなことまでたくさんお喋りできて楽しかったです。器までしっかりこだわった、目でも舌でも楽しめるコースでした。ふぐ×イタリア料理という新しい組み合わせに、次はどんな料理が出てくるかワクワクしました」(リサさん)
「この場所に来たからこそ味わえる料理でした!お気に入りは、ふぐの白子と牛フィレ肉。クリーミーな白子と柔らかな牛フィレ肉が一体となって、舌の上でとろけていくようでした。ふぐの新しい可能性を感じられるコースだったと思います」(ウラリエさん)
メインダイニング「OTTO SETTE SHIMONOSEKI」
18,000円(サービス料込み)
17:00~21:30(最終入店19:30)
夜景を眺めながら楽しいひとときを過ごせる「海峡ナイトラウンジ」
夕食後は、コンテナ船をモチーフにしたおつまみセットをお供に、「なみなみテラス」のカウンター席に座って楽しい晩酌タイム。
テラスから望む関門海峡の夜景に、「めっちゃきれいやなぁ」と感嘆の声を上げる2人。関門橋も美しくライトアップされ、日中とはまた違った景色を楽しむことができました。
チーズ2種、フグ骨せんべい、みかんの丸漬けとドライイチヂクなどを盛り合わせたおつまみセット。山口で作られたクラフトジンを使ったジントニックやクラフトコーラなどのドリンクと一緒に味わえます。
「日中ももちろんいいけれど、夜景を眺めながらお酒を楽しめるって大人ならではのぜいたくですね。昼間とはまた違った関門海峡の景色に出合えて、とてもロマンティックなひとときでした」(リサさん)
「日本夜景遺産に登録されている夜景の名所の一つ、関門海峡に架かる関門橋のライトアップも見られて良かったです。この日は寒くて長くいられなかったので、次は気候のいい時季に来てみたいな。コンテナ船モチーフのおつまみセットもおいしかったです!」(ウラリエさん)
海峡ナイトラウンジ
19:00~22:00(最終入店21:30)
※「Books&Cafe」にてオーダー
早起きして眺めたい絶景!朝焼けと共に楽しむインフィニティプール
翌朝はいつもより早起きして、インフィニティプールで美しい朝焼けを満喫。時間帯や季節によって移ろう空の表情と共に、開放的な気分が味わえます。プールは1年を通じて快適な水温に設定されており、夏は心地よく、冬は温もりに包まれながら利用できます。取材時は2月の寒い時季でしたが、水温は約40℃に保たれており、温もりを感じながらゆったりと景色を楽しむことができました。
インフィニティプールの隣には、天候問わず楽しめる屋内プールがスタンバイ。子ども向けのプレイスペースやウォータースライダーなども設置され、家族みんなで思いきり遊べます。
どちらも滞在中は何度も利用でき、タオルの無料貸し出しもあるので荷物が増える心配もなし。水着さえあれば、好きなだけ遊べちゃいます!
「関門海峡の景色と海が溶け合っていく光景をゆったり眺める、特別な非日常を味わえました。7:00〜9:00は12歳以上限定なので、自分たちのペースで静かに過ごせるのもうれしいポイントです」(リサさん)
「寒いかなと少し心配していたのですが、ちょうどいい水温でずっと入っていたいくらい心地良かったです。美しい景色に朝から気持ちもリフレッシュでき、1日のいいスタートが切れたように思います」(ウラリエさん)
ふぐプール(インフィニティプール&全天候型屋内プール)
9:00〜19:00
※12歳以上限定でインフィニティプール7:00~9:00、19:00~21:00 も利用可(最終入場20:30)
ビュッフェダイニング「PUKU PUKU」で下関ならではのぜいたくな朝食を
コンテナ船をイメージしたレストランで、ふぐを使った海宝丼や下関の郷土料理をアレンジした瓦そばが好きなだけ味わえるモーニングビュッフェを。ビュッフェ台に飾られたふぐのオブジェや、カラフルな内装にも注目です。
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ふぐの飾りがこの土地ならではのムードを演出。 -

毎日焼き上げるパンは、常時6種類ほどが並びます。 -

山口県民のソウルフードと名高い、井上商店のしそわかめも。
マグロ、サーモン、貝柱、ふぐ、いくらと5種類の海鮮を甘辛い醤油ダレで漬け込み、ごはんの上にたっぷり乗せて味わう海宝丼が名物メニュー。朝から海鮮をおなかいっぱい味わうぜいたくを♡
鉄板を使って目の前で焼き上げる、山口県を代表する郷土料理・瓦そば。あっさりと食べられるよう、牛肉ではなく豚肉を用いて朝食仕様にアレンジされており、上品な旨みが詰まったふぐだしで味わえるのもリゾナーレ下関ならではです。
瓦そばと同様、鉄板を使って焼き上げるフレンチトーストは、夏みかんソースとイチゴソースでいただけます。いちおしは、甘酸っぱい夏みかんソース。山口県ならではの柑橘を使用しており、さっぱりとした甘さが特徴です。
「いつもはあまり朝食を食べないのですが、今日はたくさん食べました!上品なふぐだしがアクセントになった瓦そばがおいしかったです。朝から海宝丼も食べられて、旅先ならではぜいたくができたと思います」(リサさん)
「ビュッフェスタイルの魅力は、自分流にアレンジして食べられるところだと思うんです。私は、通常の海宝丼にとろろとしそわかめをトッピングして、さらにおいしさをUP!」(ウラリエさん)
滞在中のひとときがもっと楽しくなる、魅力的なアクティビティが目白押し
はじめての関門海峡
船に乗って施設の目の前に広がる関門海峡に繰り出し、周辺の景色や船の交通ルール、下関の魚介がおいしい秘密など、関門海峡にまつわる豆知識について学べる約30分のアクティビティ。
この日はあいにくの曇り空でしたが、無事決行できて一安心!クイズを交えたインストラクターさんの軽快なトークに、いつの間にか2人も夢中で聞き入っていました。
行き交う船に向かって、元気に手を振るシーンも。関門海峡や関門橋の壮大な景色に、心持ちまで開放的になっているようでした。
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船着場は、「リゾナーレ下関」から歩いて10分程度。 -

真下から関門橋を眺める貴重な経験ができます。 -

海上から眺める「リゾナーレ下関」。 -

参加した小学生に配られる、ミッションカードと双眼鏡。探検家気分を味わえます。
「風が強くてびっくりしたけど、ホテルの窓から見ていた関門橋を間近で見られて、とても貴重な経験になりました。関門海峡にまつわる知識を学べたし、インストラクターさんが出してくれるクイズに答えるのも楽しかったです」(リサさん)
「波が速いとは聞いていたけど、風の強さもあって想像以上にスリル満点でした。今日はキャップをかぶってきたのですが、風に飛ばされそうで少しハラハラしたので、ゴム付きのものなどを選ぶと安心かもしれません」(ウラリエさん)
はじめての関門海峡
10:15~11:00(潮流や天候により中止の可能性あり)
1名3,000円
※未就学児無料
\ その他、こんなアクティビティも! /
海響館講座
近所にある「海響館」は、ふぐの展示種数世界一を誇る水族館。ふぐの生態や「海響館」での滞在がより楽しめる情報をお届けするアクティビティ。
※通年20:00~20:30@フロントロビー
海のクラフト ~アップサイクルチャーム~
ペットボトルキャップを再利用した、オリジナルチャーム作りを体験!机に置かれたカードのQRコードを読み取って、手順を動画で確認しながら製作できます。かわいいチャームが完成し、2人とも大満足でした♡
※9:00〜18:00(17:30最終受付)@アクティビティカウンターで受付
※料金800円、所要時間30〜60分、対象年齢10歳以上
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ペットボトルキャップのかけらを並べ、好きな形のチャームをのせる。 -

クッキングシートで挟み、アイロンで両面2分ずつプレス。上からレジンをぷっくり乗せて、硬化させたら完成!
\ お土産コーナーも充実 /
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ロビーでは、地元の銘菓やオリジナルグッズなどを販売。お土産にもぴったりです。 -

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リゾナーレ下関
山口県下関市あるかぽーと4-1
1泊21,000円〜(2名1室利用時1名あたり、税・サービス料込み・食事別)
050-3134-8093(リゾナーレ予約センター)
JR下関駅より車やバスで約5分、福岡空港より電車で約90分
福岡空港より電車で約90分
さらに!下関をもっと楽しむ!anna厳選おすすめスポット
まぐろとかめ(唐戸市場)
「リゾナーレ下関」からすぐ、地元はもちろん、北九州の食のプロからも厚い信頼を得る卸売市場「唐戸市場」。1Fのまぐろ問屋・有限会社仁井田商店が営む2Fの海鮮食堂「まぐろとかめ」では、市場ならではの新鮮な魚介をふんだんに使ったメニューが味わえます。
唐戸市場では、海鮮屋台が軒を連ねる「活きいき馬関街」を金・土・日・祝日に開催。新鮮な握り寿司や海鮮丼、ふく汁などが手軽に味わえるとあって、人気を集めています。そんな唐戸市場らしさを味わうべく、今回は人気の刺身定食や海鮮丼に加え、市場の定番でもあるトラフグの握りをオーダーしました。
魚介類は、可能な限りその日の朝に地元で水揚げされたものを使用。日替わりの刺身は、本マグロ、赤エビ、タイ、アオリイカ、地ダコ、地アジ、天然ブリ、アワビ、イクラのなんと9種類。天ぷらや小鉢もセットになった、ボリューム満点の定食です。
ふぐの旨みがギュッと凝縮されたふく汁は、甘みのある麦味噌が淡白なふぐの味わいにマッチ。リサさんも「めっちゃおいしい」と絶賛していました。
日替わりの鮮魚を盛り付けた海鮮丼は、身が分厚くカットされて食べ応え十分!ほんのり甘めの醤油が魚の旨みを引き立てます。
タイやヒラメ、ブリをはじめとした魚を炊き上げたアラ汁と共にいただきました。
唐戸市場に来たらぜひ食べておきたいトラフグ握り、噛むほどに旨みが広がるプリプリ食感で肉厚のふく唐揚げ、ポン酢でさっぱりといただく刺身を注文して、ふぐ三昧の食事を堪能♡。シェアして食べるのもおすすめです。
プリプリの歯応えがたまらない下関名物のふぐと卸問屋直営ならではの鮮魚を、リーズナブルに味わうことができました!
まぐろとかめ
083-242-0075
山口県下関市唐戸町5-50 2階
Instagram @magukame
BAGDAD CAFE
1999年に開業し、2009年に一軒家を改装して移転リニューアルした「BAGDAD CAFE」。毎日焼き上げる自家製パンを使ったサンドイッチやクロックムッシュなどの軽食のほか、チーズカレーやオムライス、五穀米を使った週替わりのランチセットも用意。できるだけ地元の食材にこだわり、四季を反映したメニュー作りをしています。
本日のオリジナルパフェ1,650円、チャイ風ミルクティー680円
今回は、手間ひまかけて作る季節のシフォンケーキとパフェをオーダー。
奥さまが研究を重ねてたどり着いた人気のシフォンケーキは、空気をたっぷり含んだふわふわの食感。取材時のベリーベリーシフォンケーキは、ストロベリー、ブルーベリー、ラズベリーをペースト状にして練り込んでおり、ほのかな甘酸っぱさを感じられます。
本日のパフェは、自家製のショコラクレームブリュレを用いた濃厚な味わい。フルーツをトッピングした華やかなビジュアルにも心が躍ります。
パフェの意外なビジュアルに驚きながらも、パクッと一口食べて、「チョコレートがすごく濃厚!」と目を丸くするリサさん。
「シフォンケーキもふわふわ。煮出して作ってるからチャイ風ミルクティーもコクがあっておいしい〜」とウラリエさん。
古い校舎をテーマにしたノスタルジックな内装も居心地が良く、ゆったりくつろぐことができました。
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毎朝焼き上げるパンはテイクアウトも可。 -

ちょっとしたお土産にもぴったりな焼き菓子も。 -

ゆったりくつろげる地下スペースも。
BAGDAD CAFE
083-223-5361
山口県下関市上田中町2-17-25
@bagdad_cafe_shimonoseki
酒庵 空
大正12年に下関市で創業した酒造「下関酒造」が営む一軒。日本酒の販売&ブレンドサービスを実施する「酒ラボ」と酒粕を使ったスイーツなどを提供する「KUUカフェ」の2施設で構成されています。
まずは、「KUUカフェ」にお邪魔して、酒粕チーズケーキや梅酒のカヌレ、甘酒のスコーンなど、酒造らしさ満載の人気メニューをいただきました。
大吟醸の酒粕を使ったしっとり濃厚なチーズケーキは、チーズのコクと甘酸っぱいクランベリーとのバランスが絶妙です。もちもちに仕上げられたカヌレは、ラム酒の代わりに梅酒を使用。口に入れるとふんわり優しい甘さが漂います。
リサさんは、品書きを見て気になっていたという日本酒カクテルをオーダー。「香りはココアみたいだけど、飲んだらアルコール感がしっかり。マシュマロ入りのとろっとした口当たりもいいですね」。
甘酒ミルクをオーダーしたウラリエさんは、「自然な甘みとミルクの風味が溶け合った、まろやかで優しい味わいですね。健康にも良さそうです」と話していました。
カフェに隣接した「酒ラボ」では、酒類の販売に加えて、“世界で一本だけ”をコンセプトに、オリジナルブレンドの日本酒を作るサービスを実施しています。
酒造見学、唎酒師による日本酒講座、酒造り体験がセットになったこちらのコンテンツ。酒造見学や講座で日本酒造りの流れや歴史を学んだのち、辛口・甘口・コク旨・フルーティーの4種類にタイプ分けされた日本酒を、好みの比率でブレンドし、世界で一本しかないオリジナルの酒を造ることができます。
出来上がった酒は、名前・日付・担当唎酒師名が入ったオリジナルラベルを配したボトルに充填してくれ、その場で受け取れます。
※700ml、300mlを一本ずつ。
お酒好きな方は、カフェと併せてぜひ体験してみてください!
酒庵 空
083-252-0009
山口県下関市幡生宮の下町8-23
https://www.kuu.world/
マガサン
“手土産にしたい”と感じられる、地元・下関や山口県産のものが豊富に揃うセレクトショップ。「丁寧に作られたものや添加物不使用の身体にいいものをなるべく厳選しています」と、オーナーの春日朋子さんは話します。地元の方の利用も多いそうで、ちょっといい山口土産を探したい時にぴったり。
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ふぐの身がゴロゴロ入った、天然ふぐの下関パエリア1,080円。 -

ふぐのおなかにメッセージを書いて渡すのがおすすめ!ふくラーメン360円 -

お酒をぐいぐい進ませる、おつまみふぐ各648円。
注目すべきは、下関ならではのふぐを使った商品。簡単に作れるパエリアの素から袋麺、乾物のほか、ご飯のお供やふぐせんべいなども並び、多彩なラインナップから選べます。
\ リサさんセレクト /
「ごはんのおともは、ふぐ明太子とふぐの旨煮で迷ったけど、思い切って全種類大人買い!これさえあれば、ご飯が何杯でも食べられちゃいそうです。井上商店のしそわかめは、山口県民のソウルフードだと聞いたので、ぜひ食べてみたいと思って選びました」
\ ウラリエさんセレクト /
「ポン酢が大好きなので、旅先でいつもご当地ポン酢を買うようにしています。見た目もかわいいこちらは、使っている食材も全て山口県産。使い切りサイズなのもいいなと思ってチョイスしました。ボトル系のお土産を買うと荷物が重くなるので、このサイズ感はうれしいですね」
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物販スペースのほか、カフェスペースもあり。 -

日常使いにぴったりな萩焼も扱っています。 -

素材にこだわった、身体に優しい自家製スイーツや焼き菓子も販売。
マガサン
083-242-2373
山口県下関市長府南之町6-5 1階
https://magasin.jp/
大人も夢中になれるコンテンツがいっぱい!ぜひ「リゾナーレ下関」へ
ふぐを生かしたイタリア料理のコースに、空と海が溶け合うインフィニティプール、プライベートビーチをイメージした客室と、大人が夢中になって楽しめるコンテンツがいっぱいの「リゾナーレ下関」。時間帯によって移ろう海の表情や関門海峡の雄大な自然を感じつつ、旅のひとときを満喫できました。
「大阪から下関まで、新幹線と電車で2時間半くらい。意外と近いんやなって思いました。『リゾナーレ下関』は大人が遊べるコンテンツが満載で、施設の周辺も魅力的なスポットばかり。ホテルステイも街の観光も両方楽しめた、すてきな旅になりました。大人になった今やからこそ下関に訪れてほしいです」(リサさん)
「朝・昼・夜で見る関門海峡の景色が全然違っていて、それをぼんやり眺めてるだけでも癒やされました。20代の頃って街に出て遊ぶのが楽しいと思ってたから、“ホテルは寝るだけ”っていう感覚だったけど、今回はホテルで滞在する時間もしっかり楽しめた大人の旅になりました。またぜひ遊びに来たいです!」(ウラリエさん)
\from Writer/
「リゾナーレ下関」なら、ホテルでくつろぎたいという思いと街を楽しみたいという思いが両方叶います!自分のペースで過ごす大人ならではの旅を体験しに、ぜひ下関へ訪れてみてください!
Sponsored by 星野リゾート リゾナーレ下関
※この情報は2026年2月取材時の情報です。宿泊プランや金額など変更の場合があります。最新の情報はホテル・各店舗にお問い合わせください。
※本記事に掲載しているサービス・商品はすべて税込表記です。
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