ミシュランガイド9年連続掲載!京都を代表する水鶏系ラーメン
周辺に大学が多いこともあり、古くからラーメン激戦区として知られる京都・一乗寺。その一乗寺エリアからほど近い修学院の人気店が「らぁ麺 とうひち」です。専門誌などでも取り上げられることの多い、注目店のおいしさに迫ります。
ミシュランガイドに9年連続で掲載!
京都の名店で修業した店主が、2015年3月20日に京都市北区西賀茂で創業した「らぁ麺 とうひち」。厳選されたブランド地鶏と水のみで作り上げる化学調味料不使用のスープやコシのある自家製麺が評判になり、2017年には早くも『ミシュランガイド京都・大阪2017』においてビブグルマンに選出。以降、9年連続で掲載されています。
2022年4月6日に現在の左京区修学院へ移転。マニアから“水鶏系”と呼ばれる、鶏と水から作り上げた透明な清湯スープのラーメンを求めて、地元だけでなく遠方からも多くのファンが訪れています。
厳選された素材でつくるハイレベルなメニュー
看板メニューの「鶏醤油らぁ麺」は、複数のブランド地鶏のガラと丸鶏、脂のうま味をブレンドした厚みのあるスープが特徴。こちらに5種の生揚げ醤油と2種の生醤油をミックスしたタレが加わります。自家製の中細のストレート麺との相性もよく、シンプルな見た目ながらも風味豊かでコク深い味わいが楽しめます。
もうひとつおすすめしたいのが、「鶏醤油つけそば」。つけ汁は、ラーメンと同様に地鶏のスープとしっかりとした醤油ダレの組み合わせ。中細麺が冷たい昆布水に浸かっていることが大きな特徴です。
麺はそのままでも昆布のうま味をまとっていておいしいので、まずは別皿のぬちまーす(塩)と山葵をのせて、ストレートなうま味を楽しむのがおすすめ。
昆布水をまとった麺を温かいつけ汁に浸すことで、うま味成分のグルタミン酸(昆布)とイノシン酸(鶏)がかけ合わされ、濃密なおいしさに変化します。
店内は、カウンター席8席に加え、テーブル席8席を用意。このほか「鶏油まぜそば」(1,100円)や「煮干魚介らぁ麺」(1,300円)、さらに「夏の冷やし鶏醤油らぁ麺」(1,300円)のような限定麺などもあり、行くたびに新たな発見が楽しめます。
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らぁ麺 とうひち
京都府京都市左京区山端壱町田町8-6 京福修学院マンション 1階
営業時間:11:00~14:30(L.O.)、18:00~21:00(L.O.)
電話:075-721-6556
定休日:火曜(祝日の場合営業)
交通:叡山電車「修学院駅」から東へ徒歩約2分
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