TOP グルメ 【京都】抹茶パフェが好評な衹園を代表する老舗茶舗の直営甘味処

【京都】抹茶パフェが好評な衹園を代表する老舗茶舗の直営甘味処

いまや京都のスイーツとしてあらゆるところで味わえる抹茶パフェ。もはや大定番となったスイーツを世に広めた立役者が、「茶寮都路里(さりょうつじり)」。茶舗としての知見や技術を生かしたパフェが大人気となり、衹園だけでなく京都を代表する甘味処となった、その魅力を伝えます。

お茶のプロが作る抹茶スイーツが味わえる!

※ショーケースは夏メニューになっています。

1860(萬延元)年、屋号を初代・辻利右衛門の名より「辻利」とし、山城国宇治村(現・京都府宇治市)にて宇治茶の製造と販売を開業したことに始まり、1948(昭和23)年、京都・衹園に店を構えた際に「衹園辻利」とその名を改めました。この老舗が「若い人たちにお茶のおいしさと文化を伝えたい」という想いから1978(昭和53)年にオープンした甘味処「茶寮都路里」は、「抹茶わらびもち」や「都路里あんみつ」など、抹茶を使ったスイーツが充実しています。特にパフェ類が好評で、観光客を中心に行列もできる人気ぶりです。

1階は、お茶やお菓子を販売する「衹園辻利 衹園本店」、2~3階が甘味処の「茶寮都路里 衹園本店」となっています。にぎやかな衹園エリアにありながら、店内は落ち着いていて居心地の良い空間です。

グラスの底まで抹茶づくしのパフェが大人気

「特選都路里パフェ(抹茶)」1,750円

一番人気は、見た目も華やかな「特選都路里パフェ(抹茶)」。濃厚な抹茶アイスや抹茶ゼリー、もちもちの白玉、自家製小豆などが幾重にも重なり、一口ごとに異なる味わいと食感を楽しめます。抹茶の豊かな風味と上品な苦みが絶妙に引き立つ、甘すぎない大人な味わいが魅力の一品です。

「都路里あんみつ」1,750円

甘味で人気なのは、「都路里あんみつ」。もちもち食感の白玉やふっくらと炊き上げた小豆、ひんやり食感の寒天やゼリーを盛り付けたあんみつです。食感のアクセントに五色あられをかけて食べるのがおすすめ。セットのお茶は、玄米茶、ほうじ茶、小服抹茶から選べます。

パフェで宇治茶の魅力を存分に堪能したあとは、1階の「衹園辻利 衹園本店」へ。ギフトにも喜ばれる上質な煎茶や玉露、自宅で手軽に楽しめる抹茶など、こだわりの日本茶が豊富にラインナップ。お土産を手に入れて、旅の思い出を持ち帰るのも楽しみのひとつです。

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茶寮都路里(さりょうつじり)衹園本店

京都府京都市東山区衹園町南側573-3 衹園辻利本店ビル2階・3階
電話:075-561-2257
営業時間:10:30~20:30(L.O. 19:30)※「衹園辻利 衹園本店」は~21:00
定休日:なし
交通:京阪電車「衹園四条駅」から東へ徒歩約3分

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※2026年9月14日(月)時点の情報です。最新の情報は店舗・施設にお問い合わせください。

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