
【大阪・関西万博】パナソニックグループパビリオン「ノモの国」が完成!
大阪・関西万博の開催を目前に、パナソニックグループパビリオン「ノモの国」の全貌が明らかになりました! 1,000個を超えるフレームに囲まれた印象的な外観のパビリオンの内部では、非日常体験ができたり、未来社会のアイデアが展示されたり、魅力的なコンテンツが満載です。
家電のリサイクル素材を活用

使用済みの家電から回収したリサイクル鉄・銅・ガラスなどを活用し、パビリオン「ノモの国」を建築。インパクト抜群のファサードは、1,404個ものフレームと730個のプレートで演出されています。
さらに屋外には、障がいのある作家が描くアート作品で街を彩るプロジェクトを数多く手がけてきた「株式会社ヘラルボニー」とのコラボレーション作品として、作家の輪島楓氏がデザインした「ガラス型ペロブスカイト太陽電池」のプロトタイプが展示されます。
非日常の世界が広がる「Unlock体験エリア」
「ノモの国」は、パナソニックグループが長年培ってきた“ひとの理解”の研究に基づく技術などを活用して、こどもの感性を刺激して想像する力を解き放つ体験型パビリオン。所要時間約30分の「Unlock体験エリア」では、わくわくする体験を通じて常識や思い込みから解き放たれ、自身に秘められた力を解き放つ非日常を体験できます。
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ZONE1:カガミイケの奥深く/立体音響サウンドシステム、高輝度プロジェクターなどを活用し、振動や映像で五感を刺激。 -
ZONE2:ノモの森/一人ひとりが無線タグ(RFID)を埋め込んだ「結晶デバイス」を持ち、自由に展示空間を探索できます。 -
ZONE3:古木の谷/古木にはそれぞれ透明OLEDディスプレイや表情を解析するための4台のカメラが内蔵されており、体験者が古木をのぞき込むと、表情を分析してくれます。 -
滝/幅7×高さ3.5メートルの「滝=ミストウォール」を潜り抜ける不思議体験も。 -
ZONE4:大空へ/360度の空間に映像が映し出され、音と映像が立体的に連動するダイナミックなイマーシブシアターです。 -
エピローグ/体験終了後、結晶デバイスを返却すると体験結果が反映された一人ひとりの「Unlockカード」をゲット。2次元コードから「ノモの国」を追体験できます。
写真でご紹介したように、「Unlock体験エリア」にはさまざまな体験がお待ちかね。
立体音響システムや360度映像システム、振動や風によるハプティクスなど光・映像・音・空気に関する技術を用いた体験をはじめ、幅7×高さ3.5メートルもの巨大映像の通り抜けや直径1.3 メートルの映像が天井から目の前に降り注ぐ幻想的なミスト演出、表情データを基に感情を分析して一人ひとりの“蝶”を描くなど、驚きと興奮の連続です!
ほかにも、未来社会のアイデアを具現化した展示エリア「大地」がスタンバイしています。
\from Editor/
「ノモの国」では、2025年3月20日(木・祝)より大原櫻子さんがテーマソング「夢は翼」を歌うオリジナルアニメを、万博開幕後にはオンラインでの次世代プラットフォームの公開を予定しているそう。体験後も楽しめるコンテンツがあるのはうれしいですね!
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パナソニックグループパビリオン「ノモの国」
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