TOP ライフスタイル 当てはまったら見直すべし!「片付け下手」がやりがちなこと6選
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当てはまったら見直すべし!「片付け下手」がやりがちなこと6選

2022.06.12

今回は、整理収納アドバイザーの筆者が、サポートに伺うクライアントさんによく共通する、“片付け苦手さんあるある”を紹介したいと思います。

皆さんはどうですか? 当てはまはるパターンはありますか? 改善方法もご紹介するのでぜひ参考にしてみてくださいね。

■1:家の中でよくモノを探す

「あれどこいった? この前あったはずなのに……どこに置いたか分からない」これは、あるあるじゃないでしょうか? 朝のバタバタの時ほど見当たらなかったりしますよね。

日ごろからよく使うものほど場所を決めて定位置管理をしましょう。毎日繰り返す簡単な作業のはずなのに、子どもから大人までこれがなかなかできないんですよね。

■2:場所を移動させただけで片付けたつもり

散らかったものを、机や部屋の隅に移動させたり積み上げてまとめたら、片づけたつもりになっていませんか?

真ん中にスペースは出来て一見綺麗になったように見えるけれど、各隅にものが溜まっている状態では片付いたとは言えません。ある程度分類して定位置を決めましょう。

■3:片づけ始めたら大掃除並みに

普段は後回しにしてしまっているのに、テスト前などになると現実逃避で片付けを始めちゃう。溜め込んだ結果、すぐには片付かないしどこまでやっていいか分からなくなって、大掃除並みにひっくり返してしまい、収集がつかなくなるパターンです。

気分転換でリフレッシュも兼ねて、机の上を整理するくらいなら良いと思います。リフレッシュ程度で済むように、日ごろからある程度整えておくと良いですね。

■4:しまい込めばいいと思っている

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画像:ladybug-simplelife

押し入れや収納ケースに詰めてしまい込んでしまい、何が入っているか分からなくなる。いざ必要で取り出すときに他のものまで出さないと取り出せない。

収納はものを取り出しやすく納める事です。詰め込むのではなく、出し入れしやすさを重視しなければいけません。

■5:つい買いこんでしまう

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画像:ladybug-simplelife

ストックがあるのについ買いこんでしまう、必要以上に買ってしまう……。心配だからという場合もありますが、大抵はストックの数を把握していなくてまた買い足してしまうパターンです。

置いておける場所が確保できて、量を把握できていればいいですが(安心感や防災備蓄としても)、期限があるものがほとんどで、サポートに伺うと期限切れで処分ということが多々あります。自分の各家庭の適正量を考えて買いましょう。

■6:モノが増えたら収納グッズを買い足してしまう

これが一番あるあるパターンです。モノが増えて収納しきれなくなったから収納グッズを買い足さなくちゃ!雑誌や情報サイトで見た、お勧めの収納グッズを取り入れたら同じように片付くんじゃないかと、とりあえず買ってしまう。苦手なんだけれど、片付けたいと前向きに思っている方に多いです。

整理収納の基本はまず要不要を分けて、必要なものを使いやすく出し入れできるように収納することです。なので、まずは今ある収納でモノの見直しをしましょう。そして残った必要なものを使いやすく収納し、それでも使いづらかったりと不便があれば購入を検討しましょう。

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画像:ladybug-simplelife

しかし、私は先に収納グッズを買ってそれに合うように収納するという方法もアリだと思っています。新居への引っ越し時や、苦手だからこそ収納システムが整ってからそこにモノを入れていく方が合っている方は、この方法でもOKです。

ただ、これはかなり高度なやり方なので、一番はやはり自分の適正量を知るためにも、まずは要不要の見極めから始めることをお勧めします。

【関連記事】フローリングワイパーが自立!?カインズで見つけた「画期的な便利アイテム」7選

いかかでしたか? あるあるに当てはまる項目があれば、ぜひ片付けの参考にしてみてくださいね。(文/ladybug-simplelife)

【画像】
※ ladybug-simplelife

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