山田涼介「おっきく見出しにして(笑)」鈴木保奈美が裏話を絶賛!小手伸也はゴマ指摘に大慌て
2026年7月5日(日)放送スタートの読売テレビ・日本テレビ系新日曜ドラマ『一次元の挿し木』の制作発表記者会見が開催され、主演の山田涼介さん、白石聖さん、堀田真由さん、鈴木保奈美さん、佐々木蔵之介さん、木戸大聖さん、土居志央梨さん、小手伸也さんの8名が登壇しました。
本作は、松下龍之介氏の同名ミステリー小説を原作におくる本格ヒューマンミステリー 。遺伝子学を研究する大学院生の七瀬悠(山田さん)は、4年前に失踪した義理の妹・紫陽(堀田さん)が生きていると信じてずっと捜していました。そんなある日、ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が紫陽のDNAと完全に一致したことを知り……。
美男子を演じる山田さんの優しさエピソード
制作発表記者会見では最初の挨拶で「この夏、1番ホットなドラマになるんじゃないかなと思っています」と、作品の出来上がりに自信を見せた山田さん。一方で七瀬悠という役どころについては「どこか危うさや儚さを持っている男の子」と語りつつ「原作の中での悠は、あのー……すごく美男子だっていう風に書かれていまして」と苦笑いになります。
斜め後ろに座る小手さんから「よっ」と声を掛けられて「いや小さい声で『よっ』じゃなくて(笑)」とツッコミを入れる山田さんは、「それをどう出したらいいのかなという思いは自分の中でずっとテーマとしてあって。今はミステリーの要素の中にちょっとした色気が感じる隙間があればいいなと模索しながら日々、七瀬悠というキャラクターを演じています」と役作りについて語りました。
そんな中、世界的に著名な発生生物学者の仙波佳代子役を演じる鈴木さんからは、ロケ現場で見せた山田さんの、とある姿についての報告が。「住宅街の道路で撮影させていただいていたときに、わりと通行される方がいらっしゃったんですね。そのとき、ご年配の方がゆっくりと歩いていらした。すると、山田君が『(ご年配の方に先に)行ってもらいましょう』とさらっと言っていて。『ああ、なんて優しい人なんだ!』と思いました」と絶賛。
山田さんは恐縮して照れた様子を見せながらも、「すいません……『優しい男』ってことで、おっきく見出しにしてください」とアピール。また小手さんから「よっ!」との声が入って、「『よっ』じゃないですよ」と笑顔を見せていました。
山田さんからの指摘に小手さん「言ってよ~!」
そんな軽快なやりとりを交わす山田さんと小手さんですが、シリアスな展開が続くドラマでもあることから、現場では常にほとんど会話を交わしていないとか。そのせいか「僕はジャーナリスト役で、結構ハードボイルドなシーンが多くて。山田さんとはバラエティー番組の方で先にお会いしていて。あんなにバラエティーなことをしていた人が真面目な顔でお芝居をしてるって思われるのが恥ずかしい」と小手さん。
すると山田さんは「なんでですか(笑)。大丈夫ですよ」とフォローをする一方で、「でも小手さん、今日の記者会見に出られる前まで、ずっと口元にゴマ付いてましたよ」と指摘。「ゴマ付いてたの!? あっ、だから俺、直前で(メイクさんに)口拭かれたんだ! 言ってよ~!」と衝撃を受ける小手さんに会場中が大笑い。山田さんも「キュートだな~と思ってました」と満面の笑みで語って、さらに場を盛り上げていました。
最後に山田さんは「決してハッピーで明るいドラマですよって感じではないかもしれないですけど、毎週日曜日が近づくたびに確実に『あ、あのドラマが来るぞ来るぞ』と思ってもらえるような、ワクワクとドキドキが詰まった作品になっています。ぜひ7月5日からスタートいたします『一次元の挿し木』、初回からご覧いただけたらなと思います」とアピール。
和気あいあいとした現場の中でもしっかりと切り替えて真剣に取り組んでいるキャスト陣のハードボイルドな熱演の数々を、ぜひお見逃しなく!
<番組情報>
一次元の挿し木
2026年7月5日(日)スタート
放送日時:毎週日曜よる10:30~11:25
放送局:読売テレビ・日本テレビ系全国ネット
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