「私、ペーパー中のペーパーなんで…」新ドラマ『一次元の挿し木』白石聖さんの爆弾発言に山田涼介さんがツッコミ!
2025年に第23回「このミステリーがすごい!」大賞 文庫グランプリを受賞した話題作が、待望のドラマ化! 2026年7月期スタートの新日曜ドラマ『一次元の挿し木』でドラマ初共演を果たす山田涼介さんと白石聖さんの取材が行われました。
本作は、ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、行方不明になった義理の妹のDNAと完全に一致するという衝撃の展開から始まるヒューマンミステリーです。劇中では「生と死」という重厚なテーマに挑むお二人ですが、クランクインを控えた取材現場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。お二人の和気あいあいとした掛け合いと意外な素顔をお届けします!
バラエティ番組での「無茶ぶり」対応力を絶賛!
これまでバラエティ番組での共演はあったものの、俳優同士としては今回が初タッグとなるお二人。主人公である大学院生・七瀬悠(ななせ・はるか)を演じる山田さん は、白石さんの印象について、自身が出演するバラエティ番組『スクール革命!』でのエピソードを振り返ってくれました。
「あの番組って容赦ないので、どんな人にでも結構な角度の無茶ぶりが飛んでくるんです。でも、そういうものに物怖じせず、真摯に向き合って応えている姿を見て、すごく真面目な方なんだなという印象を持っていました」と、白石さんのバラエティでの対応力を大絶賛。
一方、悠と行動を共にし、DNA一致の謎を追うヒロイン・石見崎唯(いしみざき・ゆい)を演じる白石さんも、「歌にダンスにお芝居、それにバラエティもされていて、『できないことって何なんですか?』って聞きたいくらいです」と山田さんへのリスペクトを語り、強い信頼感が伺えました。
撮影最大のピンチ!? 白石さんの「ペーパードライバー」宣言
ミステリーとしての「先の読めなさ」が魅力の本作ですが、いよいよ撮影が始まる現場では、別の意味で先の読めないハプニングも懸念されているようです……!
撮影を通して心がけたいことを問われた白石さんは、真剣な表情でドラマへの意気込みを語った直後、「あと……運転のシーンがあるじゃないですか。私、ペーパー中のペーパーなんで」とまさかの爆弾発言。
これにはすかさず山田さんから「(免許)持ってはいるんだ。……頼むね(笑)」と愛あるツッコミが入り、白石さんが「持ってます、持ってます! とにかく安全運転を心がけたいと思います(笑)」と返すなど、息の合った掛け合いで記者陣の笑いを誘っていました。
重厚なテーマの裏にある「明るい現場にしたい」という願い
真夏のオールロケという過酷な環境での撮影を前に、山田さんは「内容がライトな作品ではないので、せめて現場の空気感だけは明るく楽しくできたら」と、座長としての責任感をのぞかせます。
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そんな座長の言葉通り、すでに抜群のチームワークを見せるお二人が作り上げるドラマから目が離せませんね!
<番組情報>
一次元の挿し木
2026年7月5日(日)スタート
放送日時:毎週日曜よる10:30~11:25
放送局:読売テレビ・日本テレビ系全国ネット
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