純烈の弟分「モナキ」を直撃!大阪の推しグルメ&最年長が明かす特技!?
純烈の酒井一圭さんがプロデュースする4人組「モナキ」(おヨネ、じん、サカイJr.、ケンケン)。「純烈の弟分」として2026年4月8日(水)に『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』でメジャーデビューを果たし、SNSやテレビで大きなムーブメントを巻き起こしています。
今回は、大ブレイクの勢いそのままに突き進むモナキの4人に、今の率直な思いや話題のデビュー曲のことはもちろん、関西でのエピソードもお聞きしました。
「夢を見ているよう」大反響の裏でメンバーが明かす本音
東京でのデビューイベントでは2,500人もの「モナカマ」(ファンネーム)が駆けつけるなど話題沸騰中ですが、この反響をどう感じていますか?
おヨネ:
最初はネットから注目していただいたからか、「遠くのほうで渦が巻いている」みたいな感覚だったんです。
ベースがネットだった分、どこか実感が湧きにくかったのですが、最近はお会いした方や街ですれ違った方から「モナキのおヨネさんですよね?」って実際に声をかけていただくことも増えました。遠くにあった渦が、今はすぐ近くまで来ているように感じています。
じん:
今でもどこか人ごとのように感じることが多くて。この現象自体もそうですし、反響が「10億回再生」とかになってくると、あまりにも規模が大きすぎて、自分のことと思えないこともあります(笑)。
今もニュースを見て「すごい……、あ、うちか!?」みたいなことも全然あるので、いまいちピンときていないのが正直なところです。
サカイJr. :
実感という面でいうと、ふわふわした感覚です。これをメンバーに言うと笑われちゃうんですけど、ちょっと夢を見ているような……。
じん:
よく寝てるもんね(笑)。
サカイJr. :
もしかしたら、寝ていて夢を見ている可能性もあるんですけども(笑)、「いろんな方に届き始めている」と実感するようになりました。
Zeppツアーもありますし、「モナキって歌がいいよね」とか、「元気が出るよね」と言っていただけるような強みも、これからしっかり作っていかなきゃいけないなと思っています。90%うれしい、10%は不安。今はそんな心境です。
ケンケン:
僕は素直にうれしい気持ちが一番大きいです!
デビューして活動の場がどんどん増えてきたことで、「いろんな方が知ってくださっているんだな」と実感しています。みんなで食事をしているときも、「モナキさんですよね?」って声をかけていただけて、すごくありがたいです。
最初はタイトルが違った!? 名付け親の仕掛けにメンバーも「なんでやねん!」
デビュー曲のタイトル『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』を聞いたとき、かなりインパクトがあったのでは?
じん:
(プロデューサーの)酒井さんがつねに関西弁なので、とくに不思議に思うことはなかったですね。
ケンケン:
僕も、スッと入ってきました。ただ、実は最初に僕たちが聞いたときは、タイトルが「ほんまやで」だけだったんです。そこにあとから「なんでやねん」と「しらんけど」が加わったから、「長くない!?」って。思わず「なんでやねん!」ってツッコんじゃいました(笑)。
おヨネ:
わたくしおヨネは大阪府寝屋川市出身なので、すごくうれしい気持ちでした。とくに「しらんけど」というフレーズは日常的に使っている言葉なので、すごく馴染みのある言葉が3つ並んだなと感じています。
サカイJr. :
反対に、僕は関西弁を使ったことがなかったので、最初、「しらんけど」の使い方やイントネーションが全然わからなかったんです。なので、おヨネちゃんの話し方を聞きながら勉強しました。
メンバー全員がドハマり!「スマホに即保存した」鶴橋の絶品グルメ
annaは関西の読者が多いのですが、関西のモナカマさんはどんな印象ですか?
ケンケン:
関西の方々は、距離の詰め方がお上手だなぁと思います。特典会でも、「もしかしてボケてくれてるのかな?」という感じで声をかけてくださり、「これは僕がツッコんだほうがいいのか?」というやりとりもあって、すごく関西らしいなと感じます。
実は僕も関西に5〜6年ほど住んでいたことがあるのですが、独特のノリもわかるし、お笑い要素が多いイメージです。
サカイJr. :
みなさんの声もすごく大きいです。『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』は、一緒に踊ったり、コールをしていただいたりする楽曲なんです。
リリースイベントを開催した西宮ガーデンズでは、本当に声援がすごくて熱量を強く感じました。僕たちもステージ上で、そのエネルギーをダイレクトにもらっています。
おヨネ:
家族が「モナカマ」になってくれたことが、すごくうれしかったです。「ファンクラブに入ったで~」って画面を見せてくれたり、一番近しい存在が、一番の「モナカマ」になってくれました。
活動を始める前はすごく心配していたので、今こうして応援してくれていることが本当にうれしいです。
ご家族の応援はうれしいですね。では、関西の印象的なグルメはありますか?
じん:
関西で食べておいしかったのは、みんなで行った「まぐろ食堂」かなぁ。
ケンケン:
鶴橋の、だね!?
おヨネ:
うん、うん!
じん:
そこでいただいた、海鮮丼だったかな? マグロが上にドーンっていっぱいのっていて、非常においしかったです。
もちろん、みんなでもまた行きたいですし、なんならひとりでも行きたいくらいです。またすぐ行けるように、お店のデータはスマホに保存しています(笑)。
「今この瞬間も…(笑)」最年長の秘密をメンバーが次々と暴露!
では最後に最近、誰かに「あんなぁ」と話したくなった出来事を教えてください。
ケンケン:
じんの「物忘れ」があまりにもひどすぎて(笑)。ホテルの鍵を「どこに置いたのかわからない!」って騒ぎ出して探すんですけど、結局、手元にあったりします。本当に「ない、ない!」ってよくやっています。
じん:
僕は「二日酔いしない」とか、「お酢を丸飲みできる」とか、さまざまな特技があるんですけど、もうひとつの特技が「なくし物」なんです。「執着しない」ってとても大事なこと。みんなも見習ったほうがいいと思いますね。
サカイJr. :
(じんの肩を抱いて)「前向きに変換する」のも得意なんです。特技はそれだと思いますよ。
じんさんが探しているとき、みなさんも一緒に探すのですか?
じん:
もう日常の光景なので「また探してるな」という感じで見ています。
ケンケン:
「何探してるの?」って聞いても、「大丈夫、大丈夫」って隠すんですよ(笑)。
じん:
また何かなくした、と思われるのが恥ずかしくて……。
サカイJr. :
今この瞬間も、きっと何かをなくしていると思います(笑)。
取材の冒頭から、現場の空気をぐいぐい引っ張ってくれた「切り込み隊長」は、ケンケンさん。「あんなぁ」の質問には誰よりも速く反応し、その速さにサカイJr.さんが思わず「速い!」とツッコむ場面もありました。
ちなみに最年長のじんさんと、最年少のおヨネさんは11歳差。年齢差が生む絶妙なバランスも、このグループの魅力なのかもしれません。
顔を見合わせながら笑い合う姿、自然と笑顔が生まれる空気感に、モナキの愛され力を感じた取材でした♡
ついにメジャーデビュー!最新シングル&今夏のZeppツアーも見逃せない
抜群のチームワークと、思わず笑顔になってしまうわちゃわちゃトークで楽しませてくれたモナキの4人。彼らの魅力がぎゅっと詰まったメジャーデビューシングル『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』は、ついつい口ずさみたくなるキャッチーなフレーズと、一緒に踊り出したくなる軽快なリズムが魅力の1曲です。
さらに、この夏には待望のMONAKI 1st Tour 2026 「モナキやで☆しらんけど」の開催も決定! 大阪公演は2026年8月18日(火)に「Zepp Namba」にて開催されます。
SNSの枠を飛び出し、テレビやリアルなステージへと驚異のスピードで駆け上がっていく彼ら。この夏、日本中に笑顔と元気を届けてくれるモナキの熱いパフォーマンスを、ぜひ会場で体感してくださいね!

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