【西梅田】 ”アフター万博” の新グルメスポット! 「醗酵食堂 Hasshoku」が3月中旬オープン
「発酵」をテーマにしたレストラン「醗酵食堂 Hasshoku ヒルトンプラザイースト大阪店」が、2026年3月中旬にオープン。大阪・関西万博で営業した店舗を再構成し、常設店として生まれ変わります。
定食ランチからディナーまで幅広く楽しめる
「醗酵食堂 Hasshoku」は、2025年大阪・関西万博会場内のウォータープラザマーケットプレイス東で184日間営業したレストラン。 “日本の発酵食文化を世界に” をテーマに180席で展開し、イートイン約28万食、テイクアウト約27万食を売り上げました。
今回、日常の中でも “発酵食” を味わえるよう初の常設店をオープン。万博店舗の特徴を引き継ぎつつも、普段使いから会食まで利用できる空間やメニューに再構成されます。
コンセプトは「発酵でつながる、味わい深い未来」。
ランチは、淡路牛を使った特製ハンバーグをはじめとするメイン料理が選べる発酵定食を用意。数種類の小鉢や豚汁、発酵スイーツなどをセットで揃えます。
ディナーは照明を落とし、発酵料理とお酒を楽しむ大人の空間に。和食、洋食、スイーツなど主に発酵調味料で仕立てた料理を、シーンに合わせて味わえます。
“木桶席” をレジカウンターとして再活用
万博会場の店舗を象徴するのが、木桶(きおけ)の中にそのまま入っているような感覚を味わえる “木桶席”。
江戸時代、和食のベースとなる醤油、味噌、酢などの基礎調味料は「木桶」で作られていましたが、コストの面などから敬遠され、その製法で作る醤油の全国シェアは1%ほどと言われています。この伝統的な製法を後世に残そうと活動する「木桶職人復活プロジェクト」と万博店舗のコンセプトが合致し、協同企画として “木桶席” を設置しました。
新店舗では発酵食と結びつきの強い “木桶” の魅力を発信するため、万博会場からそのまま移設し、レジカウンターとして再活用しているそう。
“蔵” の温もりを感じる洗練デザイン
新店舗はベージュやブラウンを基調に、木桶、樽、瓶など発酵文化をイメージする素材を使い、 “蔵の温もり×洗練された都会感” が演出されています。
席数は60席で、歓送迎会や同窓会など大切な人との集いに利用できる20~30名様向けの貸切個室もスタンバイ。
発酵食文化を自宅でも楽しめるよう、木桶仕込みの小瓶醤油「職人醤油」をはじめ、伝統を繋ぐ全国の作り手の想いが詰まった逸品が揃う物販コーナーも設置されるそうです。
\from Writer/
万博の記憶が蘇りそうな西梅田の「醗酵食堂 Hasshoku」。おしゃれな店内でヘルシーな発酵メニューをいただけるということで、使い勝手が広がりそう。まずはランチに訪れてみたいと思います!
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醗酵食堂 Hasshoku ヒルトンプラザイースト大阪店
開業日:2026年3月中旬予定
大阪府大阪市北区梅田1-8-16 吉本ビル地下2階
営業時間:【ランチ】11:30~15:00、【ディナー】17:00~21:30(L.O.)
https://www.hatsukame.co.jp/hasshoku/index.html
※最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
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