冬こそ北海道産の旬野菜がおいしい♡ “新顔冬野菜”を食卓に取り入れて寒い冬を乗り切ろう!
おいしくて、健康にも役立ち、お財布にもやさしい旬の野菜。冬野菜のおいしさを最大限に味わうには、極寒の北海道から届く“新顔冬野菜”がおすすめです! なかなかご近所のスーパーではお目にかかれない人気野菜ですが、2026年1・2月は関西でも購入できたり、特別なコラボメニューを味わったりできる機会が盛りだくさん。
今回はヘルシーさもうれしい“新顔冬野菜”の紹介をはじめ、購入スポットや食べられる飲食店、おいしさを最大限に生かしたレシピなどを大公開します!
“新顔冬野菜”ってなに?
北海道といえば、肥沃な大地で育つ野菜は魅力のひとつ。実は、寒い冬だからこそおいしい、冬野菜がたくさん育っているんです!
例えば、ビニールハウスで暖房を使わずに育てる「ちぢみほうれんそう」は、あえて寒さに当てることで葉がギュッと縮み、甘みがぐっと増すそう。ほかにも、よその地域ではまだ出回らない時季に収穫できる「伏せ込みアスパラガス」、雪の下でじっくり甘みを蓄える“雪の下野菜”など、北海道ならではの味覚が満載。
こういった北海道産の旬野菜は、“新顔冬野菜”と呼ばれ、貴重な冬の北海道産野菜として愛用されています。代表的な“新顔冬野菜”をスライドでご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください!
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ちぢみほうれんそう(寒締ほうれんそう)/ビニールハウス内で暖房を使わない “冬季無加熱栽培”で育ちます。収穫前に北海道の冷たい風に当てると、凍らないように組織内に糖を蓄えるため、甘くおいしくなります。 -

伏せ込みアスパラガス/秋まで畑で育てたアスパラガスの根株を掘り出して、ビニールハウスに移植して成長させます。 -

雪の下キャベツ/秋に収穫され、雪の下で保存されたキャベツ。雪の中から一つひとつ丁寧に掘り出されて出荷します。 -

雪の下だいこん/秋に収穫しただいこんを、冬の間、雪の中で保存してから出荷します。 -

雪の下にんじん/秋に収穫できるにんじんをあえて収穫せず土の中に残したまま、冬の間、雪の中で保存してから出荷します。 -

『ゆきあま』ケール(緑・赤)/「ちぢみほうれんそう」同様、冬に暖房を使わずに育てています。収穫前に寒さに当てると、凍らないよう組織内に糖を蓄えるので甘さが凝縮します。 -

春菊/冬の寒さに当てることで、甘みだけでなく独特の香りがより豊かになります。
大阪で楽しめる“新顔冬野菜”フェア4選
大阪府内で新鮮な“新顔冬野菜”を実際に見て購入したり、お店でおいしくいただいたり、プロからレシピを教えてもらえるチャンスです!
【1月15日(木)~2月15日(日)】コラボメニューが登場!
北海道内に加え、関西でも実施される「北の新顔冬野菜フェア」では、“新顔冬野菜”を活用したメニューを開発。大阪府内の各店で期間中しか味わえないコラボメニューが披露されます。
■italy_zoo
大阪市中央区南船場1-7-8-109
<コラボメニュー>
雪の下大根餅とイタリア産チーズのフリコ(おやき) 低温調理した鰤のソテー 柚子風味のコンソメ餡をかけて
「雪の下だいこん」を使い、鰤大根をイタリア料理に置き換えて表現。旬の食材の脂ののった寒ブリと「雪の下だいこん」の食感、イタリア産チーズの旨みを加えたフリコ(大根餅)に、とろみをつけた鶏のコンソメスープを注いで召し上がれ。
■Pono cafe&dining
大阪市東成区中道1-2-25 1階
<コラボメニュー>
ちぢみほうれん草のキッシュほか(全6品あり)
甘みがある「ちぢみほうれんそう」を使ったキッシュ。「雪の下にんじん」も入っており、野菜たっぷりです!
■お好み焼きでん
大阪市西成区鶴見橋1-5-18
<コラボメニュー>
北海道栄養満点ケール豚玉
ビタミン・ミネラル豊富でスーパーフードとして注目される「ケール」を主役に、ジューシーな豚肉を合わせています。「ケール」の風味と豚のコクが鉄板の上で香ばしく焼き上がり、「お好み焼きは重い」というイメージを覆す、軽やかで満足感のある一品です。
■お好み焼きこてぶき
大阪市住吉区長居東4-6-15 長居パークサイドプラザ104
<コラボメニュー>
ちぢみほうれん草と雪の下にんじんの牡蠣塩焼きそば
雪に耐えて甘みを増した北海道の「ちぢみほうれんそう」と「雪の下にんじん」。牡蠣の旨みを塩だけで引き出した、冬の焼きそばです。
【1月21日(水)~27日(火)】「北海道どさんこプラザ」で販売!
大阪・天王寺にある北海道公式アンテナショップ「北海道どさんこプラザ あべのハルカス店」で、北海道の生産者が自慢の“新顔冬野菜”を持ち込み、7日間限定で販売します。

北海道どさんこプラザ あべのハルカス店
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス近鉄本店タワー館2階
06-6624-1111(代表)
営業時間:10:00~20:00
定休日:期間中無休
【1月23日(金)~25日(日)】「メッサオークワ」で販売!
和歌山、奈良の「メッサオークワ」でも、「北海道 新顔冬野菜フェア」を開催。北海道から数々の“新顔冬野菜”が登場します。
<関西の実施店舗>
【和歌山】ガーデンパーク和歌山店、高松店、岩出店
【奈良】北登美ケ丘店
【2月8日(日)・12日(木)】人気料理教室でレッスン体験!
大阪・天王寺の「辻ウェルネスクッキング 近鉄あべのハルカス校」にて、北海道から届いた“新顔冬野菜”を使ったレッスンが行われます。
■2026年2月8日(日)15:00~
1dayレッスン「旬の美味しさ満喫“北の新顔冬野菜”レッスン」
<メニュー>鶏もも肉と冬野菜の白いカチャトーラ、ケールと大根のローマ風サラダ、チョコレートのマドレーヌ、にんじんのフォカッチャ(試食)
料金:6,600円(入会金なし)
■2026年2月12日(木)11:00~/18:15~
ウェルネスコース「北の新顔冬野菜を使って」
<メニュー>冬野菜と白身魚の天ぷら、大根のそぼろあんかけ、キャベツとにんじんの柚子味噌和え、ケールとにんじんのスムージー
料金:入会者選択可能/1日体験は4,400円(ひとり1回限り)
辻ウェルネスクッキング 近鉄あべのハルカス校
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス近鉄本店タワー館9階
06-6654-6014
https://www.tsuji-w-cooking.com/course_harukas.html
“だけメシ”のちはるさんも簡単・時短レシピを公開!
“○○だけ”“ほったらかし”“包丁いらず”など、目からウロコなレシピでInstagramフォロワーが26万人とSNSでも人気の料理研究家・ちはるさん。annaアンバサダーとしても大活躍中のちはるさんが、“新顔冬野菜”を使ってレシピを考案してくれました!
雪の下にんじんライス
\ちはるさんのひとことコメント/
「雪の下にんじん」は甘くて優しくてみずみずしい! 野菜嫌いなうちの子も食べてくれました!!
伏せ込みアスパラガスのまんま肉巻き
\ちはるさんのひとことコメント/
1本を肉巻きにするのではなく、まとめて肉巻きにする事で、「伏せ込みアスパラガス」のおいしさを口いっぱいに感じることができます!
越冬キャベツのキャベツ焼き
\ちはるさんpoint/
大阪名物「キャベツ焼き」で、「越冬キャベツ」のおいしさを全面的に堪能できます♪
『ゆきあま』ケールの和風ツナサラダ
\ちはるさんpoint/
『ゆきあま』ケール(赤ケール)は、そのままちぎって食べても甘くておいしい! おかずとして食べるならシンプルな和え物にしようと思って、このレシピにしました◎
『ゆきあま』ケールのジェノベーゼ風
\ちはるさんpoint/
クセが少なくて色がきれいな『ゆきあま』ケール(青ケール)は、ソースにピッタリやと第一印象から決めてました(笑)
雪の下だいこんステーキ
\ちはるさんpoint/
「雪の下だいこん」を使った大根ステーキは、一口噛んだ瞬間、大根のうまみが“じゅわーっ”と口の中に広がりますよ!
ちぢみほうれんそうのチーズオムレツ
\ちはるさんpoint/
サッと茹がいて、“ちょろっ”としょうゆをかけて食べるだけでおいしい、ちぢみほうれん草。卵との相性も抜群で、ほうれん草のあまみが口いっぱいに広がります!

料理研究家 ちはる
Instagramなどで“〇〇だけ”でつくれるレシピ「だけメシ」を発信。テレビやラジオ、雑誌、WEBメディアなどで活躍。即日重版となった書籍「『もう、これ以上簡単にできない』家ごはんレシピ」(すばる舎)が発売中。
“新顔冬野菜”でつくる! 激うまレシピ6選
北海道食材のレシピ開発・プロデュースを多数手掛け、“新顔冬野菜”のおいしさを知りつくした、フードプロデューサー・青山規靖さんによるレシピをご紹介します。この冬の食卓の新定番メニューにぜひ!
ちぢみほうれんそうのグラタン
<材料/2人前>
ちぢみほうれんそう・・・1束
バター・・・30g
玉ねぎ・・・1/2個
小麦粉・・・30g
牛乳・・・300mL
塩・・・小さじ1/2
マカロニ(乾燥)・・・50g
グラタンチーズ・・・30g
パン粉・・・ひとつまみ
<つくりかた>
1.フライパンにバターを入れて、刻んだ「ちぢみほうれんそう」を炒める。
2.薄切りにした玉ねぎに小麦粉をまぶして1に加え、軽く炒める。
3.2に牛乳を数回に分けて混ぜながら入れ、塩で味付けしてソースをつくる。
4.茹でたマカロニとグラタンチーズを耐熱容器に入れて、パン粉を振りかける。
5.200℃のオーブンで表面に焦げ目が付くまで焼けば完成!
\おいしさpoint/
葉の厚い「ちぢみほうれんそう」は、茹でずに油を吸わせることで、より甘みが引き立ち
ます。ポイントは、まずほうれんそうから炒めること。胡麻和えをつくるときにも、炒めると甘みと旨みが際立ちます。
雪の下キャベツのシュールクルト風
<材料/2人前>
雪の下キャベツ・・・1/4個(約500g)
白ワイン・・・50mL
酢・・・50mL
鶏手羽元・・・8本
じゃがいも・・・4個
にんじん・・・1本
玉ねぎ・・・2個
ウインナーソーセージ・・・8本
塩・・・小さじ3
水・・・1,000mL
粒マスタード・・・適宜
<つくりかた>
1.「雪の下キャベツ」を太めの千切りにしてフライパンで炒め、塩(小さじ1)、白ワイン、酢を入れて煮詰める。
2.鍋に水、塩(小さじ2)、鶏手羽元、じゃがいも、皮をむいて縦半分に切ったにんじん、皮をむいた玉ねぎを入れて火にかけ、じゃがいもがやわらかくなるまで煮る。
3.2に1のキャベツとソーセージを入れて少し煮て、お好みで粒マスタードを添えて完成!
\おいしさpoint/
フランス・アルザス発祥の郷土料理「シュークルト」は、キャベツを塩漬けにして発酵させた食品、そしてその食品をポトフに加えた料理のことです。本来はゆっくりと発酵させるものですが、今回ご紹介するのは即席のお手軽レシピ。葉が厚い「雪の下キャベツ」は炒めても歯応えがしっかり残り、甘みが強くなります。
雪の下キャベツのコールスローサラダ
<材料/2人前>
雪の下キャベツ・・・1/4個(約500g)
にんじん・・・1/2本
塩・・・大さじ2
マヨネーズ・・・大さじ3
ヨーグルト・・・大さじ3
<つくりかた>
1.「雪の下キャベツ」とにんじんを5mm角程度に切り、多めの塩でしんなりするまで塩もみする。
2.1を水にさらして塩分を抜き、しっかりと水分を絞る。
3.ボウルに2とマヨネーズ、ヨーグルトを入れて混ぜて完成!
\おいしさpoint/
「コールスローサラダ」のポイントは、最初にしっかりと塩もみしておくこと。葉が厚い「雪の下キャベツ」は塩もみしてもシャキシャキした食感が残ります。味付けに加えたヨーグルトが甘みを引き立ててくれるだけでなく、日持ちにも役立ちます。
雪の下だいこんのカニあんかけ
<材料/2人前>
雪の下だいこん・・・1/2本
水・・・1,000mL
出汁パック・・・1パック(約5g)
塩・・・小さじ2
カニ缶・・・1缶
みりん・・・大さじ2
水溶き片栗粉・・・適量
<つくりかた>
1.「雪の下だいこん」は皮をむいて面取りし、やわらかくなるまで水から茹でる。
2.1に出汁パック、塩を入れて少し煮て、冷ましておく。
3.再度鍋を火にかけてカニ缶を入れ、みりんで甘みを整えて水溶き片栗粉でとろみを
付けて完成!
\おいしさpoint/
「雪の下だいこん」はみずみずしさと甘みの強さが特徴。煮たあとに一度冷ますと、だいこんの甘みが煮汁に溶け出しておいしい出汁になります。カニ缶がなければ、アサリや鶏肉などを加えても大根の甘味との相性は抜群! 「雪の下だいこん」はおろしても甘みが強く辛みが少ないので、おろしポン酢やおろしソースとしてもおすすめです。
雪の下にんじんのスープカレー仕立て
<材料/2人前>
雪の下にんじん・・・2本
鶏もも肉・・・1枚
カレー粉・・・大さじ1
トマトジュース・・・200mL
水・・・200mL
塩・・・小さじ1
しょうゆ・・・大さじ1
<つくりかた>
1.「雪の下にんじん」は皮をむいて縦半分に切る。フライパンに皮を下に鶏もも肉を入れ、にんじんも加えて弱火にかけ、にんじんがやわらかくなるまで両面をじっくり焼く。
2.1にカレー粉を入れて炒め、トマトジュース、水を入れて5分ほど煮る。
3.塩、しょうゆで味を付けて完成!
\おいしさpoint/
甘みの強い「雪の下にんじん」はじっくりと弱火で火を通すことで、さらに甘みがアップ。今回のレシピでは鶏肉の脂の旨みを吸い、甘みも引き出してくれます。さらにその旨みはスープの出汁としても最適です。
『ゆきあま』ケールのガーリックソテー
<材料/2人前>
『ゆきあま』ケール(緑・赤)・・・各1束(約100g)
にんにく・・・1片
ベーコン・・・4枚
油・・・大さじ2
塩・・・小さじ1
胡椒・・・適量
しょうゆ・・・小さじ1
<つくりかた>
1.薄切りにしたにんにく、1cm幅に切ったベーコン、油をフライパンに入れて弱火でにんにくが色づくまで炒め、いったん取り出しておく。
2.フライパンに残った油に適当に切った「『ゆきあま』ケール」を入れ、油を吸わせるように炒める。
3.塩、胡椒、しょうゆで味付けし、器に盛り付けて1を乗せて完成!
\おいしさpoint/
ポイントは先にガーリックオイルをつくっておくことです。「『ゆきあま』ケール」は油を吸わせることで発色が良くなり、甘みも増します。にんにくの香りをプラスすると、食欲もアップします。
厳しい北海道の冬に育った野菜は、寒さに耐えられるよう、しっかり甘さや栄養を蓄えているそう。今回、“新顔冬野菜”の種類やレシピなどを知って、「食べてみたい!」と思った人も多いのでは? ぜひ関西での “新顔冬野菜”フェアを利用して、そのおいしさに驚いてください!
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