大阪松竹座で映画鑑賞!? 国内外の名画が鑑賞できる特別上映会を開催!
2026年5月に閉館が決まっている大阪・道頓堀の「大阪松竹座」では、2026年2月11日(水・祝)から15日(日)までの5日間にわたり、計10作品の名画を上映するイベント「さよなら大阪松竹座 特別名画上映会」が開催されます。
道頓堀の凱旋門、 スクリーンに灯る最後の輝き
1923年5月に‟日本最初の鉄筋コンクリート造の洋式劇場”として誕生し、上質で優れた映画の上映と新進気鋭の多彩な実演を組み合わせた新しいスタイルの劇場として人気を博した「大阪松竹座」。戦後は主に邦画洋画の封切館として数々の名作大作映画を上映し、映画ファン憧れの劇場として親しまれたそう。閉館を目前にした2026年2月11日(水・祝)から15日(日)まで、名画10作品を上映するイベントが行われます。
上映作品&スケジュールを公開!
洋画作品からは、かつて大阪松竹座で上映された「風と共に去りぬ」「ボディーガード」をはじめ、「ニューシネマパラダイス」「ラストエンペラー」といった選りすぐりの名作が登場。
邦画作品は、人間の宿命と親子の絆を壮大なスケールで描いた野村芳太郎監督作品「砂の器」をはじめ、家族の姿を通して日本人の心の原風景を静かに見つめた小津安二郎監督作品「東京物語」、日本中を笑いと涙で包み込んだ山田洋次監督作品「男はつらいよ」シリーズが上映されます。
また、銀幕に生きる人々の情熱と映画愛を描いた深作欣二監督作品「蒲田行進曲」など、松竹映画の不朽の名作をお届け。アニメーションの枠を超え、壮大な SFロマンとして、アニメの社会的認知を高めた歴史的傑作「宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」も楽しめます。
\from Editor/
道頓堀のシンボルでもある「大阪松竹座」がついに閉館! 本イベントでは過去に松竹座で上映されていた作品を含む名画の数々が上映されるので、昭和の時代にトリップした気分になれそうですね。
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さよなら大阪松竹座 特別名画上映会
2026年2月11日(水・祝)~15日(日)
大阪府大阪市中央区道頓堀1-9-19
開映時間:11:00~/14:00 ※14日(土)のみ15:00開映
料金:前売り・当日共通 1,500円 ※全席自由席・完全入替制
https://www.shochiku.co.jp/play/schedules/detail/20260211-0215eiga/
※チケットの購入方法はホームページでご確認ください。
※最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
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