【大阪】大阪・関西万博の「ウインドハンター」体験が再び! 「ふねしる」で模型の常設展示がスタート
大阪・咲州にある体験型企業ミュージアム「ふねしる」に、大阪・関西万博の人気展示だった、次世代帆船「ウインドハンター」模型の移設が決定! 2026年2月6日(金)より常設展示として一般公開されます。
こだわりの演出で万博会場での感動を再現
「ウインドハンター」は、風を帆で受けて航海しながら洋上でグリーン水素を “つくる・ためる・はこぶ” という発想を核に、完全ゼロエミッションの実現を目指す株式会社商船三井(以下、商船三井)のプロジェクト。
今回「ふねしる」に移設された模型は大阪・関西万博で注目を集めたもので、来場者が風を送ることで帆の拡縮・回転が起きるインタラクティブ展示を再現しているそうです。風量に応じてエンディングが変わるなど万博と同じ演出で、万博の興奮を再び感じられる展示になっています。
先着プレゼントも♡
今回の移設を記念したキャンペーンも実施され、入館者の先着1,000人に「ウインドハンターうちわ」をプレゼント!
万博展示の特徴のひとつ “うちわで風を送る体験” がいつでも思い出せる、ここでしか手に入らないオリジナルデザインです。
ミャクミャクの巨大モニュメントは必見!
また、「ふねしる」がある「ATC(アジア太平洋トレードセンター)」のITM棟2階には、ミャクミャクのモニュメントも移設展示中。「ウインドハンター」展示とあわせて確認しましょう♡
モーリシャス共和国パビリオンの水槽も展示中
そのほか、商船三井がモーリシャス共和国パビリオンに寄贈した、モーリシャス近海に生息する生き物や彩り豊かなサンゴ礁、生態系が再現された水槽も無料エリアで公開されています。
各展示を巡って万博の思い出に浸るのはもちろん、海運のスケールの大きさや生活に対する船の役割などを学んでみてはいかがでしょうか。
\from Writer/
多くの人を魅了した「ウインドハンター」模型だけでなく、ミャクミャクのモニュメントまで! 万博での体験が忘れられない人には、ぜひ訪れてほしいミュージアムです。海のことを知る機会はあっても船について学ぶことはあまりないので、時間を使ってじっくり見て回りたくなりました。
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ふねしる
住所:大阪府大阪市住之江区南港北2-1-10 アジア太平洋トレードセンター ITM棟 2階
入館料:【平日】高校生以上/800円、小・中学生/400円、未就学児/無料、【土日祝】高校生以上/900円、小・中学生/450円、未就学児/無料
※前売り券やさんふらわあ乗船者割引などは公式サイトを確認
公式サイト:https://www.mol.co.jp/museum/
<「ウインドハンター」模型 展示>
体験時間:館内にて随時案内
体験料:無料(別途入館券が必要)
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