TOP おでかけ 【す・またん! 】歴史や美酒など魅力が満載! 次の休日は「大阪府太子町」へ

【す・またん! 】歴史や美酒など魅力が満載! 次の休日は「大阪府太子町」へ

こんにちは! 関西在住ライターのAKARIです。大阪府の南側に位置する「南河内郡太子町」を訪れたことはありますか? 聖徳太子のお墓があることからその名がついたといわれる「太子町」には、歴史を感じる街並みはもちろん、地元ならではの個性が光る“ええとこ”がたくさんあるんです! そこで今回は、読売テレビ「朝生ワイドす・またん!」の「イマコレMITENA」から、2023年6月15日(木)に前編、22日(木)に後編が放送された“関西ええとこ発見! 突撃PR旅 大阪府太子町”で紹介された内容をチェックしていきます。

※この記事は2023年6月15日(木)・22日(木)放送時点の情報です。最新の情報は店舗にお問い合わせください。

聖徳太子のお墓から日本最古の国道まで!歴史と風情あふれる「太子町」

太子町は大阪府と奈良県の県境にあり、ちょうど羽曳野市の南東あたりに位置する町。レポーターの森たけしさんと立田恭三アナウンサーは「今まで行ったことがないから楽しみ! 」とウキウキした様子で、早速現地へと向かいます。

読売テレビの社屋がある京橋から車で30分程。町内の「叡福寺」というお寺の中に聖徳太子のお墓である「聖徳太子御廟(ごびょう)」が存在することに由来して、町全体が「太子町」と呼ばれるようになったのだとか。また推古天皇陵や孝徳天皇陵もあり、歴史深い町として知られています。

趣ある日本家屋が多く並ぶ日本最古の国道「竹内街道」は、当時の大阪・難波(なにわ)と奈良・飛鳥を結ぶため613年に整備されたのだそう。

国登録文化財に指定されている「山本家住宅」は、茅葺と瓦葺を合わせた「大和棟」の造りが珍しい建築物。近隣住民の方によると、およそ150年ほど前から残る歴史ある建物だそう。土・日・祝日の開館日には入館料100円(18歳以上)で中を見学することも可能です。(※12月28日~1月4日の年末年始を除く)

地元産の野菜やスイーツが手に入る「道の駅 近つ飛鳥の里・太子」

続いてレポーターの二人が訪れたのは「道の駅 近つ飛鳥の里・太子」。

中では、近隣農家の方々が育てた新鮮な野菜や果物が販売されています。特に週末はたくさんの青果物が並び、お手頃価格で手に入ると評判なんだそう。

「道の駅 近つ飛鳥の里・太子」では、野菜売場の玉ねぎに並んでメダカが売られているという、なんともユニークな光景が。こちらもお店で人気なのだとか。

様々な商品の中でスタッフの金銅 美幸さんが特におすすめと語るのが、太子町の特産品である「みかん」を使ったドレッシングとジェラート。保存料や着色料などを使わず無添加で作られた「みかんドレッシング」は、新鮮な野菜とも好相性。ほどよい甘みのある爽やかな味わいで、食欲をグッとかき立ててくれそうです!

「TAISHI Rich gelato みかん」は、冷凍みかんをなめらかにしたような果実感がリッチで、贅沢な気分になれるジェラートなのだそう。

道の駅 近つ飛鳥の里・太子

みかんドレッシング(200ml入) 400円(税込)
TAISHI Rich gelato 360円(税込)

ワンちゃんたちの訓練を見学「南大阪警察犬・愛犬訓練所」

腹ごしらえをしたところで、さらに足を進めるレポーターたち。犬の鳴き声が聞こえる場所に近づいたところ、そこはなんと「ドッグスクール」でした。

警察犬の訓練や家庭犬のしつけを続けて40年という西垣 堅志さんが所長を務める「南大阪警察犬・愛犬訓練所」。希望すれば、嘱託警察犬を目指すための訓練も行ってくれます!

今回は、嗅覚の訓練の様子を見せてもらえることに。その場にいた5人がそれぞれ1枚の布に手で匂いを擦り込み、ランダムに並べた布の中からレポーター森たけしさんの匂いを引き当てるという内容。まず立田アナが挑戦してみたものの、人間の嗅覚では失敗という結果に。

訓練所を代表して挑戦するのは、ラブラドール・レトリーバーのピエールくん(10歳)。数々の大会で好成績を残しているという実力者です! まずはしっかり、ターゲットの森さんの匂いを覚えさせます。

トレーナー芦田 陽菜さんの掛け声とともに、5種類の布が並ぶ台へと駆け出すピエールくん。全種類を嗅ぎ終わらないうちに正解の布を選び取り、結果は大成功! 訓練の成果が発揮され、スタジオでも感嘆の声が響き渡りました。

太子町産のぶどうで造る絶品ワインを堪能「のまもんワイン」

次にレポーターたちが訪れたのは、みかんに続く太子町の名産として知られるぶどうの農園。番組が取材に訪れたタイミングでは、収穫を目前にした旬のデラウェアがすくすくと育っていました。

こちらの農園で育てているのはワイン用のデラウェア。オーナーの野間 崇太郎さんは3年前に脱サラし、ぶどう農園を開園。元々のお酒好きが高じて、自分が育てたぶどうでワインを造り始めたといいます。除草剤や化学肥料などは使わず、ヤギがぶどう畑の雑草を食べている姿もみられました。

こうして丁寧に育てたぶどうを柏原市のワイナリーで委託醸造し、ワインを製造。委託といえど、シーズンには毎日通って作業をし、自分の手で仕上げ、納得がいくクオリティのものだけを「のまもんワイン」として販売しています!

「デラウェア 山と猫スパークリング2022」3,300円(税込)

野間さんのイチオシとして登場したのが、オレンジワイン。デラウェアのような白ワイン用のぶどうを使い、赤ワインと同じ製法で造るとオレンジがかった美しい色味に。

試飲したレポーターたちからは「爽やかですっきりとした喉ごし」「どんな食事にも合いそう」と大評判!

「デラウェア 猫瞳2022」3,300円(税込)

他にも個性豊かなワインが揃う「のまもんワイン」。オンラインショップでは、いい状態になったワインから少しずつ販売しているそうなので、ぜひチェックしてみてください!

のまもんワイン

「デラウェア 山と猫スパークリング2022」3,300円(税込)
「デラウェア 猫瞳2022」3,300円(税込)

熟練の職人技を伝える“宮大工”の学校「宮大工養成塾」

最後に訪れたのは、一見町工場のように見える建物。「何かちょっと変わったことを教えてくれる場所」という情報を耳にしたレポーターたちは、恐る恐る中へと入ります。

こちらの建物の正体は、神社仏閣の建築や修繕を行う「宮大工」の養成塾! 「全国的に減少している宮大工を育てようと、2016年に開塾した」と語るのは、「宮大工養成塾」大阪校舎長の金田 優さん。宮大工の神様である聖徳太子が祀られていることから、この太子町を選んだのだそう。

カリキュラムは実践を重視した3年制で、現在は4人の塾生が共同生活をしながら学んでいるのだとか。

毎日の食事は、金田さんの奥さんが考案したレシピをもとに、塾生たちが当番制で料理します。食事中は、それぞれ壁に向かって黙食がルール。掃除や洗濯も自分たちで行い、日々の生活で自立心を磨きながら、宮大工という夢を目指していきます。10代で親元を離れ、切磋琢磨しながら「将来は国宝を直せるレベルの宮大工になりたい」と語る塾生に、胸を打たれるレポーターたち。頑張って夢を叶えてもらいたいですね。

最後にレポーターの二人は鉋(かんな)削りに挑戦。金田さんのお手本は極限まで薄く、均等な仕上がり! 未経験の二人は、削り始めから鉋が上手く入らず苦戦している様子……。

均等ではないものの切れずにつながっていて、初挑戦にしては上々の出来を見せた森さん。一方力みすぎてしまった立田アナは、短いかつお節のような仕上がりに。職人技の素晴らしさに感動したところで、太子町巡りは幕を閉じました。

宮大工養成塾

3年制
費用:年間約150万円(授業料・寮費など含む)

「大阪府太子町」の魅力、いかがでしたか?「今まで訪れたことがない」という方なら、今度の休日にお出かけしてみては?

\from Writer/
大阪で生まれ育った私も、今まで訪れる機会がなかった「太子町」。魅力的なスポットがたくさんあると知り、行ってみたくなりました! 歴史的建造物を巡って「のまもんワイン」のワインを味わう日帰り旅行を計画してみます♪

朝生ワイド す・またん!

「すまたん」とはフランス語で「ce matin=今朝」という意味。ニュース・スポーツ・芸能など、けさ(フランス語でス・マタン)の最新情報を、読売テレビアナウンサーの立田恭三・虎谷温子・佐藤佳奈ほか出演者が、楽しく分かりやすく伝えます!(月〜金 朝5:10から放送)

https://www.ytv.co.jp/cematin/

※この記事は2023年6月15日(木)・22日(木)放送時点の情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。

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