TOP グルメ 店主のこだわりが光る!週2日のみ営業する古民家カフェ【大阪・箕面】

店主のこだわりが光る!週2日のみ営業する古民家カフェ【大阪・箕面】

2023.03.21

2022年7月、大阪府箕面市にオープンした『農家の台所 みのすけ』は、自家栽培のお米をとてもおいしく炊いたごはんが楽しめるお店です。

今回は『農家の台所 みのすけ』でいただける絶品グルメをご紹介します。

■おもわず「ただいま」と言いたくなる癒しの空間

画像:奥村陽子

おしゃれなカフェやレストランが並ぶ箕面市小野原エリア。少し北に入ると江戸時代の街道の面影が残る『西国街道』があり、そこからほど近いところにオープンした『農家の台所 みのすけ』。

画像:奥村陽子

築120年の古民家をリノベーション。門からのアプローチから店内まで、なつかしさが感じられる空間です。

画像:奥村陽子

縁側から見える庭の景色は、季節の移り変わりや和の趣を楽しむことができます。

■土鍋で炊いたごはんと採れたての新鮮野菜を堪能

画像:奥村陽子

営業は自家栽培の食材へのこだわりから週に2日(金曜日・土曜日)のランチタイムのみ。メニューは『みのすけのお昼ご飯』(2,200円・税込※2023年7月より2,500円・税込)の1種類で、季節のサラダ、野菜の前菜盛り合わせ、土鍋ご飯、メイン料理、お味噌汁、ごはんのお供、デザート、ドリンクが楽しめます。

※フードロスを削減するため事前予約が必要です。

新鮮な季節野菜のサラダは、きれいなピンク色の自家製赤玉ねぎのドレッシングをかけていただきます。

画像:奥村陽子

続いて土鍋が登場。箕面の湧き水で育てられた“みのすけ自家製”のお米をテーブルで炊いてもらえます。氷と炭を入れて炊くのが、甘みのあるお米のポイントなのだとか。

画像:みのすけ

ごはんが炊ける20分ほどの間にいただける野菜の前菜盛り合わせは、『具だくさんの卯の花』や『そうめんかぼちゃの生春巻き』『茄子の揚げびだし』など7品。

野菜本来の味を知ってほしいと、昔ながらの調理や手の込んだ創作料理など素材を活かして調理されています。卯の花もだし巻きもすべてだしを取るところから作っているというこだわり!

画像:奥村陽子

ごはんが炊けると、土鍋の蓋を開けた瞬間にお米の香りがいっぱいに広がります。

画像:奥村陽子

『季節野菜の漬けもの』『ゴーヤの佃煮』などお米と相性抜群のお供も楽しめます。食べきれなかった場合はおにぎりにしてお土産にしてくれるサービスも。

■メイン料理は3種類から1つ

画像:奥村陽子

メイン料理は3種類の中から1つ選ぶことができます。今回、筆者は『旬野菜と豚肉のせいろ』を選択。色鮮やかな旬の野菜と豚肉がまるで宝石箱のように詰められた一品です。

画像:奥村陽子

つけだれはゴマだれ、ポン酢、香味塩の3種類。他にもメイン料理は『100%ビーフハンバーグ』と『ブリの照り焼き』(※お魚は季節に合わせて変更)があります。

■お庭を眺めながら手づくりデザートにほっこり

画像:Instagram(@nouka_no_minosuke)

食後はプリン、チョコフィナンシェ、柚シフォンのセットの『自家製デザート(3種盛り)』が楽しめます。コーヒーや紅茶以外にも『自家製レモネード』や『梅サイダー』、『紫蘇ジュース』といった季節のドリンクも楽しめますよ。

※『自家製レモネード』は2023年3月現在提供中・『梅サイダー』『紫蘇ジュース』は夏季限定)

<店舗詳細>
農家の台所 みのすけ
住所:大阪府箕面市小野原西2-11-47
電話番号:072-729-6155(受付時間11:00〜16:00)
営業時間:11:30~15:30
定休日:日曜日~木曜日
※営業は金曜日・土曜日の週2日ですが、農作業の兼ね合いで変更となる場合があります。

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『みのすけ』の自家製米は店頭で販売されています。精米もしてくれるので、自宅でも楽しむことができますよ。(取材・文/奥村陽子)

【画像】
※ 奥村陽子/Instagram(@nouka_no_minosuke)/みのすけ

最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。





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