TOP グルメ 【神戸】“青いテント”のレトロ喫茶店が待望の復活♡ みなと元町に「プロローグ」が帰ってきた!

【神戸】“青いテント”のレトロ喫茶店が待望の復活♡ みなと元町に「プロローグ」が帰ってきた!

2026年1月24日(土)、神戸・みなと元町に喫茶店「メリケン通り プロローグ」がオープン。2025年9月に惜しまれながら閉店した昭和レトロな喫茶店が、日米珈琲株式会社の手によって復活しました!

神戸に根付く喫茶店文化を継承

「メリケン通り プロローグ」

神戸・みなと元町で長年親しまれ、昭和の情緒を伝え続けてきた喫茶店「プロローグ」。
2025年9月に惜しまれながら閉店しましたが、今回、店名も趣も当時の面影を守りながら、コーヒーの卸や焙煎加工を手掛ける日米珈琲株式会社の直営店として再びオープンすることとなりました。

長年にわたって多くの人々が集い、語らい、日常のひとときを過ごしてきたことから、単なる「喫茶店」以上の温かさが宿っている店内。その雰囲気を大切に受け継ぎながら、神戸らしさを感じられる要素を取り入れた空間作りにも注目です。
また、かつて目印だった青いテントはそのまま採用。みなと元町の“青いテントのお店”として、喫茶店文化を継承していきます。

変わらない味わいのコーヒー

「メリケン通り プロローグ」で用意されるコーヒーは、かつて「プロローグ」で出されていたものと同じコーヒー豆を使用。
豆は日米珈琲株式会社でていねいに焙煎し、コーヒー専門企業としての誇りを込めて提供されるとのこと。

看板メニューは「白いパンケーキ」

「メリケン通りの白いパンケーキ」

同店の看板メニューは、「メリケン通りの白いパンケーキ」。ふわりとしたスフレパンケーキに真っ白な特製クリームをたっぷり注ぎ、トッピングには香ばしくローストしたコーヒー豆を添え、食感と香りのアクセントに。
その見た目からは想像できない、芳醇なコーヒーの香りが口いっぱいに広がるひと品です♡

懐かしの純喫茶メニューも登場

喫茶店らしい懐かしのメニューもラインナップ。8:00~11:00には、レトロ喫茶ならではの“ほっとするモーニング”が提供されます。
食パンではなくあえてコッペパンを採用した、神戸の下町文化と昭和喫茶の素朴さを重ね合わせたモーニングが勢ぞろい。「あんバター」や「ハム玉子」など、何度も通いたくなるバリエーションの多さもポイントです。

11:00~14:00には喫茶店の魅力をぎゅっと詰め込んだ日替わりランチが提供されます。11:00からいつでも注文できるフードメニューには、「鉄板ナポリタン」や「オムライス」、「カレーライス」といった喫茶店の王道フードが並びます。
朝の腹ごしらえからおやつタイム、遅めのランチまで、あらゆるシーンで活用できる「メリケン通り プロローグ」。
足を運んで、長く愛される神戸の喫茶店文化を体感してみてはいかがでしょうか。

\from Writer/
神戸は特にティータイムの文化が強いので、今回の再オープンに歓喜している人も多いのではないでしょうか♡ デザートは「メリケン通りの白いパンケーキ」だけでなく「メリケン通りの赤いパンケーキ」もあるそうなので、食べ比べを楽しみたいです!

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メリケン通り プロローグ

住所:神戸市中央区栄町通3-6-14
時間:8:00~18:00(L.O.17:30)
休み:なし
席数:46席(テーブル席、ソファ席あり)
日米珈琲株式会社 公式サイト:http://www.nichibeicoffee.co.jp/

※最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。

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