【梅まだ?】関西屈指の梅スポット「大阪城 梅林」の開花状況を速報でお届け! 見頃は2月中旬やねんて
まだまだ強い寒さが残る中、一足早い春を感じられるおでかけ先として人気の「大阪城公園 梅林」。例年ならそろそろ開花を楽しめる頃ですが、今日朝イチで現地をのぞいてみると、全体としてはまだつぼみが多く、見頃はもう少し先になりそうな気配でした。
それでも、早咲きの梅はところどころで咲き始めていて、小鳥のさえずりと共にふんわりと春の気配を感じられます。最新の開花状況を、写真とともに速報でお届けします。
1月26日(月)現在の様子
大阪城公園の「梅林」は、約1.7haの広さに105品種・約1245本がそろう関西屈指の梅スポット。早咲きから遅咲きまで開花のタイミングが異なるため、訪れる時期によってピンクと白の花の表情が変わるのも見どころです。
梅林の管理担当者にお話をうかがうと、「昨夏の猛暑の影響で分化が遅れたものの例年通りの開花スピードで、1月26日(月)現在は2~3割咲き。早咲き、中咲きの梅が咲き始めていますが、1月末の大寒波の影響でペースダウンするとみられています。2月中旬ごろが見頃になるでしょう」とのこと。
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ほぼ見頃を迎えている「寒紅」 -

ほぼ見頃を迎えている「冬至」
今日見られたのは、早咲きの梅が中心。まだ咲き始めの花が多いものの、ピンク色の「寒紅」や白色の「冬至」など、ところどころで花が開いていて、写真を撮って楽しむ人の姿も。
近づくとふわっと甘い香りを感じる瞬間もあり、春の足音がゆっくり近づいているのを実感しました。
大阪城公園が毎年ピックアップしている"今年の梅"には、「華農玉蝶台閣(かのうぎょくちょうたいかく)」が選定されました。「華農玉蝶台閣」の「華」は花、「農」は実、「玉蝶」は白花八重、「台閣」は二重に開花する意味が込められているそうです。
花の中にさらに花を咲かせる希少な品種で、全国的にも見られる場所が限られているのだそう。見頃は2月下旬だそうで、見つけられたらいいことがあるかも……!
行くならいつ?
梅は桜と違って、早咲き→中咲き→遅咲きと順番に咲いていくため、タイミングを変えて楽しめるのが特徴。満開の梅林を楽しむなら2月中旬ごろが目安ですが、今の時期は“咲き始めを探す楽しさ”も味わえます。
遅咲きの梅は3月中旬ごろまで見られるそうで、シーズン中はさまざまな種類の梅を見つけられそうです。
オリジナル限定商品もゲットしたい!
2026年2月6日(金)~3月15日(日)は、梅林中央部にて「大阪城梅林茶席」が期間限定オープン。祇園辻利のお茶や茶菓子、軽食を楽しめるほか、オリジナルデザインのお土産なども並びます。
また、毎日日替わりでおにぎりやサンドイッチなど、キッチンカーの出店もあるので、お城を見上げながらゆったり"お花見"を満喫できそうです。
探梅モードでおでかけ
古くから梅は、咲き始めを探す「探梅」、満開を楽しむ「賞梅」、散り際まで味わう「送梅」と、段階ごとの見方があるそうで、桜と比べて開花を長く楽しめるのが魅力でもあります。今年はまず“探梅モード”で、咲き始めを見つけに行ってみませんか。
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大阪城公園 梅林
住所:大阪府大阪市中央区大阪城(大阪城公園内)
規模:105品種・約1,245本
アクセス:JR大阪環状線「大阪城公園駅」/Osaka Metro「森ノ宮駅」徒歩約15分
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