今年の阪急うめだ本店は全館チョコづくし!約350ブランド約3000種の中から選ぶanna編集部の注目スイーツは?
2026年1月21日(水)〜2月14日(土)まで、阪急うめだ本店で「阪急バレンタインチョコレート博覧会2026」が開催中。初日開店前に行われた内覧会で、担当バイヤーは「世界No.1の楽しさを目指しています」と宣言。今回のイベントに関わったバイヤーは総勢100名いるそうで、いつも以上の気合がみなぎっていました。国内外の約350ブランド約3000種という膨大なラインナップから、anna編集部がセレクトした注目スイーツをご紹介します。
地下2階~12階までチョコづくし!
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9階フロアマップ ※前半(1月21日(水)~1月29日(木)) -

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地下1階・地下2階フロアマップ
メイン会場となるのは、9階の祝祭広場と催場の2会場。今年初の試みとして、前半(1月21日(水)~1月29日(木))、後半(1月30日(金)~2月14日(土))の二部制に。改装工事の関係で昨年よりスペースは減少したものの、前半・後半の二部制にすることで昨年と同様、約350ブランド約3000種という豊富な品数が実現しました。
1月29日(木)まではコーヒーや紅茶とのペアリングを提案する「チョコ菓子喫茶」と47都道府県にちなんだボンボンショコラやチョコレートドリンクが味わえる「47チョコ列島」がテーマ。1月30日(金)以降は、フルーツやナッツとのマリアージュを楽しめる「カカオワールド果樹園」、国内外のシェフによるボンボンショコラが大集結する「ハーベストパーティー」がテーマとなり、内容がガラリと入れ替わります。
また今年は改装工事中の6階を除く全フロアで、各階の特色に合わせたチョコレート関連商品を展開。たとえば食品フロアである地下1階・地下2階は「MY SWEET HOMETOWN」と題し、海外のショコラトリー・パティスリーが大集合。過去最大級のラインナップなんだとか……! 婦人服売り場がある4階はファッションとスイーツがコラボレーションした特別なアイテムが登場。自然との新たな関わり方を提案する売場「GREEN AGE」がある8階では、オーガニックな素材を使ったスイーツや、グルテンフリーのスイーツが見つかります。
スイーツ好き編集部が選ぶ、阪急うめだ本店の注目4選!
(1)サクっと買える好立地「Chocolate meets Caramel」(1階)
まずおすすめしたいのは、1階コトコトステージ12で展開している「Chocolate meets Caramel」。その名の通り、チョコレートとキャラメルを融合したスイーツを集めた売り場で、場所は阪急電車側の入口を入ってすぐ! あまり時間がないタイミングでもサクッと立ち寄れます。
7ブランドあるうち、目を引いたのは「CARAMEL et CACAO(キャラメル エカカオ)」。国内外のコンクールで数々の受賞歴がある若林繁シェフが2023年に立ち上げたブランドで、C.C.C.=Club des Croqueurs deChocolat (フランスのショコラ愛好家の品評会)では、初出品にして最高位の「ゴールド タブレット」を受賞した注目ブランドです。
そんな「CARAMEL et CACAO」がバレンタイン催事のみで期間限定販売しているのが「デュオ キャラメル」。こだわり抜いた素材でつくるキャラメルとガナッシュを二層にしたボンボンショコラは、徐々に移り変わる繊細なフレーバーが魅力です。
(2)絶対迷う!「ゴディバ 47 ショコリキサー」(9階)
開店早々、ひときわ大行列ができていたのが、ベルギー発祥の高級チョコレートブランド「ゴディバ」が手掛けるオリジナルチョコレートドリンク「ゴディバ 47 ショコリキサー」。ショコリキサーは、チョコレートのコクと香りを楽しめるフローズンドリンクです。
47都道府県の名産品をもとにメニュー開発しているので、フレーバーは47種! 大阪はミックスジュース味のショコリキサーで、果実の甘みとカカオの香りが絶妙に重なります。すべてのドリンクにベルギー産のチョコレートチップが入っているので、ドリンクながらチョコレートを食べている満足感もありますよ。
販売期間:2026年1月21日(水)~1月29日(木)
※数量・期間限定/無くなり次第終了
※最終日は15:00終了
(3)焼きたて!「フィナンシェ・エ・タブレットショコラ」(地下1階)
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「フィナンシェ・エ・タブレットショコラ」プレーン/389円、ショコラ/411円 -

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フランス・ブルターニュの焼き菓子専門店「ビスキュイテリエ ブルトンヌ」。バレンタイン限定商品として、人気の焼きたてフィナンシェに、ベルギー産クーベルチュールチョコレートを使った板チョコをサンドした「フィナンシェ・エ・タブレットショコラ」が登場。焦がしバターの奥深いコクと、チョコレートのビターな香りがマッチした贅沢な味わいです。
ショップに併設された厨房からは、フィナンシェを焼く良い香りが。毎日約50個限定なので、朝一番に来店を! 地下1階、JR側の出入口からすぐですよ。
(4) しぼりたて!「クリームオムレット ショコラ」(地下1階)
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「クリームオムレット ショコラ」430円 -

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「パティスリーモンシェール」では、阪急うめだ本店限定で「クリームオムレット~ショコラ~」が登場。パティシエが店内併設厨房で仕込んだクリームをショコラ仕立てのスポンジにしぼっています。中にはチョコソースを忍ばせ、仕上げに板チョコをトッピング。
このクリームは、看板スイーツ「堂島ロール」と同じもの。あの北海道の生乳を使った、ふわふわで優しい甘さのクリームをふかふかのオムレットと一緒に味わえます。毎日160個限定、10時、12時、16時にクリームがしぼりたてのオムレットがショーケースに並ぶので、この時間を狙ってくださいね。
バレンタイン商品として、かわいい猫型クッキーと2種のサブレがセットになったクッキー缶「シェリー・ココ」、タブレット型ショコラをフルーツやナッツで華やかにデコレーションした「フルール・カロー アソート」も要注目です。
ワンハンドスイーツも楽しんで♡
9階催事スペースには、パフェやソフトクリームなど、会場内で食べられるスイーツも多数。各ショップの看板に「ワンハンドスイーツ」のマークがあれば、対象メニューがある印です。つまりチョコを購入するだけでなく、食べ歩きも楽しめます。
ほかにもシェフとの会話を楽しみながらチョコ菓子と多彩なドリンクのペアリングが楽しめる「シェフズ喫茶」(一部事前予約制)、日本全国の地元チョコレートブランドのボンボンショコラが1粒からいただける「47ボンボンショコラ テイスティング」など、チョコレート愛を深められるチャンスが盛りだくさん! ※いずれも1月29日(木)15:00まで
「阪急バレンタインチョコレート博覧会」は、一度だけでなく、二度三度、足を運びたくなるワクワク空間でした。
\from Writer/
毎年、楽しい企画で楽しませてくれる「阪急バレンタインチョコレート博覧会」。私が気になったのは9階祝祭広場にある「セレクトチョコ菓子喫茶」コーナー(~1月29日(木)15:00まで)。「ザクザク」「しっとり」など食感や素材別にチョコ菓子が並んでいるのが新鮮だし、500円以下のお手頃なものが多いのもうれしい。さらにお菓子に合うコーヒーや紅茶も一緒に並んでいて、どんなお菓子と相性がいいかも掲示してくれています。日々のおやつタイムを充実させてくれる、とても親切なコーナーだと感動しました。
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阪急うめだ本店「阪急バレンタインチョコレート博覧会2026」
※最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
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