
【大阪】こ、古墳がのってる!羽曳野でみつけた「個性派クレープ」
2019年、世界遺産に登録された『百舌鳥・古市古墳群』。堺市の百舌鳥と、羽曳野市・藤井寺市の古市、2つのエリアにまたがる巨大古墳群です。
今回は、そんな古墳をモチーフにしたクレープがいただける『HITOMI CREPE(ヒトミ クレープ)駒ヶ谷』をご紹介します。
■各駅停車しか停まらない無人駅

画像:ATAKO
今回ご紹介する『HITOMI CREPE(ヒトミ クレープ)駒ヶ谷』があるのは、近鉄・駒ヶ谷駅。

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駅周辺には、『石川河川公園』『駒ヶ谷駅西側公園(コロコロふれあいパーク)』などがあり、イベントが開催されたり、子ども連れで訪れたり、自然に触れながら過ごせる場所もあります。
■のどかな場所にある「HITOMI CREPE」とは?

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『HITOMI CREPE(ヒトミ クレープ)駒ヶ谷』は、東大阪市にある近鉄・東花園駅、『花園ラグビー場』や『花園中央公園』の近くでお店を構える『HITOMI CREPE』の姉妹店で、バナナチョコクリームやストロベリー生クリームといったデザートクレープ約25種のほか、アイスクリームがのったアイスクレープやおかず系のホットクレープまでバラエティ豊かなメニューが楽しめます。
また、豊富なメニューの他に東花園店では、ラグビーの聖地・花園らしいラグビーボールの形をしたクッキーをトッピングした『花園ブリュレ』など、それぞれの土地にちなんだクレープを販売されているのも魅力のひとつ。

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駒ヶ谷店はこのエリアをたまたま通りかかった際に店主がとても気に入り、2021年11月にオープンしたのだそう。
■見た目も味も◎ とろ~りブリュレがたまらない「はびきのブリュレ」

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それぞれの土地にちなんだクレープを販売している『HITOMI CREPE(ヒトミ クレープ)』。駒ヶ谷店では、こんがり焼き色がついたブリュレクリームに、古墳をモチーフにした“古墳ちゃん”クッキーが添えられた『はびきのブリュレ』(550円・税込)が販売されています。
ブリュレクリームを食べ進めていくと、中には、たっぷりのホイップクリームとカスタードクリーム、チョコレートソースが入っています。

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なんともかわいらしい見た目のクレープは、程よい甘さのクリームで、中に入ったクッキーパイのザクザクした食感が良いアクセントになっています。
<店舗詳細>
HITOMI CREPE(ヒトミ クレープ)駒ヶ谷
住所:大阪府羽曳野市駒ヶ谷161-9
電話番号:070-2839-9192
営業時間:12:00~18:00(土日祝は~18:00)
定休日:木曜日
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ほかにもぶどう農園が近くにある駒ヶ谷店では、シャインマスカットを使ったクレープ『シャインマスカット』が販売されていたのだそう。(※販売終了)これから登場する新作も要チェックです!(取材・文/ATAKO)
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