TOP グルメ 次々とお客さんがやってくる!和歌山県民が愛する老舗の味「絶品炙り寿司」
海屋松下

次々とお客さんがやってくる!和歌山県民が愛する老舗の味「絶品炙り寿司」

2022.05.27

新鮮な魚が獲れる和歌山で欠かせないグルメのひとつ、お寿司。

今回ご紹介する『海屋 松下』は、創業72年の老舗の魚屋さんで、仕入れた海鮮を使ったこだわりのお寿司が美味しいと口コミが広まり一躍有名に! 1パック6切れセットになっていて、食べ比べも楽しめるメニューをご紹介します。

■この道40年!店主自ら仕入れる新鮮な海鮮が陳列された店内

海屋松下

画像:MAYU

2021年11月にリニューアル・移転し、現在の立地に店舗を構えた『海屋 松下』。国道42号の中央通りにあり、お店前には駐車場が3台分完備されています。

海屋松下

画像:MAYU

店内に入ると、新鮮な魚やお刺身、お寿司がズラリ!

海屋松下

画像:MAYU

この道40年の店主が自ら市場で仕入れた魚が並んでいます。

■予約必須!大人気のお寿司はどれも絶品

海屋松下

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『海屋 松下』の看板メニューは、毎朝仕入れてくる新鮮な魚介類を使用した“お寿司”。店主・松下さんに聞くと、13年ほど前からお寿司を販売するようになり、当初は握りだけだったのだそう。

徐々にお寿司のレパートリーが増え、1本(6切れ)セットの焼さば寿司や炙り寿司を販売したところ大ヒット! その美味しさは口コミで広がり老若男女が通う人気店に。売り切れ次第終了なので、予約することをおすすめします。

■大人気メニューの「焼さば寿司」

海屋松下

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数種類あるお寿司の中でも、特に人気なのが『焼さば寿司』(6切れ 698円・税込)。弾力のあるさばは、店内でジューシーに焼き上げて、独自の配合でブレンドした程よい酸味の効いた酢飯との相性は抜群。

アクセントにさばと酢飯の間にガリと大葉を挟んでいて、醤油を付けなくてもしっかり味付けされているのでそのまま食べることができます。一切れ食べると手が止まらないほどの美味しさ! リーズナブルな価格も魅力のひとつです。

■漬けと炙りのいいとこどり!鯛と鮪どちらをチョイス?

海屋松下

画像:MAYU

漬けと炙りどちらも味わえる『漬け鯛の炙り寿司』(6切れ 850円・税込)。鯛は出汁の効いたタレに漬けられているので爽やかな風味になっていました。アクセントに自家製のレモンオイルとカイワレが添えられており、大人の味わいに仕上がっています。

海屋松下

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もうひとつおすすめしたい『漬けマグロの炙り寿司』(6切れ 850円・税込)は、子どもにも人気のメニューで、筆者もお気に入りのお寿司です。漬けと炙りどちらも味わえるなんてとっても贅沢……♡ ゆず風味の漬けダレでさっぱりとした風味がクセになる味わいです。

■2種類の食べ比べが楽しめる「鰻の炙り寿司」

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黒・白の2種類から選べる『鰻の炙り寿司』(6切れ 850円・税込)。黒は白ごはんに鰻のタレが混ぜられており、まさにひと口で食べるうな丼! 白は酢飯と鰻で食べるお寿司で、お好みをチョイスしてみてください。どちらも購入して食べ比べてみるのも◎。

新メニューや取り置き情報はお店のInstagram(@glife2018)で確認できますよ。

※すべてテイクアウト商品です

<店舗詳細>
海屋 松下
住所:和歌山県和歌山市堀止南ノ丁5-26
電話番号:073-436-3631
営業時間:7:00〜18:00(お寿司は9:30〜)
定休日:水曜日・日曜日・祝日

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筆者が訪れたのは平日のお昼過ぎ。足元が悪い雨の日でしたが、すでに『焼さば寿司』は完売し予約分のみ! 次々とお客さんが来店し、名の知れた人気店の凄さを実感しました。どのお寿司も本当に美味しいので、ぜひ1度食べてみてください。(取材・文/MAYU)

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※ MAYU

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