TOP エンタメ 関西最速オープン!「六甲山スノーパーク」驚きのゲレンデ作りとは

関西最速オープン!「六甲山スノーパーク」驚きのゲレンデ作りとは

2021.01.03

近頃増えてきた暖冬でも、たくさんの雪で私たちを楽しませてくれる人工スキー場。一面の銀世界を作るために、実は1ヶ月もの間ある方法で雪を作り続けているなんて、知っていましたか?

今回は、2020年11月27日(金)に放送された読売テレビ『大阪ほんわかテレビ』の人気コーナー『情報喫茶店』から、オープン前の『六甲山スノーパーク』の裏側をご紹介します!

※ この記事は2020年11月27日(金)放送時点の情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。

■緑の中に雪の塊?人工スキー場の裏側に潜入

画像:読売テレビ『大阪ほんわかテレビ』

今回ご紹介するのは、人工スキー場『六甲山スノーパーク』です。

画像:読売テレビ『大阪ほんわかテレビ』

関西で最も早い2020年11月14日(土)にオープンしています。11月中旬からスキーが楽しめちゃうのは嬉しいですね。

画像:読売テレビ『大阪ほんわかテレビ』

今回は、オープン前のゲレンデ作りに潜入しました! 敷地内を進んでいくと、緑いっぱいの景色の中に突如雪が出現!

画像:読売テレビ『大阪ほんわかテレビ』

なんと、オープン1ヶ月前から24時間体制で雪を降を降らせるのだそう! この日は降らせ始めて12日目だといいます。

画像:読売テレビ『大阪ほんわかテレビ』

雪の粒が細かすぎると溶けやすくなるため、降らせる雪は粗め。手に取ってみると、クラッシュアイスくらいの大きさだとわかります。
この大量の雪は、一体どうやって作っているのでしょうか?

■天然水でできた雪をどんどん量産!アイスクラッシャーシステムとは?

画像:読売テレビ『大阪ほんわかテレビ』

雪を噴射しているホースの先を辿っていくと、ある建物に着きました。そこにはアイスクラッシャーシステムと呼ばれる、人工雪を作るための機械が。

画像:読売テレビ『大阪ほんわかテレビ』

中を開けると、240枚もの冷却プレートが並んでいます。

画像:読売テレビ『大阪ほんわかテレビ』

そこに六甲山の天然水を垂らし、急速に冷凍すると……。

画像:読売テレビ『大阪ほんわかテレビ』

20分ほどで氷の板が完成! 次に氷とプレートの間に温かいガスを流すと、少し溶けた氷の板が下に落ちる仕組みになっています。

画像:読売テレビ『大阪ほんわかテレビ』

あとは、落ちてきた氷をスクリューで粒状に。

画像:読売テレビ『大阪ほんわかテレビ』

エアーを使って、氷の粒を外に放出しているというわけなんです。

画像:読売テレビ『大阪ほんわかテレビ』

人工雪は自然の雪に比べて雪質が安定していることから、スキーやスノーボードで滑りやすいのが特徴。また、水分を多く含んでいるので雪玉や雪だるまも作りやすいそうですよ♡

画像:読売テレビ『大阪ほんわかテレビ』

オープンまでの1ヶ月間、毎日240トンもの雪を降らせ、7200トンもの雪を積もらせれば、人工スキー場の完成です!

これまで人工雪の上を何気なく滑っていましたが、1ヶ月前から24時間フル稼働で準備されていることを知れば、滑り心地も変わりそうです!

【関連記事】<大阪メトロ御堂筋線にある謎の地下空間>普段は見られない「関西の交通機関の裏側」

<詳細情報>
六甲山スノーパーク
住所:兵庫県神戸市灘区六甲山町北六甲4512-98
営業期間:~2021年3月9日(火)
営業時間:【通常営業日】9:00~17:00/【ナイター営業日】9:00~22:00 ※通常営業、ナイター営業についてはHPをご確認ください。

\annaの情報がLINEで届きます/

友だち追加

必見!annaとっておき情報をご紹介♡【PR】
■大分県国東市が最大5,000円割引となる【オトクな宿泊キャンペーン】を実施中!
■冬限定の『ほろよい』と一緒においしく飲み比べを楽しもう♡
■【レシピ満載】噂のバルミューダスマホの料理モードでおいしい料理を撮ってみた!

行きたいスポットをチェック♡【PR】
■久しぶりの旅行を楽しむなら、レトロな旅を楽しめる大分県がおすすめ♡
■【滋賀・大津】泊まりで行きたい、琵琶湖畔のレトロかわいいスポット10選
■ミナミでイルミ三昧!グルメスポットも充実の「なんば光旅」を完全攻略!

Recommend あなたにおすすめ