TOP エンタメ 人気急上昇のボーイズグループ「WILD BLUE」一番の盛り上げ役は? 関西グルメ話も

人気急上昇のボーイズグループ「WILD BLUE」一番の盛り上げ役は? 関西グルメ話も

2026.11.01

2024年のデビュー以降、注目を集め続ける5人組ボーイズグループ「WILD BLUE(ワイルドブルー)」。今回は、メンバー5人のうち4人が関西出身という彼らに、新アルバム『CURVE』への思いや地元のグルメ話までたっぷりとお話を伺いました。

「WILD BLUE」とは?

「WILD BLUE」は、山下幸輝さん、宮武颯さん、鈴川直弥さん、池田優斗さん、鈴陽向さんの5人で結成されたボーイズグループ。

2024年9月にデビューを果たした彼らのファーストアルバム『CURVE』には、先行配信曲『EGO』をはじめとする新曲8曲が収められています。さらに、デジタルシングル『Astrist』『君の笑顔とあの空』『Glitch』『You』や、カゴメ「めぐみめぐる Action!」のタイアップソング『Thankful Days』を含む全13曲を収録。9月19日(土)からは、本作を引っ提げた全国6都市を巡るライブツアーもスタートしています。

「色々なところに曲がっていきたい」アルバム『CURVE』の制作秘話

アルバムのタイトル『CURVE』に込めた思いを教えてください。

山下幸輝(以下、山下):

今までの「WILD BLUE」の色は残しつつも、これから先、さまざまな音楽や自分たちのやりたいことをもっと表現したい、「色々なところに曲がっていきたい」という思いで『CURVE』と名付けました。今回のアルバムが出来上がって、実際に新しい方向へ曲がっていけそうな気がしています。

山下幸輝

みなさんでアイデアを出されたのですか?

宮武颯(以下、宮武):

そうですね。みんなで話し合う中で決まりました。今までと違う一面を見せたいと考えたとき、最初は『New Beat』などの案も浮かんだんです。でも、これまでの歩みを残したまま新しいものを見せるなら、「New」というより「曲がる」かなと。それで『CURVE』が浮かびました。

宮武颯

先行配信リリースされた『EGO』についてはいかがですか?

鈴川直弥(以下、鈴川):

自分たちのこれまでのサウンドとは全然違いますね。J-POP、K-POP、US音楽の要素が、いい感じにミックスされたスタイルだと思っています。サビでは「幸せなEGO」というフレーズを何回もリフレイン(繰り返し)するんです。キャッチーでありながら、日本ではあまり聞いたことがないような新鮮なグルーヴ感があって。自分たちが伝えたいことも表現できている、すごく好きな作品です。

鈴川直弥

ファンの方々からの反響はいかがですか?

池田優斗(以下、池田):

MVの再生回数が今までの曲を上回るなど、みなさんにすごく楽しんでいただけているなと感じています。SNSでも、ハッシュタグをつけてダンス動画を投稿してくださる方がいて、反響の大きさを実感しています。

池田優斗

『EGO』以外で推している楽曲はありますか?

鈴陽向(以下、鈴):

メンバーの中では『はやびきぶる〜す』も人気ですね。青春感がありつつ「WILD BLUE」らしさも残っていて、振り付けもすごくキャッチーでかわいいんです。“ザ・青春”という感じのMVにもぜひ注目してほしいです!

鈴陽向

4人が関西出身! 一番の盛り上げ役は?

ライブツアーも始まり、みなさんで過ごす時間も多くなると思います。メンバーの中で一番の盛り上げ役は誰ですか?

池田:

「これしようぜ!」と提案してくれるのは、サブリーダーの颯くんです。今日も「人狼ゲームやろうよ」って声をかけてくれました!

鈴川:

うん、たしかに!

山下さん、鈴川さん、鈴さんは大阪府、宮武さんは兵庫県と、4人が関西出身ですね。埼玉県出身の池田さんは、「このノリだけはついていけない」と感じることはありますか?

池田:

いや~、どうなんだろう! いまだについていけているのか……(笑)。

鈴川:

ついていってないですね(笑)。俺らがノリで盛り上がっていると、スーッと抜けていきます(笑)。

池田:

ツッコミができるわけでもないので、少し入っては抜けています(笑)。

大阪公演もありますね。打ち上げで行きたいお店や、オススメのグルメはありますか?

山下:

串カツは食べに行きたいです!

宮武:

僕は“串ラー”なので、よく行っていました。姫路駅に「串家物語」があって、地元では「行きやすい豪華なお店」といわれているんです!

池田:

自分の好みだけで言えば、焼肉に行きたいです! 大阪だったらお好み焼きとか?

鈴:

鉄板焼きとかね!

山下:

鶴橋に「オモニ」という鉄板焼き屋さんがあって、めちゃくちゃうまいんです!

池田:

食べたいですね!

では最後に、最近「あんなぁ(あのね)」と誰かに話したくなった出来事を教えてください。

鈴:

あんなぁ、大阪でタクシーに乗ったときになぁ、運転手さんにちょっと嘘をつくのが好きやねん(笑)。

メンバー一同:

どういうこと!?

鈴:

「東京から来て~」と言いながら、わざとめちゃくちゃ関西弁でしゃべるんです。運転手さんに「関西弁うまいっすね」と言われたら、「実は大阪に住んでいて~」って(笑)。その時の「ええ!?」っていう反応が好きなんです。

鈴川:

かわいいね(笑)。

ちょっと嘘つきがちなんですね(笑)。

宮武:

関西人ですね(笑)。

最後に、『anna』の読者のみなさんへメッセージをお願いします。

山下:

関西出身のメンバーが多くて親近感を持っていただけると思うので、僕らのことをまだ知らない方も、ぜひライブを見に来てほしいです! そして『anna』さん、また呼んでください!

ぜひぜひ、またよろしくお願いいたします!

インタビュー中に「楽屋で人狼ゲームをやろうと誘われた」という話がありましたが、取材が終わるやいなや「で、さっき誰が人狼だった!?」と楽しそうに続きを再開させていたメンバーたち。そんな仲の良さあふれる素顔に、取材陣もほっこりさせられました。

好評発売中のファーストアルバム『CURVE』、ぜひチェックしてみてくださいね!

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