万博ロスの方必見!アゼルバイジャンの紅茶と伝統スイーツが楽しめる話題カフェ【ときめきカフェ巡り #37】
カフェやスイーツへのアンテナを常に張り巡らせ、年間100軒以上のカフェを巡るanna編集部Kayokoが、とっておきのカフェを紹介する「ときめきカフェ巡り」。
2025年10月に大阪・関西万博が閉幕し、まだまだ万博ロスから抜け出せないでいる方も多いのではないでしょうか? 実は筆者もそのうちのひとり。
第37回は、そんな方にこそ訪れてほしい一軒。万博のアゼルバイジャンパビリオンでマネージャーを務めていたオーナーが2026年2月にオープンしたばかりの「アゼルバイジャンカフェ ざくろの木」(大阪府大阪市)をご紹介します。日本ではまだ珍しい、アゼルバイジャンの紅茶と伝統スイーツが楽しめる注目のカフェです。
一歩足を踏み入れれば、そこは異国情緒あふれるアゼルバイジャンカフェ!
国旗が描かれた鮮やかな看板がひときわ目を引く「アゼルバイジャンカフェ ざくろの木」があるのは、大阪メトロ「天神橋筋六丁目駅」13番出口を出てすぐ。
こぢんまりとした店内に一歩入ると、そこはまるで異国。伝統的な幾何学模様の色鮮やかなテーブルクロスや、アゼルバイジャンのティー文化に欠かせない銀色の湯沸かし器「サモワール」などが飾られ、気分が高まります。
実はこちらのお店は、大阪・関西万博のアゼルバイジャンパビリオンでマネージャーを務めていたオーナーが、閉幕後の2026年2月6日(金)にオープンしたアゼルバイジャン専門カフェ。
名前も形もユニーク!ショーケースに並ぶ魅惑の伝統スイーツ
カウンターにはアゼルバイジャンの伝統菓子がずらり! 甘いものが好きな方には、ヘーゼルナッツやくるみが入った「パフラヴァ」がおすすめ。そのほか、バナナを模したかわいらしい形の「バナン」や、「くるみ入りケテ」、生地の中にヨーグルトとチーズが入ったインパクト抜群な「ガチョウの足」など、甘いものが苦手な方でも楽しめますよ。
それぞれの特徴はスタッフが丁寧に説明してくれるので、初めてでも安心して選べるのもうれしいポイントです。
紅茶と相性抜群!本場のフード&スイーツを実食♡
※ミャクミャクは筆者の私物
今回オーダーしたのは、お店で一番人気というアゼルバイジャン紅茶「ベルガモット」と、お茶のお供にぴったりな伝統フード「ミートクレープ」、伝統スイーツの「ムタキ」です。
まずは美しいグラスに注がれた「ベルガモット」をひと口。洋梨のようにくびれたこのグラスは「アルムドゥ」と呼ばれるアゼルバイジャンの伝統的な茶器で、くびれているため熱い紅茶でも手が熱くならず、底が広いので冷めにくいという優れもの。
日本の紅茶とは違い、「クロ-ブ」というスパイスが入ったアゼルバイジャンの紅茶は、のどごしが良く、スッキリとした後味がたまりません。
紅茶のお供にいただいたのは、金曜・日曜限定で販売されている、アゼルバイジャンの定番メニュー「ミートクレープ」。現地では“日本のおにぎり”のように親しまれている存在なのだそう。
しっとりとしたクレープ生地の中には、お肉やたまご、玉ねぎなどを混ぜた具材がぎっしり。オリーブオイルで焼き上げられた素朴な味わいで、どこか懐かしさも感じられる一品です。
二つ目は、アゼルバイジャンの伝統スイーツ「ムタキ」。クロワッサンのような愛らしい見た目で、しっとりしたパイ生地の中には、ヘーゼルナッツとくるみのペーストがたっぷり。ひと口食べると、ナッツの香ばしさが広がり、紅茶との最高のペアリングを堪能できます。
お土産用の紅茶や万博のスタンプも!
店頭では、アゼルバイジャンの紅茶を販売。お店で味わって気に入ったら、おうちでゆっくり楽しむのはもちろん、ちょっとしたギフトとしてもおすすめです。
さらに、アゼルバイジャンの民族衣装の帽子をかぶって写真を撮ったり、大阪・関西万博のアゼルバイジャン館に設置されていたスタンプを押せたりと、体験要素も充実していて楽しいポイントがいっぱい♡
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大阪・関西万博の余韻を楽しむ人たちでにぎわう「アゼルバイジャンカフェ ざくろの木」。次の休日は、普段なかなか出合えない異国のスイーツや紅茶を味わいに、ぜひ足を運んでみてくださいね。
アゼルバイジャンカフェ ざくろの木
大阪府大阪市北区浪花町12-1 桂’s TENROKU 1階
営業時間: 10:00~19:00
定休日:不定休
https://www.instagram.com/azerbaijan_cafe_
※価格はすべて税込みです。
※最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
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