TOP グルメ 味の秘訣は「環境負荷軽減」にある!? 関西初のアメリカンベイクショップが誕生

味の秘訣は「環境負荷軽減」にある!? 関西初のアメリカンベイクショップが誕生

2022.12.06

2022年12月7日(水)、京都市中京区に、関西初のアメリカンベイクショップ『ovgo Baker Nijo St.』がオープン!

“和”の味わいを存分に詰め込んだヴィーガンメニューもとりそろえた関西初の路面店『ovgo Baker Nijo St.』……スイーツ好きの方は注目です♡

■「ovgo Baker Nijo St.」とは

画像:株式会社ovgo

『ovgo Baker Nijo St.』は、“環境や私たちの未来にやさしく、誰でも食べられること”をモットーに、クッキーをはじめ、マフィンやバナナブレッドなどの焼き菓子を販売するアメリカンヴィーガンベイクショップです。

店名の“ovgo”は、“organic, vegan, gluten-free as options”の頭文字をとり、食の選択肢を広げてみんながハッピーになれるようにと思いを込めて名付けられました。

画像:株式会社ovgo

2020年5月から、オンラインでの販売を開始し、2021年4月に『グッドネイチャーステーション』で初めてのポップアップを実施して以来、多くの人に愛され、現在は日本橋(小伝馬町)、軽井沢、原宿に3店舗を構えています。

今回オープンする店舗は、関西で初となる単独の路面店となっており、京都限定のメニューも登場予定です!

■安心・安全の鍵は「環境負荷軽減」?ヴィーガンメニューも!

画像:株式会社ovgo

京都にオープンする『ovgo Baker Nijo St.』では日本橋の店舗同様、クッキーやバナナブレッド、スコッキーなどのヴィーガンベイクのほか、抹茶ブラウニーやセサミクッキー、ほうじ茶スコッキーなどの京都限定ヴィーガンメニューを味わうことができます♡

画像:株式会社ovgo

『ovgo Baker Nijo St.』のスイーツの特徴は、環境負荷軽減に対する取り組みにあります。製作されるクッキーは、全て植物性、そしてできる限りオーガニックや自然栽培または国内で生産された食材が使用されています。

生産の過程で環境への負荷が高く、気候変動の要因になるといわれている乳製品を植物性に変えることで、少しでも気候変動対策へとつながり、社会課題を考えるきっかけとしてメニューを製作しているんです。

メニューには、地元の方はもちろん、観光で訪れる方もゆっくりとスイーツを楽しめるようにこだわりのドリンクなども登場予定です♡

また、オンラインストアでは個包装クッキーのほか、オンライン限定のフレーバーや公式キャラクター『ovgo BOMBER』のグッズなどもあるので、要チェックです!

<店舗詳細>
ovgo Baker Nijo St.
住所:京都府京都市中京区布袋屋町508
営業時間:11:00~17:00
定休日:月曜日・火曜日
※年内はプレオープン営業のため、営業時間は2023年以降変更の可能性があります。最新の情報は公式SNSでご確認ください。

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新しくお気に入りのスイーツが見つかりそうな『ovgo Baker Nijo St.』。京都に訪れた際は、ぜひチェックしてみてください!(文/anna編集部)

【画像・参考】
※ アメリカンベイクショップ ovgo Baker、京都に関西初となる路面店「ovgo Baker Nijo St.」を12月7日(水)OPEN - PR TIMES

最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。





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