TOP おでかけ もう行った?大阪・堺の新しいランドマーク「ららぽーと堺」がスゴイ

もう行った?大阪・堺の新しいランドマーク「ららぽーと堺」がスゴイ

2022.11.23

大型商業施設『ららぽーと』が、ついに2022年11月8日(火)大阪・堺にオープン!

ファッションや日用品などのショッピングだけではない、食やエンターテインメントなどにも力を入れた新しい施設の魅力に今回は迫っていきましょう。

■ららぽーと堺とは?

ミハラパークから見るららぽーと堺の外観

画像:anna

『ららぽーと』は、ファッションや食、エンターテインメントなどを集結させた大型の商業施設。国内では18店舗目となる『ららぽーと堺』は、メインターゲットである3世代がバランスよく住む美原区に誕生しました。

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中心に位置する『Fansta XROSS STADIUM(ファンスタクロススタジアム)』をはじめ、本格的な遊びやイベントを体験できる場所が複数用意された施設に。

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また、たくさん集まるフードエリアには、堺市初出店がなんと97店舗、うち関西初出店となるお店が33店舗立ち並びます。

他にも魅力発信や利便性向上、サステナブルな社会の実現に向けてさまざまな取り組みを行っている同施設。南海・初芝駅からの直行バスが開通したり、フードコードにおけるセルフオーダーシステム『スマホde注文』を導入したりなど、ニーズに合わせたさまざまなサービスが取り入れられています。

■たくさんのお店が集まる4つのフードエリア

(1)【1階】Sakai Food Marche

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1階には、食物販ゾーン『Sakai Food Marche(サカイ フード マルシェ)』が♡ 生産者から直接契約した新鮮な野菜や加工食品などを展開する『農林産物直売所 葉菜の森』や、堺市初出店となるパティスリー『シャノワール』など、日々の暮らしを豊かにしてくれるようなお店が軒を連ねます。

(2)【1階】Sakai Food Stadium

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1階の『Sakai Food Stadium(サカイ フード スタジアム)』は、『ららぽーと堺』の目玉スポット『Fansta XROSS STADIUM』を取り囲む約380席のフードホール。ライブイベントや6台のデジタルサイネージと連動したイベント映像を観覧しながら、食事を楽しむことができます。

(3)【2階】Sakai Food Street

画像:anna

関西初出店の『VEGEGO オヌレシクタン & CAFE』などのレストランがズラリと立ち並ぶレストランエリア『Sakai Food Street(サカイ フード ストリート)』。関西・堺市初出店のお店が多く、今までにはない新しいメニューを楽しめます。

中には、テラス席が用意されているレストランも♡ 家族での食事シーンにも最適ですよ。

(4)【3階】Sakai Food Kitchen

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3階の『Sakai Food Kitchen(サカイ フード キッチン)』は、約1,400席からなるエリア最大級の大型フードコート。3つの時代を旅するような堺らしいデザインが特徴的♡

大阪や東京・日本橋の名店など、さまざまなお店が集まる『天下の台所』ゾーンは、グループではもちろん、おひとりさまでも楽しめるスペースに。

Sakai Food Kitchen

画像:anna

一方、『三原ライフ』は、家族でゆったり自由に食事を楽しめるファミリーゾーン。

コミュニティスペース

画像:anna

コワーキングスペースやキッズスペースなど、ライフスタイルに合わせたニーズを提供する『コミュニティテラス』まで設置され、どなたでも楽しめるフードスペースとなっています。

■関西初出店も豊富!

(1)台湾祭 STORE

画像:anna

“台湾と日本の架け橋”をコンセプトにしている『台湾祭 STORE』は、台湾の食品を扱う輸入物販店。直接台湾のメーカーと取引しているため、ここでしか楽しめないさまざまな食品が展開されています。

画像:anna

例えば、日本ではあまり馴染みのない“麵線”をお手軽にゲット可能♡ 『台湾紅麵線』(画像上:1~2人前 600円・税込)や『台湾古早風味麵線』(画像下:3~4人前 800円・税込)など何種類か展開されているので、食べ比べて自分好みのものを見つけることができます。

また、温めるだけで簡単に食べられるお手軽な冷凍食品も! 横浜にある台湾の工場で製造されているため、より本場の味を再現した商品が並んでいます。人気の『ルーローハン』(80g 350円・税込)は、5分湯煎してごはんに乗せるだけで現地の味に♡

画像:anna

さらに、台湾ではポピュラーなお茶や豆乳なども幅広く展開♡ 一番左の『冷泡茶 - 頂香青茶』(200円・税込)や『茉莉花茶』(200円・税込)など、今まで日本では取り扱いのなかった初登場の商品が多いところもポイントです。

まだまだ海外旅行に行きづらい今は、『台湾祭』で本場の味を堪能してみては?

(2)得正商店

画像:anna

全国初出店の「得正商店」は、全国のスイーツや無添加の安全安心冷凍食材などを取り揃える冷凍食品のセレクトショップ。

画像:anna

カレー以外にも、優しい味わいに仕上げたミールキットや、ヴィーガンの方でも安心な食材を使用した冷凍食品もズラリ♡

画像:anna

九州枕崎から産地直送したカツオの冷凍刺身や、規格外の大きさの九州産冷凍手羽元、得正商店でしか買えない”九州名店麺屋我ガ”の餃子をはじめとした全国選りすぐりの餃子も。

画像:anna

さらにスイーツ商品も展開されているので、老若男女問わず好きな食材が見つかるお店なんです! また、ギフトボックスも用意されているので、自宅用にはもちろんお祝い事やお歳暮などに大切な人へ贈るのもおすすめです。

■子どもとも楽しめるアクティブスポット

(1)Fansta XROSS STADIUM

画像:anna

『ららぽーと堺』の中心に位置する『Fansta XROSS STADIUM(ファンスタクロススタジアム)』は、スポーツや音楽、ダンスなどさまざまなイベントが開催されるエンターテインメント会場。総面積約2,500㎡にもなる巨大な空間には、543インチにもなる屋内最大級のメインビジョンや、フードホールと連動する演出照明が設置されてイベントを盛り上げます。

Fansta XROSS STADIUM

画像:anna

これから夢を追いかける地域の方々の晴れ舞台となるようなスペースを目指しているんだとか。本格的な照明や音響設備で、観ているだけでパフォーマンスに圧倒されちゃいますよ♡

(2)MIHARAパーク

画像:anna

北西エントランス広場には、のびのびとした時間を過ごせる屋外エリア『MIHARA(ミハラ)パーク』が誕生♡

アーバンスポーツゾーン

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約200㎡からなる『アーバンスポーツゾーン』では、スケートボードやBMXなどを体験できるイベントが開催され、大人から子どもまで楽しめるスポットに。

ふわふわくも

画像:anna

子どもと一緒に遊びに行くママさんたちは、安心して子どもを遊ばせられる『プレイゾーン』がおすすめ! さまざまな子ども向け遊具が設置されて、存分に楽しむことができます。

さらに、オージープランツをミックスした小道『MIHARAプロムナード』や、テイクアウトした食べ物をゆったり楽しめる『テラスゾーン』など、用途に合わせたさまざまなエリアが用意されています。

(3)しまぐるランド

画像:しまぐるランド

0~2歳の子どもをターゲットにした『しまぐるランド』は、赤ちゃん絵本『しましまぐるぐる』の日本初テーマ型常設インドアプレイグラウンド施設。ポップな配色とデザインをモチーフにした遊びやおもちゃ、フォトスポットなどは、絵本の世界観がモチーフに♡

しまぐるランドの絵本

画像:anna

施設に入ると、まずは大きな『しましまぐるぐる』の絵本がお出迎え♡ のぞき穴をのぞいたり、さまざまな形をしたクッションをはめ込んだりといろいろな遊びを楽しめます。

画像:しまぐるランド

奥には、18か月までの乳幼児専用エリアも。『しましまぐるぐる』絵本や壁掛け遊具などを完備しており、ハイハイの子どもでも安心して遊ばせることができます。

フォトスポット

画像:anna

また、店内には思わず写真を撮りたくなるようなフォトスポットがたくさん! こちらのエリアでは、子どもを抱っこして映ると、まるで傘をさしているかのようなキュートな写真を撮ることができます。

ボールプール

画像:anna

他にも海をモチーフにしたボールプールや、大きなプリンの滑り台などさまざまな遊具がズラリ♡ お買い物の休憩時間に利用してみては?

<施設情報>
しまぐるランド
料金:【最初の30分】こども 550円/おとな 550円(各税込)【以降10分毎】こども 165円(税込)※おとなは延長料金不要
営業時間:10:00~21:00(最終受付19:00)
※必ず保護者同伴で利用
※0~2歳専用の遊び場です
※ショップエリアのご利用には料金はかかりません

<店舗詳細>
三井アウトレットパーク ららぽーと堺
住所:大阪府堺市美原区黒山22-1

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ショッピングはもちろん、食やアクティビティ、エンターテインメントなどさまざまな楽しみ方ができる『ららぽーと堺』。堺の新たなランドマークとして、さまざまなトレンドが発信されるのでぜひ足を運んでみて!(取材・文/吉村すみれ)

【画像】
※ anna/しまぐるランド

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