TOP ライフスタイル 【梅雨明けはいつ?】雨の日あるあるを解消!「DAISO」の傘立てが大活躍

【梅雨明けはいつ?】雨の日あるあるを解消!「DAISO」の傘立てが大活躍

2022.06.14

今年も雨が続く季節がやってきました。「出かける時は雨が降っていなかったから、傘を忘れた」なんてことも梅雨の時期あるあるですよね。

今回は、読売テレビ『かんさい情報ネットten.』のお天気コーナー『スケッチ予報』でお馴染みの気象予報士・蓬莱大介さんに、2022年の梅雨の特徴や蓬莱さんが降水確率何%から傘を持って出かけるのかを教えてもらいました。さらに、『DAISO』で買えるとても便利な傘立てを、蓬莱さんが実際に使ってみた感想もお届けします♡

■梅雨が明けると猛暑!?

―2022年6月14日(火)に近畿地方の梅雨入りが発表されましたね。

梅雨の前半はシトシト雨のイメージがあるかと思いますが、2022年の梅雨は前半から激しい雨に注意が必要です。後半は、大雨になりやすい気圧配置の予想が出ておりますので早めの備えをしておきましょう。

―梅雨はいつ頃明けるのでしょうか。

画像:蓬莱大介

平年は7月19日頃が梅雨明けですが、今年の梅雨明けは少し早まるかもしれません。梅雨明け直後は猛暑になる見込みです。

今年の夏は、早めに暑さがやってくるでしょう。猛暑の期間もあれば雨の降りやすい期間もある予想です。

蓬莱さんは降水確率何%なら傘を持ち歩きますか。

降水確率とは、過去同じような天気の時に何回雨が降ったかの確率のことなんです。つまり40%なら100回中40回という意味です。大阪の40%の地域で雨が降るとか、40%の時間帯で雨が降るという意味ではありません。

また、30%でも雨が激しく降るおそれがありますので、確率が低いからといって弱い雨とも限らないんです。

僕は降水確率ではなく、レーダーを見ながら自分の出かける時間に降りそうなら傘を持っていくようにしていますが、降水確率40%から傘を持つ人が増える傾向があります。

■「DAISO」の傘立てが優秀すぎる

梅雨の時期は出番が多くなる“傘“。忘れないように目立つところに置きたいけど、玄関周りが片付かない……と悩まれている方も多いのではないでしょうか。

そんな悩みを100円ショップ『DAISO』が解消! 蓬莱さんに使い勝手をレビューしていただきました。

画像:anna

今回蓬莱さんが使ったのは、『DAISO』の『傘たて(マグネットタイプ、白)』(110円・税込)。

※店舗によって品揃えが異なり、在庫がない場合があります。
※掲載商品については予告なく廃盤、仕様変更等が発生する場合があります。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。

画像:anna

耐荷重量は約1kgあり、背面にはマグネットが付いているので簡単に取り外しができます。傘の長さによって調整できるよう2つのパーツに分かれているので、長傘はもちろん、折り畳み傘も立てられますよ。

画像:蓬莱大介

蓬莱さんは、お子さんの傘を立てているとのこと。「朝に雨が降っていなくても午後から降ってくる予報の時には、前の日からドアにつけておくと、子どもが忘れなくて助かっています」と教えてくれました。

浮かせているので、玄関周りもスッキリとした印象を与えてくれます。

画像:蓬莱大介

「この形、サイズ、傘立てだけでなく、ちょっとしたスペースにも最適なんです。冷蔵庫につけてラップ置きとして使ったり、洗面所で洗顔フォームを置いたりしても良いかも」と蓬莱さん。マグネットの性質を活かしていろいろな応用ができそうですね!

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いかがでしたか? 梅雨や梅雨明けの猛暑に向けて早めの準備が大切そうですね。便利アイテムを上手く活用して、上手に乗り切りましょう!(文/筒井麻由)

【取材協力】
※ 蓬莱大介さん・・・2011年より読売テレビの気象キャスターを担当し、現在は『情報ライブ ミヤネ屋』、『かんさい情報ネット ten.』、『ウェークアップ!ぷらす』に出演中。翌日の天気のポイントをイラストで教えてくれる『スケッチ予報』では、ユーモア溢れるイラストが大人気!

【画像・参考】
※ DAISO/蓬莱大介/anna

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