TOP ライフスタイル そのカイロ捨てないで!家事のプロが教える「冬の節約術」5選

そのカイロ捨てないで!家事のプロが教える「冬の節約術」5選

2019.01.07

物入りとなる時期はどうにか支出を減らしたいもの。特に寒い季節は、防寒にもお金がかかりますよね。

そこで今回は、2018年12月11日(火)に放送された読売テレビ『朝生ワイドす・またん!』の『まるトクZIP!』より、この時期にぴったりの節約術をご紹介。

教えていただくのは、家事代行サービスベアーズの岩嵜(いわさき)さん。使い終わったカイロの活用法や、冷え性の女性にピッタリの節約法など“節約できるお得な裏技”が登場します!

 

■1:使い捨てカイロは「保存袋」に入れて最後まで使い切る

す・またん

画像:読売テレビ『朝生ワイドす・またん!』

寒くなると、使い捨てカイロがないと過ごせない!という女性は多いのでは?

数時間使うだけで、あとはゴミ箱に捨ててしまうのは、もったいないですよね。けれど、密閉できる保存袋に入れて、しっかりと空気を抜いて保存するだけで、効果時間ギリギリまで長持ちさせられるのだそう!

画像:読売テレビ『朝生ワイドす・またん!』

使い捨てカイロは、成分の鉄が空気に触れて酸化熱を出すことで温くなっています。そのため空気を遮断してしまえば、急速に温度が下がるのだとか。少しでも空気があると熱を発してしまうので、よく空気を抜くことがポイントです。

20時間以上も保温効果が続く使い捨てカイロであれば、帰宅後スグに保存袋に入れておけば、翌日も再び使うことができますよ。

 

■2:使い捨てカイロはブーツの「消臭剤」としても大活躍

画像:読売テレビ『朝生ワイドす・またん!』

効果が切れても、使い捨てカイロは捨てないで!

寒くなると、出番が増えるブーツ。脱いだあとは、消臭剤を入れているという女性も多いはず。けれど、消臭剤を頻繁に買うのも、お金がかかりますよね。そんなときは、ぜひ効果の切れた使い捨てカイロを使ってみてください!

使い捨てカイロには、活性炭が含まれていて臭い成分を吸着してくれるので、入れておくだけで消臭剤代わりになってくれますよ。効果がなくなったからと捨ててしまう前に、最後に有効活用してみてはいかがでしょうか?

 

■3:「ペットブラシ」でペッタンコになった毛もふわふわに

画像:読売テレビ『朝生ワイドす・またん!』

ボア付きのアウターは、寒い時期にぴったりのファッション。とはいえ、気づいたら毛が寝てしまいペッタンコになってしまうのが困りものですよね。

ところが、ペット用ブラシを使えば、簡単にふわふわに戻せるんです! 普通のブラシではなく、ペット用などのかたいブラシがおすすめ。

画像:読売テレビ『朝生ワイドす・またん!』

寝て固まってしまった毛を立てるようにブラッシングするだけで、次第に空気を含んでふわっふわに元通りになります。静電気防止用スプレーをかけながらすると、静電気が起きにくく、より効果的なんだとか。

バスマットやカーペットにも使えるので、ぜひお試しあれ!

 

■4:割れたファンデーションも元通り「ビニール袋+ラップ」

画像:読売テレビ『朝生ワイドす・またん!』

パウダーファンデーションを使っていると、ふとした時に落としてしまってファンデが粉々になってしまった!という経験、ありませんか? 高価なファンデだとなおさら、諦めるに諦めきれませんよね。しかし簡単に元に戻せてしまう技があるんです!

使うのは、スーパーなどで手に入れられるビニール袋1枚と、ラップだけ。

画像:読売テレビ『朝生ワイドす・またん!』

まず、ビニール袋で粉々になってしまったファンデーションを集め、最後はパフで細かなものまで残さず回収。そしてビニール袋の中のファンデを、塊がなくなるくらいによく揉んで粉末状にします。

粉末になったファンデをもとのファンデーションのケースに戻して、ラップを重ね、その上からぎゅうぎゅうと圧をかけていきましょう。するとファンデーションに含まれる油分同士がくっついて、元に戻ってくれるのです! もちろん元通りの美しさにはかないませんが、新しく買わなくても使えるだけで十分。

同じように油分を含むチークやアイシャドウにも使えるので、諦めて捨ててしまう前にぜひこの裏技を試してみて!

 

■5:足先の冷えは台所にある「アルミホイル」で解決

画像:読売テレビ『朝生ワイドす・またん!』

冬場になると末端が冷えてツライという女性に、ぜひおすすめしたいのが“アルミホイル”。

つま先専用のカイロもありますが、自宅で過ごすのに、わざわざそれを使うのはもったいないですよね。そんなときは、キッチンにあるアルミホイルを使いましょう。

画像:読売テレビ『朝生ワイドす・またん!』

使い方は簡単。足先を巻けるほどの長さにカットして、つま先にクルッと巻いて、足の形にフィットさせるだけ。

アルミホイルは、遮熱性と熱を伝える伝導率が高いため、熱が逃げづらく、伝わりやすいという性質があるのです。何もしていない状態から、たったこれだけで4℃近くも温度が上がるというから、試さずにはいられません!

 

家事のプロが教える裏技は、どれも簡単にできるものばかり。ぜひ、あなたも試して節約してくださいね。(文/浜田みか)

【画像・参考】
※ 読売テレビ『朝生ワイド す・またん!』(月曜~金曜 5時20分~)

この情報は記事公開時点のものです。

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