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【眉の基本】自分の顔に似合う・マスク装着時の眉メイクのポイント

2020.04.19

メイクの中でも眉毛の描き方について難しいと感じている方も多いのではないでしょうか? 最近はマスクをする機会も多く、眉毛と目元のメイクしかしないという方も増えていると思います。

今回は、美容ライターの筆者が自分の顔に似合う眉毛の描き方、マスクしていても顔がボヤけない眉毛のポイントについてご紹介します。

 

■自分の顔に似合う眉毛の描き方、作り方の基本

細眉や太眉、アーチ眉やストレート眉など、はやり眉毛がありますが、まずは自分の骨格やパーツに合った形に整え、バランスを見て足りない部分をおぎない、不要な部分を整えましょう。眉毛を描くのが苦手、自分の顔に似合う眉毛の描き方を知りたい方は必見です。

画像:anna

(1)まず、小鼻から目頭の延長線上に「眉頭」の印、小鼻から黒目のふちの延長線上に「眉山」の印、小鼻から目尻の延長線上に「眉尻」の印をそれぞれ描いていきます。

画像:anna

(2)眉尻は眉頭の高さより下がらないように調整し、左右の高さ、位置を合わせながら形をそろえます。

画像:anna

(3)眉毛の中心と目の角度が平行になるようにバランスを整えます。

画像:anna

(4)眉頭の下側から眉山の下側に向かって、毛が少ない部分を埋めるように描き足します。

画像:anna

(5)眉頭の上側から眉山の上側に向かって、毛が少ない部分を埋めるように描き足します。

画像:anna

(6)眉の中心部分の毛の少ない部分を埋めるように描き足します。

画像:anna

(7)スクリューブラシや眉コームを使って毛並みを整え、余分にはみ出る毛をカットして整えます。

画像:anna

(8)最後に、黒目の真上にある眉の中心部分が濃くなるように、アイブロウパウダーでグラデーションを作りながら調整したら完成です!

眉毛は「顔の額縁」とも言われるほど顔の印象を大きく左右する重要なパーツ。ぜひ上記のやり方を参考に美人眉をつくってみてくださいね♡

 

■マスクをしていても顔がボヤけない眉毛のポイント

最近はマスクを長時間つけっぱなしにしているという方も多いはず。そんな人のためにマスクしていても顔がボヤけない眉毛メイクのポイントを3つご紹介します。

マスク装着時の眉メイクのポイント

(1)マスクをしていると、眉毛も薄いままでメイクを仕上げていませんか? 眉毛の色が薄いと顔がボヤけて見えるので、髪の色より少し明るい色で濃さを調整しましょう!

(2)眉尻や眉下の毛並みがふぞろいになっていませんか? マスクをしていると顔の半分が隠れてしまうので、眉尻をキリッと整えて仕上げることで顔立ちがはっきりして見えますよ◎。

画像:anna

(3)眉尻の下の骨やまぶたの丸みによって立体感が出やすい場所。眉尻の上下にハイライトを入れることで正面や横から見たときに眉毛が立体的に、引き締まって見えます。

【関連記事】美容師直伝・1分ヘアアレンジ♡

なんとなく眉毛を描いているという方は、自分の骨格やパーツの位置に合わせた眉毛の形を作り、形や太さや毛並みを調整しましょう。マスクをしていても顔がボヤけないように色やメリハリをつけるなど、眉毛で顔の印象を変えてみてはいかがでしょうか?(文/寒川あゆみ)

【画像】
※anna

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