
ずーっと同じメイクしてない?大人女子が教える「メイクの基本」
薄すぎてもカバーできないし、重ねすぎると厚塗りになってしまうなど、メイクの正解がわからない……と迷って結局いつも通りのメイクにしてしまうという人も多いのでは?
今回は大人女子におすすめの「メイクの基本」をご紹介します。
■1:大人はおでこにファンデーションを塗らない?
厚みが出るファンデーションのかわりに、パウダーやローライトでキメや立体感を演出すると◎。
ファンデーションを塗る場所は、まぶたや頬、鼻筋などに加え、年齢が出やすい目元と口元のみ。よれやすいほうれい線の周りには塗らないのが薄づきファンデーションの秘訣ですよ!
■2:そこまで塗るの!? チークの塗り方
チークを塗るときは、まず、黒目と小鼻が交差するポイントから真横に塗っていきます。
次にシェーディングがわりとして、こめかみから斜め下に塗り、前に塗ったものと馴染ませます。さポイントはこめかみから生え際までしっかりと塗ること。
この方法はどんな輪郭な人にもフィットするんだそう!
■3:アイシャドウは“目頭”に
アイシャドウは目を大きく見せようと、まぶたの横や上に伸ばしてつけるという人も多いはず。
可愛らしい目元になるものの、ちょっと少し浮いたような印象に取られることも。

画像:anna
そんな人には、アイシャドウを目頭の部分に塗ると派手になりすぎず、大人らしい落ち着いた印象になるのだとか。
さらに、目頭だけであれば濃い色を入れても自然に目を大きく見せてくれるという効果も。明るめの流行色や今までとは違った色に挑戦したいという人は目頭に取り入れてみて!
■4:やわらかい目元はブラウンで作る
黒のアイライナーを使っている人も多いですが、目の印象が若くなりすぎてしまうことも。そんなときに試して欲しいのがブラウンのアイライナー。

画像:クオレ株式会社
クオレ株式会社の『REAL LASTING EYELINER 24hWP』(1,296円)は、顔をまろやかに見せ、やさしい印象の目元を演出できるアイテムです。

画像:ERI
ブラウンのアイラインだけでは物足りないと感じる人は、いつもより太めに描くだけで印象が変わります。こうすることで、目を大きく見せつつも、やわらかい印象の目元になりますよ!

画像:anna
今回教えてくれたのは、神戸で人気のヘアサロン『shiomiH』や『UNHAIR by shiomiH』でディレクターを務め、美容情報にも精通しているannaアンバサダーのERIさん。
今までのメイクをアップデートして、いつもより大人らしい洗練されたメイクをぜひ試してみて!(文/anna編集部)
【画像】
※ anna/クオレ株式会社/ERI