1日600個のたまごを使用!? 大阪・京橋の人気カフェ「バックストリートコーヒー」
JR京橋駅から徒歩5分の場所にあるカフェ「バックストリートコーヒー」。ここでは1日に600個という驚異的な数のたまごが消費されています。それほど大量のたまごが必要とされる理由は、運ばれてくるインパクト抜群のデカ盛りメニューにありました。
今回は、2026年9月11日(金)に放送された読売テレビ『大阪ほんわかテレビ』のコーナー「情報喫茶店~脅威の数字徹底調査SP~」から、話題のカフェ「バックストリートコーヒー」をご紹介します。
※この記事は2026年9月11日(金)放送時点の情報です。最新の情報は各店舗・各施設にお問い合わせください。
たまご最大15個!?インパクト抜群のデカ盛りメニュー
厨房に大量のゆでたまごが並ぶ同店で人気を集めているのは、たまごを惜しみなく使ったボリューム満点のメニューです。
厚さ7cmのトーストにあふれんばかりのたまごサラダ12個分を乗せた「ビッグバン」(1,990円・ドリンク付き)や、たまご焼き6個分とたまごサラダ6個分を合わせてサンドした「パニック・ジ・エッグ」(1,990円・ドリンク付き)など、規格外のメニューがそろっています。
中でもひときわ目を引くのが、計15個のたまごを使った「キングギドラ」(2,700円・ドリンク付き)です。たまご焼き6個分とたまごサラダ8個分を重ね、さらに目玉焼きをトッピングしており、3種類のたまご料理を一度に味わえます。
飽きずに食べられる店主のこだわり
見た目のインパクトだけでなく、最後までおいしく食べきれる工夫が詰まっているのも人気の理由です。たまごの食感をしっかり楽しめるように白身をあえて粗めにカットし、特製のブレンドマヨネーズで味付けすることで、大量のたまごでも飽きがこない味わいに仕上げています。
もともとは「人気のたまごサラダを満足いくまで食べてほしい」という店主の思いから始まり、提供する量を少しずつ増やしていった結果、現在のようなデカ盛りスタイルへと発展しました。
食べきれなくても安心の持ち帰りサービス
こうしたダイナミックなビジュアルがSNSを中心に瞬く間に広がり、今では県外や海外からも観光客が訪れるほどの賑わいを見せています。
万が一食べきれなくても、店内には持ち帰り用のアルミホイルが用意されているため安心です。
店主の優しさとこだわりが詰まった絶品たまごメニューを味わいに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
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大阪ほんわかテレビ
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※この記事は2026年9月11日(金)放送時点の情報です。最新の情報は店舗にお問い合わせください。
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