【大阪】冷凍しない究極の鮮度!高級本マグロやトラフグが破格で手に入る「活魚センター 大昌総業」
物価高が続く今、「新鮮でおいしいお魚をお腹いっぱい楽しみたい!」と思うことはありませんか? そんな願いを抜群のコストパフォーマンスで叶えてくれて、数々の名店が仕入れに通う、活魚の直売所が大阪にあります。
今回は、2026年6月12日(金)に放送された読売テレビ『大阪ほんわかテレビ』の人気コーナー「情報喫茶店~安い・限定を探せ!関西直売所探検隊 第2弾~」から、圧倒的な鮮度を誇る海の幸がずらりと並ぶ注目のスポットをご紹介します。
※この記事は2026年6月12日(金)放送時点の情報です。最新の情報は各店舗・各施設にお問い合わせください。
名店やプロも買い付けに通う!50年以上の歴史を持つ活魚直売所
大阪市生野区にある、派手な海の生き物の壁画が目を引く青い建物。ここにあるのが、魚の卸売を50年以上行う「大昌総業」が運営する活魚の直売所です。
北新地やミナミの高級料理店へ卸している鮮度抜群な魚介類を、一般のお客さんもお値打ち価格で購入することができます。
「原価を割ってでも、来ていただいたお客さんに喜んでもらえるように」というおもてなしの思いから、業者から安く仕入れたお買い得品が毎日店内に並びます。
店頭には、家庭で使いやすいようにあらかじめ綺麗に捌かれた状態の開きなども豊富に用意。
さらに、「国産活ウナギ」は1本1,080円という驚きの安さ。追加の調理代550円を合わせても、わずか1,630円で捌きたての国産ウナギを持ち帰ることができます。
20万円相当のクエも!? 抜群の鮮度をキープする関西最大級の「巨大水槽」
魚の鮮度を究極まで保つ秘密が、お店の奥にある関西最大級の巨大水槽です 。全国の漁港や市場から直送されたとれたての活魚を、お店に仕入れた後も生きたままの状態で管理しています。
水槽の中には、時価およそ20万円にもなる幻の超高級魚「クエ」の姿も。
水槽から揚げた魚は、すぐに2階の調理場で捌かれ、そのまま1階の店頭へと陳列されます。一度も冷凍工程を挟まないからこそ「とれたての鮮度」が可能になっています。
水槽内でも特に数を占めているのが、フグの王様と呼ばれる「トラフグ」です。大晦日には、このトラフグを求めて多くのお客さんが殺到し、なんとたった1日で1万本も売れていくという一番人気商品。
一度も冷凍していないトラフグを使った贅沢な「てっさ」は、新鮮だからこその見事な歯ごたえと上品な甘みが口いっぱいに広がる絶品です。
本マグロが大特価!普段使いに嬉しい定番の魚や明太子も108円から
さらに、料理人も買い付けに来るという自慢の商品が「本マグロ」です。中央市場の専属業者から直接仕入れている超高級品で、店頭には美しい大トロや中トロ、赤身の最高級部位である天身(てんみ)までがずらりと並びます。
番組内では、「大トロ(およそ5人前)」が4,208円で登場。お店で食べると約5倍の2万円近くはするという一品が、直売所ならではの破格で手に入ります。筋が多い部位などは半額で販売されることもあるそう。
高級な魚だけでなく、日々の食卓を豊かにしてくれるデイリーなお買い得品も充実。「明太子」や「子持ちししゃも」が1パック108円、「トロサバ」が1枚216円など、驚くようなプライスで購入できます。
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高級な本マグロやトラフグから、毎日のおかずやお弁当に大活躍してくれる定番のお魚まで、プロが太鼓判を押す最高鮮度の海の幸がリーズナブルに揃う「活魚センター 大昌総業」。お店は午前9時から営業しています。いつもの食卓をパッと格上げするお買い物に、足を運んでみてはいかがでしょうか。

大阪ほんわかテレビ
毎週金曜よる7時より放送の、読売テレビの情報バラエティ番組。おすすめスポット・旅・映画・食など、旬の情報が盛りだくさん!
https://www.ytv.co.jp/honwaka/
※この記事は2026年6月12日(金)放送時点の情報です。最新の情報は各店舗・各施設にお問い合わせください。
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