【あべのハルカス】地元名店が集結! 1日500個限定の「かつぱん」は争奪戦必至
2014年の全面開業以来、最大規模の改装を行い、2026年4月29日(水・祝)に生まれ変わった「あべのハルカス近鉄本店」。売場面積の約6割を刷新し、近年需要が高まっている洋惣菜を中心に、計16ショップが新たに登場しました。これまで以上にオフィスワーカーや若年層などの多様なニーズに応える、関西最大級のラインアップを誇る売場へと進化しています。
そんななか、地元ファンが歓喜しているのが、阿倍野・昭和町・天王寺の名店が「ハルカス限定」を引っさげて出店していること。それぞれの本店は行列ができるほどの人気があり、地元のソウルフードとして根付いていますが、限定メニューはよりラグジュアリーな姿になっています!
1日500個限定! 「広岡精肉店」が手がける新業態の「かつぱん」
60年以上、阿倍野・昭和町で愛され続けている「広岡精肉店」による揚げ物専門店「かつぱんとあげもん広岡揚店」。百貨店初登場となる新業態では、肉汁あふれる分厚いミンチカツや、甘みがおいしいコロッケなどの人気商品に加え、ラグジュアリーホテルにも採用されるブーランジェリーのパンで挟んだ新スタイルメニュー「かつぱん」で勝負しています!
「かつぱん」は全8種あり、おすすめは1日500個限定の「みんちかつぱん」(301円・税込)です。ふわふわ食感ながらも食べ応えがあるパンと、肉汁あふれるメンチカツのコラボはたまりません!
「かつぱん」のために開発されたソースと、カレー風味のキャベツがパンとカツの味わいをさらに引き立ててくれます。
店長さんは、「同じ具材でも衣を変えて揚げているので、コロッケとかつぱんでは味や食感が違います。また、広岡揚店ではカツよりもパンを味わってほしいですね。メチャクチャ合いますので。裏の厨房からできたてアツアツをいつでも提供するので、お気軽にお越しください」とコメント。
確実にゲットしたいなら、開店直後に訪れるのがよさそうです。
ワンハンドサイズがうれしい! 「大阪あべの たこつぼ」のミニお好み焼き
阿倍野の地で長年愛され続ける名店「たこつぼ」は、明石焼きメインの本店に対して、持ち帰り需要・手みやげ需要がある「お好み焼き」や、パックでそのまま買って帰ることができる「ねぎだくホルモン焼きそば」などに注力した百貨店初登場の「大阪あべの たこつぼ」を展開しています。
筆者が注目したのは、惣菜感覚で食べられるワンハンドサイズの「ミニお好み焼き」。黒豚の甘みとダシの風味が豊かな「ミニ黒豚玉」(380円・税込)など、熟練の技が光る味にかわいらしい見た目が加わり、女性や若者を中心にヒットしそうです!
伝統の味から限定品まで! 「芋菓子匠 嶋屋」のポテトスイーツ
1948年(昭和23年)の創業以来、阿倍野で親しまれてきた芋菓子専門店「嶋屋」も、「芋菓子匠 嶋屋」として出店。特製の蜜が染み込んだ「名物あべのポテト」は、世代を超えて愛され続ける味わいで、手土産としても重宝されています。
また、催事では販売していましたが、店舗での販売は初めてというのが「100日ポテト」。閑散期の100日だけ販売していたからこの名前になったそうですが、人気のため1年を通して販売している人気商品です。
【関連記事】【潜入】あべのハルカスの惣菜売場が激変!日本最大級の66店舗に全国初・百貨店初も
あべのハルカスという好立地で、地元の名店の味を網羅できる最強布陣。ここでしか買えない限定メニューも多く、本店に通う常連さんも立ち寄ってみたくなる魅力がつまっています。全国的な有名店も新たにオープンしているので、地元と全国のグルメを贅沢に楽しんでみてくださいね!
あべのハルカス近鉄本店
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋 1-1-43
営業時間:10:00~20:00
定休日:不定休
※この記事は2026年4月28日(火)取材時点の情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
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