【大阪・梅田】阪急うめだ本店で「フランスフェア2026」が開催! 今年は“バスク地方”に注目♡
2026年3月18日(水)~3月30日(月)の期間中、「阪急うめだ本店」で「フランスフェア2026」が開催。28回目となる今回は、自然豊かなバスク地方をクローズアップし、日本初出店の郷土料理や伝統菓子の銘店、職人技が光る雑貨が集結します。
ガトーバスクや人気のバーが登場
2026年3月18日(水)~3月23日(月)を前半、3月25日(水)~3月30日(月)を後半とし、総勢約150店舗が出店する本イベント。
※9階催場にて通期出店。パティシエのシャン・ピリオットさん、ポール・ルイールさん来日
今回の目玉は、バスクの伝統菓子「ガトーバスク」の銘店「パリエス」! 1895年創業の老舗パティスリーで、厚めのクッキー生地にさくらんぼのコンフィチュールやクリームなどを挟んで焼き上げます。現地のコンクールで優勝した、スペシャリテの「ノワゼット」にも注目です。
※写真は2人前。9階催場にて通期出店
また、港町のサン・ジャン・ド・リュズにある、バスク料理が人気のバー「ギルダ」より、手軽に楽しめるピンチョスを提供。週替わりのセットメニューに、トルティーヤをはじめとしたアラカルトも登場します。
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「エロア」の「ショソン バスク」。左から「たまご」(756円)、「チキン」(864円)、「ポーク」(972円)
※9階催場にて前半のみ出店。オーナーシェフのマックス・ぺルネさん来日 -

「ピエール・オテイザ」の「生ハム」(100gあたり/3,888円)
※9階催場にて通期出店。3月18日(水)~3月23日(月)にアレクサンドル・ビゴさん来日
そのほか、リゾート地・ビアリッツにほど近い閑静な住宅街にあるブーランジェリー「エロア」が作る伝統料理「ピペラード」をアレンジした「ショソン バスク」が日本初上陸するなど、独自の文化と美食であふれるバスク地方の魅力が満載のイベントです♡
フランス南西部の伝統菓子をアレンジ
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「メゾン・クレムレ」のa「カヌレ(プレーン)」(1個/486円)、b「クレムレ(R)」(648円)
【前半のみ販売】c「クレムレ(R)(プラリネシトロン)」(1個/702円)、d「カヌレ・サレ(サーモン)」(1個/918円)【後半のみ販売】e「クレムレ(R)(エキゾチック)」(1個/702円)、f「カヌレ・サレ(パプリカ)」(1個/735円)
※9階催場にて出店。パティシエのステファン・ブーロンさん来日 -

「アトリエ・ディズ」の「シュケット」(5個/1,890円)
【3月25日(水)~3月27日(金)販売】a「バニラ」、b「シトロン」、c「キャラメル」、d「ピスタチオ」【3月28日(土)~3月30日(月)販売】a「バニラ」、c「キャラメル」、e「チョコ」、f「パッションフルーツ」、g「フレーズ」
※後半のみ販売、9階催場にて出店。パティシエのイザベル・ラルティグさん来日
普段はなかなか出合えない、フランス南西部の伝統菓子をアレンジしたオリジナルスイーツも用意。
定番のカヌレにクリームを入れてアレンジした「クレムレ(R)」を提供する「メゾン・クレムレ」や、粉砂糖をふりかけたシュー生地の中にクリームを詰めた郷土菓子「シュケット」が5個選べる「アトリエ・ディズ」など、スイーツラバー必見のお店がそろいます。
バスク文化と職人が紡ぐ伝統工芸
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「ドン キーショス」の「エスパドリーユ」(各7,700円)
※9階祝祭広場にて通期出店。3月18日(水)~3月22日(日)に職人のフィリップ・カングランさん来日 -

「ジャン・ヴィエ」の「テーブルクロス」(160×250cm/44,000円)、「トルション」(45×60cm/3,960円)
※9階祝祭広場にて通期出店 -

左から、「ティッサージ・ド・リュズ」の「リゾートバッグ」(29,700円)※限定2、「ショルダーバッグ」(19,800円)※限定2
※9階祝祭広場にて通期出店 -

「ル・ベレー・フランセ」の「バスクベレー」(14,300円)、「オーシバル」の「プルオーバー」(18,150円)
※9階祝祭広場にて「オーシバル」は前半のみ出店
バスク地方発祥の伝統靴「エスパドリーユ」をはじめ、バスクに伝わるストライプ柄をジャカード織で表現したクロス、バスク織専門店「ティッサージ・ド・リュズ」のバッグ、フレンチマリンの象徴であるバスクシャツとベレー帽といった、現地の職人の技が光る伝統工芸品も勢ぞろい! 生活を明るく彩る、鮮やかな色合いが特徴です。
夏にぴったりのキュートなアイテム
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【日本初登場】「シュシュ」(7,040円)、「チャーム」(3,300円)
※9階祝祭広場にて後半のみ販売。デザイナーのヴィクトリア・アジャノウンさん来日 -

上から、「オリジナル マラケシュ」の「レクタングルコルベイユ」(12,100円)※現品限り、「マルシェパニエ」(15,400円)※現品限り
※9階祝祭広場にて前半のみ出店
ラグジュアリーブランドの残布を素材に、チャームをカスタマイズで付けられる日本初上陸のシュシュや、カラフルな手刺繡が気分を高めてくれる1点もののバッグも販売。夏のコーディネートのアクセントとしておすすめです。
飾るだけでおしゃれになるアート
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「アトリエ421」(日本国内から出店)の「ポスター」(縦63×横43cm/66,000円)※現品限り、額装は日本製
※9階祝祭広場にて後半のみ出店 -

【日本初登場】「マルセル」の「ポストカード」(各275円)、「ポスター」(縦40×横30cm/各5,500円)
※9階祝祭広場にて通期出店
また、フランスの風景や街並み、文化へのオマージュをアートにしたポスターやカードも購入できます。
フランス文化を学べるイベントも
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「フランス文化謎解きトーク」3月18日(水)15:00~、17:00~(各回約30分)。フランス文化史研究家の石澤季里さん登壇 ※石澤さんの新刊購入者に向けたサイン会は各回先着20人限定 -

「大阪音楽大学スペシャルライブvol1」3月19日(木)15:00~、17:00~(各回約30分)。ヴァイオリン:海路日那さん、ピアノ:鈴木こはるマケナさん -

「古き良きフランスモノ語り」3月21日(土)11時~(約30分)。「銀座アンティークアイ」代表の石井陽青さん、「ブロカント ドゥ パリ」ファッションジャーナリストの清水友顕さん登壇
会場では、フランスの文化をより身近に感じられるイベントも開催。フランス在住でカルチャーサロン「プティ・セナクル」主宰の石澤季里さんによるトークショーなど、奥深いフランスの世界を知れる内容です。
大人のバカンス地域として人気のバスク地方。会場に足を運んで、バスクが誇る美食やファッションを体感してみてはいかがでしょうか♡
\from Writer/
海と山に囲まれた自然豊かなバスク地方は、まさに“美食の宝庫”。大阪にいながら本場の「ガトーバスク」が食べられるなんて、うれしすぎます♡ 洗練されたカラフルなファッションアイテムにも興味津々です!
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フランスフェア2026
開催期間:【前半】2026年3月18日(水)~3月23日(月)、【後半】3月25日(水)~3月30日(月)
※3月23日(月)と最終日は17:00終了
※3月24日(火)は終日閉場
会場:阪急うめだ本店 9階 催場・祝祭広場
公式サイト:https://website.hankyu-dept.co.jp/honten/h/francefair/
※一部、フランス以外の国(地域)で生産または原材料を使用した商品があります。
※諸事情により、出品・出店や来日が中止になる場合があります。
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