奈良県民なら誰もが知るアイテムがヒント!汗っかきの救世主とは?
通勤・通学で着くまでに汗だくになってしまったり、かいた汗のニオイが気になったりすることはありませんか? さらに、かいた汗が冷房などの空調で冷えてしまう「汗冷え」も悩みの種です。かといって、わざわざ着替えを持ち歩くのは荷物になってしまいます。
今回は、そんなお悩みを解決できる画期的なアイテムを、2026年8月7日(金)放送の読売テレビ『大阪ほんわかテレビ』のコーナー「情報喫茶店〜ローカルで売れている!注目のヒット商品&スポット大調査〜」からご紹介します。
※この記事は2026年8月7日(金)放送時点の情報です。最新の情報は店舗にお問い合わせください。
服を着たまま一瞬でオフ! 汗対策の救世主
汗のお悩みを解決してくれるのが、神戸のフェリシモが女性向けに開発した「汗取りインナー」です。
一見すると普通のインナーに見えますが、下着の下に仕込むように着ておけば、汗をかいた後に服を着たままサッと脱ぐことができるという優れものです。一瞬でかいた汗をリセットできるため、着替えの荷物を持つ必要もありません。
脇部分には汗染みを防ぐカバーが付いているなど、機能面も充実しています。素材も綿100%のカットソーやダブルガーゼが用意されており、色もベーシックカラーからカラフルなものまで幅広く取り揃えられています。
ルーツは奈良県民の知恵「マラソンタオル」
実は、この「汗取りインナー」の開発には、ある超ローカルな県民文化がヒントになっています。それが、奈良県出身の担当者が小学生のときに使っていたという「マラソンタオル」です。
マラソン大会などの際、首にかけるタオルを切ってベストのように加工し、体操服の下に着込んでおくというものです。汗をかいた後は背中側からスポッと引き抜くことができ、「みんなやってましたよ」「知ってますよ」と即座に返ってくるほど奈良県民の間では身近な存在。しかし、奈良県以外の近畿府県での認知度はわずか5パーセントしかありません。
この奈良県のローカルな文化が、フェリシモの手によっておしゃれで実用的なインナーへと生まれ変わり、5万枚を売り上げる大ヒット商品となっています。
服を着たままサッと汗をオフできるという斬新な発想は、着替える手間や荷物を省いてくれます。日常の汗対策として、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
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大阪ほんわかテレビ
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※この記事は2026年8月7日(金)放送時点の情報です。最新の情報は店舗にお問い合わせください
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