TOP おでかけ ワコールがプロデュースする京町家宿『京の温所 麩屋町二条』が3月30日にオープン

ワコールがプロデュースする京町家宿『京の温所 麩屋町二条』が3月30日にオープン

2019.03.07

株式会社ワコールがプロデュースする京町家をリノベーションした宿泊施設『京の温所(おんどころ) 麩屋町二条(ふやちょうにじょう)』が、2019年3月30日(土)に京都・御所南エリアににオープン。

築約150年2階建ての京町家をリノベーションし、現代生活に寄り添った住空間として生まれ変わり、“古き良き空間と現代アートが共存する日本の伝統文化が息づく宿”になっています。

 

■『京の温所 麩屋町二条』は京都に滞在する喜びへとつながるアイデアが満載

画像:PR TIMES

ワコールが展開する宿泊施設『京の温所』の4軒目となる『京の温所 麩屋町二条』は、京都御苑に近く、市内観光をするにもアクセスしやすいエリアに登場。特徴は“日本の伝統文化が息づく宿”であること。施設の中には昔ながらの京町家の面影を感じさせる、さまざまな空間が設けられています。

画像:PR TIMES

冬でも快適に過ごせる掘りごたつ式の和室や、フローリングのベッドルームのほかに、“炉”や“躙り口”が設けてある茶室として使える和室もあります。

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他にも“おくどさん(かまど)”を残しており、湯気を逃がすための吹き抜け“火袋”を活かした設計のキッチンも。現代生活と昔ながらの雰囲気とが心地良く共存しています。

 

■木のぬくもりを感じる『カリモク家具』のテーブルや椅子、ソファなどの家具

画像:PR TIMES

家具は、選び抜いた木材を使い、熟練の職人の手でつくられた『カリモク家具』のもの。ダイニングにある円形テーブルと和室の座卓はこのために設計されたもので、無垢材ならではの美しい木目とぬくもりを、見て、触れて、感じることができます。

 

昔ながらの温もりと現代のアートを感じて過ごせる宿泊施設『京の温所 麩屋町二条』。オープンは2019年3月30日(土)。ぜひ訪れてみては?(文/nagu)

<施設情報>
京の温所 麩屋町二条
住所:京都府京都市中京区麩屋町通二条上る布袋屋町502
最寄駅:京都市営地下鉄『京都市役所前駅』『丸太町駅』
料金:一棟50,000円~100,000円(※人数と時期により変動)
電話:0120-307-056(※ワコールお客様センター 平日9:30~17:00)

【画像・参考】
~古き良き空間と現代アートが共存する“日本の伝統文化が息づく宿”~ワコールがプロデュースする京町家宿『京の温所(おんどころ) 麩屋町二条』が御所南エリアに2019年3月30日オープン〜 – PR TIMES

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