TOP グルメ 今から楽しみ…!2022年・兵庫にオープンする「最新スポット」4選

今から楽しみ…!2022年・兵庫にオープンする「最新スポット」4選

2022.01.02

神戸や淡路島と魅力的な観光スポットが沢山ある兵庫県。

今回はそんな兵庫県に2022年、新しくオープンするスポットからリニューアルオープンするスポットをご紹介していきます! 兵庫の魅力が詰まったレストランや、家族で楽しめるスポットなど充実しているので是非チェックしてみてください♡

(1)家族で楽しめる施設が充実!「甲子園プラス」
(2)リニューアルオープンで魅力が詰まった「神戸市立青少年科学館」
(3)「Awaji Nature Lab&Resort」内にオープン予定のラボ「自然と暮らし研究所」と「自然循環型滞在施設・農園」
(4)「フェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫神鍋」

■1:家族で楽しめる施設が充実!「甲子園プラス」

画像:阪神電気鉄道株式会社

『甲子園プラス』は2022年3月上旬、『阪神甲子園球場』の南側にオープン予定。球場とは歩行者デッキで繋がっていて、365日にぎわう“ボールパークエリア”に。

さらに“野球・スポーツ振興の場”と“地域の憩い・子育て・学びの交流拠点”をコンセプトに、『甲子園歴史館』に加えてシミュレーション野球の体験施設、野球用品専門店、子ども向け施設、家族で楽しめる飲食店が充実しています。

画像:阪神電気鉄道株式会社

施設の顔ともいえる1階には、飲食店がズラリ! 試合観戦前や、施設を満喫した後の食事にもぴったりなフロアです。

また、飲食店だけでなく、関西初出店となる大型の野球用品専門店『スタンドイン』も出店予定。プレイヤー向けの野球用品はもちろんのこと、野球ファンにとっても魅力的な応援グッズ・ファッショングッズなど幅広い商品が並ぶそうですよ。

画像:阪神電気鉄道株式会社

『阪神甲子園球場』と歩行者デッキでつながっている2階も野球を楽しめるフロアです。一部移転・拡張リニューアルが進んでいる『甲子園歴史館』のほか、シミュレーション野球が楽しめる『BE-STADIUM KOSHIEN supported by STAND IN』も登場。こちらでは、スクリーンに再現された『阪神甲子園球場』で、自分が実際にプレーしているかのような体験ができるのだそう! 野球好きならぜひとも寄っておきたいフロアですね。

画像:阪神電気鉄道株式会社

3階には、スポーツ・学び・子育てを通じて地域交流ができる店舗がラインアップ。

関西初出店となる『パルクールプレイハウス』はキッズ向け専用施設で、障害物のあるコースを“走る・跳ねる・越える・掴まる・バランスをとる”など、いろいろな体の使い方をするパルクールが楽しめるのだとか。プログラミングを通して知的好奇心を刺激してくれそうな『プログラボ』も必見です。

<施設詳細>
甲子園プラス
住所:兵庫県西宮市甲子園町8-15

■2:リニューアルオープンで魅力が詰まった「神戸市立青少年科学館」

画像:神戸市

『神戸市立青少年科学館』は科学及び科学技術に関する知識の普及及び啓発を図り、創造性豊かな青少年の育成に寄与することを目的とした施設ですが、2022年2月より施設の一部を閉鎖し、2022年7月にリニューアルオープン予定!

画像:神戸市

プラネタリウムは大規模改修がされ、多目的ドームシアター化されます。

天文学習の高度化、学習効果の大幅な向上に加え、従来のプラネタリウムに捉われず、ドーム映像を活かした様々なイベントに活用できるそうです。

画像:神戸市

また最先端の科学技術に触れることができる展示の導入で、子どもたちを中心とした来館者に体験型で分かりやすく最先端の科学技術に触れることができる展示へと更新されますよ! プロジェクションマッピングで最新の映像技術も体感できるそうです。

<施設詳細>
神戸市立青少年科学館
住所:兵庫県神戸市中央区港島中町7-7-6

■3:「Awaji Nature Lab&Resort」内にオープン予定のラボ「自然と暮らし研究所」と「自然循環型滞在施設・農園」

画像:株式会社パソナグループ

自然に囲まれた『Awaji Nature Lab&Resort』内に『自然と暮らし研究所』が2022年春、『自然循環型滞在施設・農園』が2022年秋以降に開設予定です。

『自然と暮らし研究所』では、SDGs事業・自然循環型のものづくりを行う企業や職人、大学、研究機関など、専門性のある方々が集い、セミナーやSDGs事業の展示などを通じて、情報発信を行うそうです。

『自然循環型滞在施設・農園』は、施設の建材、アメニティなど可能な限り自然素材を使用し、環境に配慮した滞在施設です。電気・ガスなどの利用にも、再生可能エネルギーを積極的に活用。利用者専用の農業体験ができるエリアもあるのだそう。

<施設詳細>
自然と暮らし研究所/自然循環型滞在施設・農園
住所:兵庫県淡路市野島常盤字源八1510-4 Awaji Nature Lab&Resort内

■4:「フェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫神鍋」

画像:積水ハウス株式会社

積水ハウス株式会社とマリオット・インターナショナルは、地方創生事業『Trip Base 道の駅プロジェクト』にて、地域の知られざる魅力を渡り歩く旅の拠点となるホテル『フェアフィールド・バイ・マリオット』を2020年10月の開業を皮切りに、これまで5府県14か所で展開してきました。

画像:積水ハウス株式会社

2022年秋には、兵庫県・神鍋高原にて新たにセカンドステージとして、『フェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫神鍋』が開業予定です!

【関連記事】神戸でみつけた♡絶対喜ばれる!手土産にぴったり「おしゃれスイーツ店」12選

兵庫には魅力的な場所がたくさん! 新しい施設に是非訪れてみてくださいね。(文/anna編集部)

【画像・参考】
阪神甲子園球場南側土地の開発 施設名称「甲子園プラス」及び出店店舗が決定! ~「甲子園歴史館」ほか、関西初出店含む商業店舗が2022年3月に開業します!~ - PR TIMES
「神戸市立青少年科学館」(バンドー神戸青少年科学館)は2022年7月に生まれ変わります!~最先端の科学技術に触れる施設にリニューアル~ - PR TIMES
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