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【オンライン限定】初めて出会った“満たされるお菓子”が誕生

2021.10.13

スイーツ好きにとって、切っても切れない関係となっている‟食べたあとの罪悪感”。ひとたびスイーツを食べ始めれば、すぐに「また食べたい!」と思ってしまい、後悔を繰り返すという方も多いのではないでしょうか。

2021年9月28日(木)にオンラインショップがオープンした『Lagom Sweets Labo』では、身体に嬉しいグルテンフリー・シュガーフリーケイク(※1)が販売されています。中でも、スイーツ中毒の筆者が驚いたのは、“食べたあとに満足する”こと。‟優しい”が詰まっている、“満たされスイーツ”の魅力に迫ります。

■夫婦二人三脚の優しいスイーツショップ「Lagom Sweets Labo」

画像:Lagom Sweets Labo

和歌山県に自宅兼店舗としてオープンした『Lagom Sweets Labo』は、谷口亮太さんと谷口知里さんが夫婦で営んでいるお店です。亮太さんがパティシエとしてスイーツづくりを、知里さんが材料選びなど人と関わる部分を担っています。

パティシエとして14年働いてきた亮太さんは、お父様がケーキ屋さんを経営。ご本人もケーキを食べるのが大好きで、パティシエの道を目指すのは自然な流れだったそう。そんな亮太さんは、高校生の頃からいつもどこか体調が悪い日が続き、慢性的な頭痛持ち。常に薬を持ち歩き、薬が切れると体調不良が起こる、という状態を繰り返し、症状はパティシエとして働いているときも続きました。

画像:ikeari

そんな折、知里さんと結婚。体調不良が続く亮太さんをどうにか助けられないかと考えているとき、知里さんは「食べ物で身体が変わる」という雑誌の記事を読みました。添加物の少ない食品選び・オーガニック食を少しずつ取り入れ始め、2ヵ月後には薬を飲まなくてもいいほどに回復。身体に優しいものを、定期的に取り入れることの大切さを知ったそうです。

身体を大切に想う気持ちが原動力となっている『Lagom Sweets Labo』は、こだわりが詰まっています。人も植物も動物も、みんなが幸せになれる材料選びを心がけているそう。オーガニックや自然栽培の素材などを積極的に取り入れ、人と自然の健康を想い作られた素材とその生産者さん、そして私たち消費者の縁を繋いでいます。

■「Lagom=ちょうどいい」に込められた想い

画像:Lagom Sweets Labo

スイーツを楽しんだ後に「食べてしまった……」と思ってしまうこと、ありませんか? 筆者にとって、スイーツは罪悪感の代表のような存在。できれば摂取したくない。でも、食べたい!

誰もが抱える“スイーツの葛藤”。その罪悪感の原因のひとつに“砂糖”があります。そこで、谷口さん夫婦は砂糖を使わないスイーツを作る、という決断をしました。

素直に美味しさを味わって「食べてよかった」と思えるスイーツ。それが、『Lagom Sweets Labo』のスイーツづくりです。しかし、日々の生活で砂糖や添加物を完全に避けることは難しいもの。だからこそ、自然にも身体にも優しいスイーツを自分自身に贈る特別な日が必要なのではないでしょうか。

画像:Lagom Sweets Labo

「Lagom」とは、スウェーデン語で「ちょうどいい」という意味の言葉。毎日の小さな幸せ=みんなにとってのちょうどいいスイーツでありたいという想いが込められています。身体にも自然にも優しいものを食べることによって、自然と共存する未来を選んでいるような、小さな社会貢献のような。自分にも、自分の周りにも優しい選択です。

■グルテンフリーグラスフェッドバターケーキ「Fika」のこだわり

画像:ikeari

『Fila』(直径約13cm×高さ6.5cm/1ホール3,000円・税込)は、グルテンフリー&シュガーフリーケイク。原材料には、添加物はもちろん着色料・保存料・精製された砂糖も使用していない特別なスイーツです。賞味期限は発送日から10日間。オリジナルのジャムが付いており、素のままとそれぞれの味わいを楽しめます。

画像:ikeari

『Fika』ができるまで、構想から3年かかりました。休みの日は毎日試作品作りに明け暮れたそうです。何より一番こだわったのは、砂糖について。スイーツと砂糖は、切っても切れない関係です。なぜなら、砂糖には生地のパサつきを防ぐ保湿の効果があります。どこまで砂糖を減らしながら、しっかりとした甘さ・ちょうどいい食感を実現できるのか、検証にとても時間がかかったそう。

砂糖の種類も、キビ砂糖も使ってみたり色々試しましたが、甘さが強過ぎて素材の味が隠れてしまいます。そこで、美味しいを追求した結果、“砂糖を使わない”という結論に辿り着きました。有機ココナッツシュガー、有機メープルシロップ、有機甜菜糖などをそれぞれのスイーツにベストな配合で組み合わせ、やっと完成。

画像:ikeari

甘みだけではなく、卵やバターにもこだわりが。牧草を食べてのびのび育った牛の牛乳やバターを選択。卵は、鮮やかなレモン色。自家製の飼料を与えられ大切に育てられた、元気な鶏の卵です。

■アーモンドの風味が堪らない「プレーン」、大人な香ばしさ漂う「チョコレート」

画像:Lagom Sweets Labo

現在販売されている『Fika』は2種類。プレーンとチョコレートです。プレーンは、バターとアーモンドの味が濃く、とてもしっとり。冷やして食べるとぎゅっと詰まって、満足感たっぷり・濃縮された味わい。トースターやオーブンで温めると焼き立てに近い味わいになります。付属のジャムは塩ミルク。甘さを引き立ててくれます。

画像:Lagom Sweets Labo

もう1種類はチョコレート。オーガニックのココアパウダーとカカオニブが使用され、ビターな味わいです。付属のジャムは、ジャバラミルクティー。和歌山で育てられている無農薬の紅茶が使われています。

画像:ikeari

『Fika』を2cm幅でカットし、プレーンとチョコレートを食べ比べてみました! なぜでしょう、いつもより圧倒的に少ない量なのに、とても満たされる味。生地の上下には、シャクシャクとした面白い食感。プレーンにはアーモンドスライスを、チョコレートにはカカオニブが入っているそうです。

パティシエ歴14年の亮太さん曰く、他のスイーツと一番違う点は、後味と香り。これが満たされるポイントだそう。オーガニックにこだわった材料は、材料のときはもちろん、焼成後の香りも全然違います。ふわっと香りが立ち、いつまでも余韻が残ります。

スイーツはコーヒーとセットにすることですっきりとした後味に変えるイメージだったのですが、『Fika』を食べた後は、いつまでも幸せな後味が残り、「他の飲み物でこの後味を変えたくない!」という気持ちになります。食べているときだけではなく、食べたあとも幸せな気持ちが残るから、ずっと満たされた気持ちが続くんですね。

<店舗詳細>
Lagom Sweets Labo
住所:和歌山県岩出市山430-7(※販売はオンラインのみ)

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オンラインショップのオープンは、2021年9月28日(火)。10月末までは、簡易ラッピングで送料無料サービス中です。まずは、自分で美味しさを味わい・楽しんで、「良いモノだ」と感じてから誰かにオススメしたりプレゼントに利用して欲しい、という想いから。今後、新商品も追加予定。ECサイト・Instagram(@lagom_sweets_labo)も要チェックです!(取材・文/ikeari)

【画像・参考】
※ Lagom Sweets Labo/ikeari
※1 人工甘味料、砂糖不使用

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