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【2022年最新】京都で一度は泊まりたい「おしゃれホテル」24選

2022.09.07

観光地として日本国内だけでなく、海外からも人気の高い京都。そんな京都には、レストランを併設した高級ホテルや歴史を感じる旅館など、世界遺産近くや京都市内にたくさんのおしゃれで人気の宿泊施設があります。

そこで今回は、家族や恋人との旅行、女子旅にぴったりな“一度は泊まりたい”京都のホテル&旅館をご紹介します。2022年にオープンした最新ホテル&旅館の情報も! これは見逃せません♡

■中京区
(1)京都の歴史的な物語がモチーフになった「モクシー京都二条」
(2)スタイリッシュな空間がおしゃれ「ザ ロイヤルパーク キャンバス 京都二条」
(3)暮らすように京文化に触れる「カンデオホテルズ京都烏丸六角」
(4)40頭のオオサンショウウオがお出迎え?「クロスホテル京都」
(5)古さと新しさが混ざり合う「nol kyoto sanjo」
(6)日本とアメリカの様々な作家の作品に出会える「エースホテル京都」
(7)“気づき”と“発見”を提供するホテル「ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 京都」

■下京区
(8)ICTやAI技術を導入した最先端ホテル「プリンス スマート イン 京都四条大宮」
(9)“茶の湯”の心でお客様をお迎えする邸宅をイメージした「アゴーラ 京都四条」
(10)自然な素材感と色合いを生かした「アゴーラ 京都烏丸」
(11)家族旅行に嬉しいサービスも「ザ ロイヤルパークホテル 京都梅小路」
(12)京都が持つ“奥深さ”を表現したホテル「hotel tou nishinotoin kyoto by withceed」
(13)本屋・ジン・ショートフィルムの世界へ「TUNE STAY KYOTO」
(14)「任天堂」の生まれ変わり?レトロな雰囲気を楽しめる「丸福樓」

■西京区
(15)嵐山に流れるゆっくりとした時間を楽しめる「嵐山邸宅 MAMA」

■北区
(16)日本初のヒルトン・ラグジュアリーブランド「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts」

■左京区
(17)山荘をテーマにしたラグジュアリーなホテル「ホテルオークラ京都 岡崎別邸」
(18)京都の歴史や文化を感じるプライベート空間「ふふ 京都」

■南区
(19)北欧デザインを中心としたインテリアの虜に「THE REIGN HOTEL KYOTO」

■東山区
(20)楽しめる施設がたくさん♡「NOHGA HOTEL KIYOMIZU KYOTO」(東山区)
(21)京都の文化&アートを感じる「THE HOTEL HIGASHIYAMA by Kyoto Tokyu Hotel」

■宮津市
(22)人気ホテルに注目の新客室!「天然温泉&プライベートSPA 瑠璃浜」
(23)1棟貸切型のプライベートヴィラ「オーベルジュヴィラSOSO」

■京丹後市
(24)デザインもスタイルも新しいホテル「HOTEL 艸花 -SOKA-」

■1:京都の歴史的な物語がモチーフになった「モクシー京都二条」(中京区)

画像:二条ホスピタリティ合同会社

2021年7月にオープンした『モクシー京都二条』は、マリオットのライフスタイルホテルブランド『モクシー』から、国内4軒目で京都初となるホテルで、世界遺産『元離宮二条城』や『京都御所』などの名所も徒歩圏内とアクセス抜群!

画像:二条ホスピタリティ合同会社

京都には、街の随所に歴史的な物語があり、昔から映画撮影の本拠地でもあることから、『モクシー京都二条』は、“京都モノガタリ”をデザインテーマに。エントランス横の壁に描かれた上空から見た二条城や、英訳した百人一首をモチーフとしたライブラリーの壁面など、ホテルの至るところに散りばめられた物語を探すのも楽しそう!

画像:二条ホスピタリティ合同会社

全158室ある客室は『うめ』『さくら』『もみじ』の3カテゴリーで、ベッドタイプはツインまたはクイーンの2タイプ。シモンズ製ベッドマット、50インチの大型TVなど、どの客室も機能性と快適性を備えつつ、『さくら』と『もみじ』の客室には、天井にそれぞれさくらともみじのデザインを映し出すプロジェクターが設置されています。幻想的な気分に浸りながら、リラックスできそうですね。

<施設詳細>
モクシー京都二条
住所:京都府京都市中京区西ノ京南聖町12
電話番号:075-801-2200

■2:スタイリッシュな空間がおしゃれ「ザ ロイヤルパーク キャンバス 京都二条」(中京区)

画像:株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ

2021年6月、京都・二条にオープンした『ザ ロイヤルパーク キャンバス 京都二条』。

木目と黒で“過去”と“未来”を表現したスタイリッシュな空間は、まるで大人の秘密基地のよう。自由に使える卓球台でフレンドリーなスタッフとの交流を楽しんだり、野菜を使ったオリジナルサワーを味わったりと、ただ泊まるだけではない、自由で創造的な時間を過ごせる宿泊施設です。

画像:株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ

宿泊者が無料でコーヒーなどを利用できる『CANVASラウンジ』。75席の広々とした空間で、Wi-Fiはもちろん、ほぼすべての席にコンセントがあり、ワーケーションにもおすすめです。バイカラーの卓球台がおしゃれ!

画像:株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ

約17~47平米の、様々な客室タイプがあります。どの部屋も滞在が楽しくなるデザインと快適さ、そしてノスタルジックな空気感を纏いつつ、モダンさを合わせた雰囲気。

歯ブラシやタオルなど以外は、環境を考えて必要なものをフロント前から選べる『CANVAS PICK UP』。

画像:株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ

さらには、『横浜ロイヤルパークホテル』の総料理長監修のフードメニューに京都で人気のベーカリー『進々堂』の食パンを合わせた『CANVASプレート』や、野菜を使ったドリンク『京(みやこ)サワー』も楽しめます。

<施設詳細>
ザ ロイヤルパーク キャンバス 京都二条
住所:京都府京都市中京区西ノ京職司町22-7

■3:暮らすように京文化に触れる「カンデオホテルズ京都烏丸六角」(中京区)

画像:株式会社カンデオ・ホスピタリティ・マネジメント

2021年6月にオープンした『カンデオホテルズ京都烏丸六角』は、伝統的な京町家を現代の生活に合わせてリデザインした“滞在型ホテル”がコンセプトのホテル。

画像:株式会社カンデオ・ホスピタリティ・マネジメント

レセプション棟、客室棟、大浴場棟の3つの棟で構成されており、レセプション棟は、京都市登録有形文化財である旧『伴家(ばんけ)住宅』(※)を改修し、京町家の空間及び文化価値を体験できるよう造られています。

※ 伴家住宅とは:居住棟と店舗棟が南北につながる明治期に建てられた京町家。厨子二階造りとなっていて2階の天井が低く、虫籠窓がある。近世後期に完成し、明治後期まで一般的に建築された様式で、中二階ともいう。

画像:株式会社カンデオ・ホスピタリティ・マネジメント

京町家を継承したレセプション棟と最新のスペックを配備した宿泊スペースを融合させることにより、「暮らすように京文化に触れる」長期滞在にぴったりな、これまでにない新しい宿泊が体験できます。また、レセプション棟2階には、好きな時間を過ごせるバーやライブラリーがあり、町家に住む感覚を体験できる空間に。

和な雰囲気ですが、地上10階建ての客室棟には実は106室もの客室があり、プライベートスパ付き客室も2部屋完備。カンデオホテルズチェーン最大の特徴である大浴場も見逃せません! さらに、男湯にはドライサウナと水風呂、女湯にはミストサウナが完備されているなど、京都観光で疲れた体をしっかり休ませることのできる空間が魅力的。

画像:株式会社カンデオ・ホスピタリティ・マネジメント

また、こだわりの朝食は1日限定60食。京都の四季を感じられる折詰はぜひ一度味わいたいですね。※内容は変更となる可能性があります。

京都が一年で最も賑わう祇園祭のとき、ホテルの正面に山鉾(浄妙山)が組み立てられます。間近で祇園祭の魅力に触れられるのも、このホテルのポイントですよ。

■4:40頭のオオサンショウウオがお出迎え?「クロスホテル京都」(中京区)

画像:オリックス株式会社

2021年6月より予約を開始したシティホテル『クロスホテル京都』の、オオサンショウウオをモチーフにした客室『OH! san View Room(オオサンビュールーム)』。

画像:オリックス株式会社

『OH! san View Room』は、「オオサンショウウオの里帰り」をテーマとした1室限定のコンセプトルームです。『京都水族館』とのコラボレーションで、水族館のオオサンショウウオが『クロスホテル京都』を通り抜けて再び戻る様子をイメージしたそう。

客室内の壁や天井、洗面ルームやバスルームなどに最大1.5メートル、40頭以上のオオサンショウウオの壁紙ステッカーが貼付されています。

画像:オリックス株式会社

最大4人まで宿泊でき、室内はもちろんバスルーム、洗面所、トイレ、クローゼットの中まで40頭以上ものオオサンショウウオが出現します。

このプランには朝食のほか、オオサンショウウオのオリジナルグッズや『京都水族館』の入場券も含まれています。本物にも出合える“オオサンショウウオづくし”の休日を楽しむのもいいですね!

<施設詳細>
クロスホテル京都
住所:京都府京都市中京区河原町通三条下る大黒町71-1

■5:古さと新しさが混ざり合う「nol kyoto sanjo」(中京区)

画像:東急リゾーツ&ステイ株式会社

2020年11⽉、烏丸御池駅から徒歩5分の好⽴地にオープンした『nol kyoto sanjo(ノル キョウト サンジョウ)』。古さと新しさが混ざり合う、三条ならではの不思議な魅⼒や新しい発⾒ができる新世代のホテルです。

画像:東急リゾーツ&ステイ株式会社

ホテルのロビー、ラウンジは、京都中京区創業の⽇本酒造『キンシ正宗』の販売所としてかつて使われていた伝統ある京町家を改修した、歴史を感じられる造り。ウェルカムドリンクには『キンシ正宗』の⽇本酒がいただけるんだとか。

画像:東急リゾーツ&ステイ株式会社

2人利⽤に適した部屋タイプから4人まで⼀緒に宿泊できるタイプ、和室付きでより広々と利⽤できる部屋タイプの全3タイプ、48室の客室が用意されているそう。

ホテル近くには、モーニングの有名な喫茶店や地元の⾷材を使った飲⾷店、昔ながらの便箋屋など、京都の日常が。風情ある京町家で「この地ならでは」の体験ができます。

画像:東急リゾーツ&ステイ株式会社

また、標準客室にはミニキッチンもあり、ホテル近くの『錦市場』で購入してきた食材を楽しむこともできます。

画像:東急リゾーツ&ステイ株式会社

町家とともに年⽉を経た素材感を⼤切にした上質なテイストの部屋で、ゆっくり過ごしてみては?

<施設詳細>
nol kyoto sanjo(ノル キョウト サンジョウ)
住所:京都府京都市中京区堺町通姉⼩路下る⼤阪材木町700
電話番号:075-223-0190

■6:日本とアメリカの様々な作家の作品に出合える「エースホテル京都」(中京区)

画像:UDホスピタリティマネジメント株式会社 エースホテル京都

『エースホテル京都』は、アジア第一号の『エースホテル』で、『新風館』の中に位置しています。『East Meets West』をテーマに、日本とアメリカの様々な作家の作品が飾られたホテル内はまるで美術館のよう!

画像:UDホスピタリティマネジメント株式会社 エースホテル京都

日本初進出のコーヒーショップ『Stumptown Coffee Roasters(スタンプタウン・コーヒー・ロースターズ)』は、アメリカ・ポートランド発の人気店。甘くて複雑なバランスが美味しいと人気のシグネチャー・コーヒーのヘアベンダー・コーヒーを使ったエスプレッソやアメリカーノをはじめ、コーヒーと一緒に楽しみたいドーナツやクッキーなどのホームメイドのペストリーが味わえます。タンブラーやトートバッグなどのオリジナル商品も販売しているので、カフェ好きならお土産に買って帰るのもよさそう!

<施設詳細>
エースホテル京都
住所:京都府京都市中京区車屋町245-2
電話番号:075-229-9001(宿泊に関するお問い合わせ)

■7:“気づき”と“発見”を提供するホテル「ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 京都」(中京区)

画像:株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ

2022年4月に開業した『ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 京都』。

「あたらしい、あなたに気づく」をコンセプトに、様々な「気づき」と「発見」を提供するホテルです。ホテルのレストランやパティスリーでは、今までに体験したことのない味が楽しめるんだそう。

画像:株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ

宿泊者用のラウンジは、広々としたリラックス空間にデザインされており、その広さは約200平米。

ラウンジには、ファイアーピットを囲むテラス席や、ティータイム・カクテルタイムのフード・ドリンクプレゼンテーションがあり、洗練された時間を過ごせます。

画像:株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ

客室は、スイート1室を含む全125室あり、京都の路地をイメージした格子を取り入れて京都らしさを演出。シンプルで洗練されたデザインとなっています。

画像:株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ

3階から8階の各フロアには、約50平米の『コーナーバルコニー』が1室あり、祇園祭の山鉾や時代祭の行列巡行ルートである御池通りに面したバルコニーが備えられています。

<スポット詳細>
ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 京都
住所:京都府京都市中京区東洞院通押小路下る船屋町420、御池通高倉西入高宮町194、間之町通押小路下る高田町510-2

■8:ICTやAI技術を導入した最先端ホテル「プリンス スマート イン 京都四条大宮」(下京区)

画像:株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイド

2021年5月にオープンした『プリンス スマート イン 京都四条大宮』は、次世代型ホテルブランド『プリンス スマート イン』の3号店。

画像:株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイド

観光にビジネスに、と「旅の拠点」になるホテルを目指して、ICT、AI技術を活用したサービスを揃えています。例えば、予約からチェックアウトまでスマートフォン一台で完結したり、スマートフォンが部屋のキーになったり、さらにはスマートスピーカー・スマートミラー(一部客室)などの最先端器具が部屋に設置されていたりと、最先端のホテルステイが楽しめます。Simple・Seamless・Stylish」がデザインコンセプトなのも納得ですね。

ホテルのエントランスからロビーにかけてはシームレスな空間をイメージし、ロビーエリア、チェックインエリア、カフェエリアが一つの空間になるようにデザインされています。

画像:株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイド

客席は、コンパクトながらも機能性と利便性を追求したデザインに。

画像:株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイド

また、「おいしいとワクワクで紡ぐ未来」をスローガンに、持続可能な社会の実現を目指し、有機野菜を中心としたメニューを提供するカフェ・レストラン『土と野菜 KARITENPO』では、グルテンフリーのラップサンドなどが楽しめます。宿泊料金に朝食代は含まれているので、全員食べることができますよ。

<施設詳細>
プリンス スマート イン 京都四条大宮
住所:京都府京都市下京区四条通堀川西入唐津屋町521

■9:“茶の湯”の心で迎える邸宅をイメージした「アゴーラ 京都四条」(下京区)

画像:株式会社アゴーラ ホスピタリティーズ

2021年5月にオープンした『アゴーラ 京都四条』は、開放的なバル『Al Bocardillo(アル ボカディーヨ)』を併設しています。

画像:株式会社アゴーラ ホスピタリティーズ

静穏な時間を過ごすために、余計な装飾を削ぎ落としたシンプルで落ち着きあるデザインの客室。コーナールームは3人まで宿泊可能。

画像:株式会社アゴーラ ホスピタリティーズ

バル『Al Bocardillo(アル ボカディーヨ)』では、お酒と食事を楽しめる本場バルと同様に、料理はスペイン料理をはじめ、ヨーロッパ全土の料理をカジュアルに楽しめるメニューが揃っています。京都のメインストリートである四条通りに面しているので、泊まったときはもちろん、ふらっと立ち寄って料理を楽しむのにもよさそう!

<施設詳細>
アゴーラ 京都四条
住所:京都府京都市下京区四条通油小路東入傘鉾町36
電話番号:075-254-7588

■10:自然な素材感と色合いを活かした「アゴーラ 京都烏丸」(下京区)

画像:株式会社アゴーラ ホスピタリティーズ

2021年4月にオープンした『アゴーラ 京都烏丸』 は、京料理テイストを盛り込んだフレンチを提供する京フュージョンレストラン『Les Confluents(レ コンフリュアン)』を併設しています。

画像:株式会社アゴーラ ホスピタリティーズ

客室は、自然な素材感と色合いを活かした、全140室。

最上階のプレミアムルームでは、滞在しながら京都の四季が感じられるよう、丸く切り取られた天井から空を覗くことができます。また、ツインルームには日本間のような畳の上でゆったりくつろげるスペースも。

画像:株式会社アゴーラ ホスピタリティーズ

フランス語で「交差する点、人が集まるところ」を意味するレストラン『Les Confluents(レ コンフリュアン)』。

オープンカウンターではシェフの調理を間近で見て、食べて、楽しめます。京都をはじめ日本全国、海外に至るまでの食材や調理法などを取り入れ、フレンチをベースとした料理が味わえます。

<施設詳細>
アゴーラ 京都烏丸
住所:京都府京都市下京区西洞院通四条下る妙伝寺町701-1
電話番号:075-353-1118

■11:家族旅行に嬉しいサービスも「ザ ロイヤルパークホテル 京都梅小路」(下京区)

画像:株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ

2021年3月、寺社仏閣だけではない“新しい京都の魅力”が詰まった梅小路にオープンした『ザ ロイヤルパークホテル 京都梅小路』は、「街と、もてなす。」をブランドコンセプトに展開するロイヤルパークホテル『ザ シリーズ』の一つ。

ホテルは『鉄道博物館』や『京都水族館』、『梅小路公園』などのエンターテインメント施設が充実している梅小路エリア中心の好立地な場所にあります。

画像:株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ

客室の約3割が最大3人まで利用可能で、デザインは縦格子や障子などの“和”のテイストに。

梅の枝をデザインしたカーペットや梅の花をモチーフにしたアート作品は、隣接する『梅小路公園』からインスパイアされており、ブランドコンセプトである「街と、もてなす。」が表現されています。

画像:株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ

ホテル1階にあるレストラン『梅ごろも』は、「新しい物語は美味しい朝食から」をコンセプトに、京都の歴史を感じさせるレストランです。京都を感じるおばんざいはもちろん、しば漬けを挟んだプレストーストなどが並ぶ本格朝食ビュッフェ!

画像:株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ

パパママホテルスタッフが考案した、お子さんと一緒のファミリーに嬉しい各種サービスが充実しているのも魅力。

ベビーソープ、おむつ用ごみ箱、補助便座などの貸出備品から、おむつ、子ども用歯ブラシ、パジャマなどのアメニティまで、パパママの「ほしい!」が用意されています。また、近隣の公園で遊べるバドミントンラケットや縄跳びなどもありますよ。

<施設詳細>
ザ ロイヤルパークホテル 京都梅小路
住所:京都府京都市下京区観喜寺町9-3

■12:京都が持つ“奥深さ”を表現したホテル「hotel tou nishinotoin kyoto by withceed」(下京区)

画像:ウィズシード・ホスピタリティ・マネジメント株式会社

JR・京都駅から徒歩約10分、世界文化遺産である『西本願寺』と重要文化財である『東本願寺』の間となる西洞院通沿いに位置する『hotel tou nishinotoin kyoto by withceed (ホテル トウ 西洞院 京都 バイ ウィズシード)』は、“奥”をコンセプトとした全121室のホテルです。

“奥”というコンセプトには、「京都で感じられる伝統や文化の奥深さをより感慨深く感じてほしい」という思いが込められています。

画像:ウィズシード・ホスピタリティ・マネジメント株式会社

ホテル内にはカフェバー『cafe&bar oku(カフェ&バー オク)』を併設し、享保2年創業の日本茶専門店『一保堂茶舗(イッポドウチャホ)』の『京銘茶』、『八代目儀兵衛(ハチダイメギヘイ)』の米を使った『おかいさん』の和朝食といった京都の老舗の味を楽しむことができます。

また、京都初上陸となるニュージーランド発のスペシャルティコーヒーロースター『Allpress Espresso(オールプレス・エスプレッソ)』がショップインショップに。

画像:ウィズシード・ホスピタリティ・マネジメント株式会社

「洞穴を抜けた先にある空間」をイメージし、ホテル内には『閃緑片岩(センリョクヘンガン)』を使ったシンボリックな『迎石(ゲイセキ)』を配置しています。

画像:ウィズシード・ホスピタリティ・マネジメント株式会社

エントランスロビーに設置された円盤のテーブルは、幾層にも重ねられた和紙の表面を削って仕上げるなど、細部までこだわりがうかがえます。

客室は、総客室数121室、最大収容人数294人、部屋のタイプは10種類もあるので、ホテルが表現する京都の奥深さをリラックスして楽しむことができます。

<施設概要>
hotel tou nishinotoin kyoto by withceed(ホテル トウ 西洞院 京都 バイ ウィズシード)
住所:京都府京都市下京区西洞院通花屋町下る西洞院町455
電話番号:075-744-0144

■13:本屋・ジン・ショートフィルムの世界へ「TUNE STAY KYOTO」(下京区)

画像:株式会社ティーエーティー

本屋、ジンに特化した体験型のバー、ショートフィルム上映会の3つを楽しむことができる『TUNE STAY KYOTO(チューン・ステイ・キョウト)』。

一般的なホテルでは味わえない、旅先ならではの体験を存分に楽しむことができるのが魅力です。

画像:株式会社ティーエーティー

京都にまつわる2,500冊以上の本が揃っている『TUNE STAY KYOTO』は、本に関するクリエイティブチーム『NUMABOOKS(ヌマブックス)』がプロデュース、古本の売買を軸に様々なプロジェクトに挑戦している『VALUE BOOKS』が運営を担当したこだわりのスペースが大人気!

落ち着いた空間の中で、普段あまり目に入らないような京都の案内本やお土産になるような本など、京都にまつわる本をゆっくりと楽しめます。

画像:株式会社ティーエーティー

ホテルに併設されたバーでは、日本全国と世界中から揃えた24種類のクラフトジンを堪能でき、ハーブやスパイスを使ったクラフトジンは、大人の女子会にもぴったりです。

画像:株式会社ティーエーティー

『TUNE STAY KYOTO』の1階・大階段エリアは、夜になると200インチの巨大スクリーンを使ったシアタールームに早変わり! 15分程度のショートフィルムだから、ちょっと一息つきたいときにもぴったりです。

画像:株式会社ティーエーティー

『TUNE STAY KYOTO』では、旅の思い出にゆったりと浸れるようなシンプルで落ち着いた4タイプの客室があり、ダブルルームや、おしゃれな2段ベッドがスタイリッシュなツインルーム、贅沢でゆったりとした時間が味わえるスーペリアツインルームなど、様々な部屋が用意されているので、気分や好みに合わせた客室を選べますよ!

<施設詳細>
TUNE STAY KYOTO(チューン・ステイ・キョウト)
住所:京都府京都市下京区七条新町西入夷之町708
電話番号:075-644-6660

■14:「任天堂」の生まれ変わり?レトロな雰囲気を楽しめる「丸福樓」(下京区)

画像:株式会社Plan・Do・See

2022年4月、京都・鍵屋町に開業した『丸福樓(まるふくろう)』。1889年より歴史を刻んできた『任天堂』の旧本社社屋から生まれ変わった新しいホテルです。

『丸福樓』を運営するのは、地域の特性を活かしたレストラン・ホテル・旅館運営で定評のある『Plan・Do・See』。京都駅から車で6分の場所にある鍵屋町正面通に位置し、街の喧騒から離れた場所でリラックス空間を提供しています。

画像:株式会社Plan・Do・See

『任天堂』の旧本社社屋を活かした棟は、当時の建築様式や内装を活かした造りになっており、エントランスからレトロな雰囲気を楽しめます。

画像:株式会社Plan・Do・See

そして新棟は、シンプルでスタイリッシュな客室となっています。

客室は、7つのスイートを含む全18室。調度品は部屋ごとに異なっており、泊まるたびに新たな発見があるかもしれません。

画像:株式会社Plan・Do・See

宿泊プランは、夕食、朝食、客室ミニバー、ラウンジでの軽食や飲み物などが含まれているオールインクルーシブプランになっています。

また、食事は料理家・細川亜衣さんが監修した、体に優しい無国籍料理がラインアップ。季節の食材を活かしたコース料理が夕食・朝食で味わうことができます。

<スポット詳細>
丸福樓(まるふくろう)
住所:京都府京都市下京区正面通加茂川西入鍵屋町342
電話番号:050-1741-3880(受付時間10:00~17:00)

■15:嵐山に流れるゆっくりとした時間を楽しめる「嵐山邸宅 MAMA」(西京区)

画像:有限会社DAY

嵐山西一川町にオープンしたレストラン『儘』に続き、同施設内の宿泊施設『嵐山邸宅 MAMA』が2021年5月にオープンしました。

画像:有限会社DAY

渡月橋の近くに位置する『嵐山邸宅 MAMA』は、阪急電鉄の元保養所の改修プロジェクトの一部として、嵐山の自然や食を楽しめる宿泊施設です。

「ありのまま」の良さを大切にするという意味と、「わがまま」という自分たちではコントロールしづらいような意味が由来。全10室の宿泊棟があり、どの部屋も山の麓の一軒家でゆったりと過ごせる空間です。

画像:有限会社DAY

『嵐山邸宅 MAMA』は門構えや屋根の梁、庭の木々に至るまで日本家屋の良さがそのまま残されていて、嵐山に住んでいるような体験をすることができます。

キングサイズのゆったりとしたベッドのある部屋や、庭を眺める浴室のある部屋など、建物の良さを活かした造りになっているため、部屋はそれぞれ違った表情を持っています。地元京都の職人・片井意匠による手作り家具も風情ある雰囲気の一部に。

画像:有限会社DAY

レストラン『儘』は、地のものをふんだんに使ったシンプルで毎日食べたくなるようなメニューがメイン。朝食では季節の魚に削りたての鰹節を合わせた出汁をたっぷりかけて楽しむ汁物や、森嘉豆腐のお豆腐の小鉢など、地元の食材を堪能できます。

<施設詳細>
嵐山邸宅MAMA
住所:京都府京都市西京区嵐山西一川町1-5
電話番号:075-406-1795

■16:日本初のヒルトン・ラグジュアリーブランド「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts」(北区)

画像:東急リゾーツ&ステイ株式会社

2021年9月にオープンしたリゾートホテル『ROKU KYOTO, LXR Hotels &; Resorts(ロク キョウト エルエックスアール ホテルズアンドリゾーツ)』は、ヒルトングループ初の京都のホテルで、ヒルトンのラグジュアリーブランド『LXR ホテルズ&リゾーツ』としてアジア太平洋地域で初進出のホテルです。

画像:東急リゾーツ&ステイ株式会社

客室は全部で114室、デラックス、プレミアデラックス、ガーデンデラックス、プールサイドデラックス、スイートの5タイプがあります。アジアを拠点に世界的に実績を持つインテリアデザイナー『BLINK Design Group』がすべての客室を手掛け、本阿弥光悦の芸術村から発想を得た『Artist residence』をテーマにデザインされています。

画像:東急リゾーツ&ステイ株式会社

「自然・芸術・料理」をモチーフに、本阿弥光悦の琳派から着想を得たレストラン『TENJIN(テンジン)』は、「シェフズテーブル」「オールデイダイニング」「バー」の3つのシーンに分かれています。

例えば、「シェフズテーブル」では、シェフが調理や盛り付けなどを目の前でしてくれるサービスも! ディナータイム限定でコースが用意されていますよ。

画像:東急リゾーツ&ステイ株式会社

ホテルの北側にある『THE ROKU SPA(ザ ロク スパ)』は、御土居と鷹峯三山に囲まれたリラックス空間。サーマルプールやフィットネス、トリートメントルームが用意されており、リゾート滞在をさらに充実させてくれます。

例えば、トリートメントルームでは、ボディ・マインド・スピリットへホリスティックにアプローチするオリジナルトリートメントが体験できます。

<施設詳細>
ROKU KYOTO, LXR Hotels &; Resorts(ロク キョウト エルエックスアール ホテルズアンドリゾーツ)
住所:京都府京都市北区衣笠鏡石町44-1

■17:山荘をテーマにしたラグジュアリーなホテル「ホテルオークラ京都 岡崎別邸」(左京区)

画像:株式会社オークラ ニッコー ホテルマネジメント

2022年1月、京都の洛東・岡崎エリアに『ホテルオークラ京都 岡崎別邸』がオープン。

画像:株式会社オークラ ニッコー ホテルマネジメント

親鸞聖人草庵跡と伝わる寺院『真宗大谷派岡崎別院(東本願寺岡崎別院)』の隣地に位置するため、バルコニー付きのスイートルームからは境内の豊かな自然や日本庭園の四季折々の景色が満喫でき、静謐なひとときを過ごせる隠れ家のようなホテルです。

また、岡崎エリアは、美術館などが集まる文化・芸術のまちとして知られているため、多彩なアートをはじめ、京都の伝統工芸や能楽などの伝統芸能にふれることも。館内には、京都の老舗『細尾』の西陣織をはじめ、京都の伝統工芸を担う若手後継者6人によるプロジェクトユニット『GO ON(ゴオン)』が手掛ける意匠が取り入れられ、京の美・手仕事を身近に感じられます。

<店舗詳細>
ホテルオークラ京都 岡崎別邸
住所:京都府京都市左京区岡崎天王町26-6

■18:京都の歴史や文化を感じるプライベート空間「ふふ京都」(左京区)

画像:株式会社カトープレジャーグループ

2021年4月にオープンした『ふふ京都』は京都らしさが香る佳麗幽雅な京のリゾートホテル。

40室の客室には、艶やかな漆色やこぼれる光が美しい格子、京文化漂う四季を感じる生け花、職人の手仕事を感じさせる美しい小物や花器が各部屋を彩ります。全室にひのき香るやわらかい温泉が用意されているので、窓を開けて開放的な気分を楽しんだり、あえて電気をつけずベッドルームからもれる灯りで妖艶さを演出したりして楽しめそう。

画像:株式会社カトープレジャーグループ

細い格子で間仕切りされた空間が、京都の細く長い路地を想わせ、ふふらしいプライベート感を創造するとともに、日本庭園を眺める席では開放感を演出したレストラン『京野菜と炭火料理 庵都(いほと)』。京都の歴史や文化を感じられるインテリアは、ふふならではの世界観です。

画像:株式会社カトープレジャーグループ

建設前から大切に保存されてきた『ふふ京都』の日本庭園は、国の史跡に指定されている日本庭園『名勝無鄰菴』に隣接しており、『南禅寺』から『無鄰菴』にかけて流れる琵琶湖疏水を引き込んでいます。

<施設詳細>
ふふ京都
住所:京都府京都市左京区南禅寺草川町
電話番号:0570-0117-22

■19:北欧デザインを中心としたインテリアの虜に「THE REIGN HOTEL KYOTO」(南区)

画像:THE REIGN HOTEL KYOTO

眠り・食・アート&クリエイティブの質を高めることで、新しい京都滞在体験ができる十条のデザインホテル『THE REIGN HOTEL KYOTO(ザ・レインホテル 京都)』。

インテリアは北欧デザインが中心で、レストラン&カフェではデンマークの伝統料理に京都の食材を取り入れた料理が楽しめます。

画像:THE REIGN HOTEL KYOTO

客室やレストランには『Kvadrat』や『HAY』、『SKAGERAK』などの北欧インテリアが……♡

他にも、デザイナー柳原照弘さんがインテリア監修したロビーやレストラン&カフェ、京都を拠点とするアーティストの八木夕菜さんが撮影した写真が展示されているパブリックスペースなど、至るところにインテリアへのこだわりが光ります。

画像:THE REIGN HOTEL KYOTO

京都府内に加えて、奈良や滋賀など、サイクリングコースに恵まれた立地であることから、『THE REIGN HOTEL KYOTO』1階の4部屋は、そのまま自転車を持ち込める仕様に。

画像:THE REIGN HOTEL KYOTO

北欧スタイルの空間や心地よい音楽が流れるレストラン&カフェは、午前7時から始まるモーニング、午後12時にランチへと姿を変え、午後23時まではカフェ&バー……と一日中楽しめます。

<施設詳細>
THE REIGN HOTEL KYOTO(ザ・レインホテル 京都)
住所:京都府京都市南区東九条柳下町67-1

■20:楽しめる施設がたくさん♡「NOHGA HOTEL KIYOMIZU KYOTO」(東山区)

画像:野村不動産ホールディングス株式会社

2022年4月1日(金)に開業した『NOHGA HOTEL KIYOMIZU KYOTO』。

『NOHGA HOTEL』がベースコンセプトとして大切にしている“食・音楽・アート”、そしてお客様への“サービス・おもてなし”を追求しているんだとか。宿泊者以外も自由に利用できる施設があり、日々多くの人が集うコミュニティ創出型のホテルを目指しているそうです。

画像:野村不動産ホールディングス株式会社

1階には焼きたてのパンの香りがするベーカリーカフェと併設するシームレスなフロントロビーがあります。レストランは上質かつ洗練された空間となっており、テラス席や個室もあるので、様々な用途で利用することができます!

画像:野村不動産ホールディングス株式会社

地下1階のメディテーションルームや6階のルーフトップバーなどホテル内には客室以外にも楽しめる場所があるのも魅力です♡

<スポット詳細>
NOHGA HOTEL KIYOMIZU KYOTO
住所:京都府京都市東山区五条橋東4-452-1

■21:京都の文化&アートを感じる「THE HOTEL HIGASHIYAMA by Kyoto Tokyu Hotel」(東山区)

画像:株式会社東急ホテルズ

2022年7月、京都・東山に開業した『THE HOTEL HIGASHIYAMA by Kyoto Tokyu Hotel』。

画像:株式会社東急ホテルズ

「京の極み 東に宿る」をコンセプトに、滞在中は京都の文化やアートを感じられるホテルです。

画像:株式会社東急ホテルズ

ロビー、ロビーフロアに併設したTea&Bar『Sarei produced by Gion Tsujiri』、レストラン『ナナノイチ』などの施設や、アクティビティプログラム『京いろは』での体験を通し、時空を超えて日本人の心に引き継がれる“美”で宿泊者を魅了する工夫が施されています。

京都旅行の際の“京都の入り口”になること間違いなしのホテルです。

<詳細情報>
THE HOTEL HIGASHIYAMA by Kyoto Tokyu Hotel(京都東急ホテル東山)
住所:京都府京都市東山区三条通白川橋東入三丁目夷町175-2
電話番号:075-341-2655

■22:人気ホテルに注目の新客室!「天然温泉&プライベートSPA 瑠璃浜」(宮津市)

画像:マリントピアリゾート

2021年3月、京都・宮津市のリゾートホテル『天然温泉&プライベートSPA 瑠璃浜』に新客室『瑠璃浜-ceramica-~セラミカ』がオープン。

元々全室すべてに専用温泉とプールを完備し、さらに1棟まるごと貸切利用ができるため、プライベート性が高く、大人気のスポットです。

画像:マリントピアリゾート

今回オープンした『瑠璃浜-ceramica-~セラミカ』も1棟貸切はもちろん、専用プールや客室温泉風呂付きのプライベートな客室。建物面積は約70平米、2~3LDKとゆったりとした造りになっているので、大人数でのグループ利用もできます。

画像:マリントピアリゾート

食事は他の部屋タイプと同じく、レストランから部屋に届けられるケータリングで用意されます。プールサイドのBBQスペースで楽しむ『グランピングBBQプラン』や、

画像:マリントピアリゾート

宮津湾の海の幸が使われた会席料理を部屋で楽しむ『海の京会席プラン』、冬には地ガニを堪能する『カニマルシェプラン』など人気のグルメが勢ぞろいです。

画像:マリントピアリゾート

客室の温泉の泉質は既存の瑠璃浜の各部屋タイプと同じく北近畿では珍しい塩分・鉄分の豊富な褐色濁り湯の赤湯(金温泉)。天然温泉を滞在中好きなだけ気兼ねなく楽しむことができますよ。

<施設詳細>
天然温泉&プライベートSPA 瑠璃浜
住所:京都府宮津市日置3110

■23:1棟貸切型のプライベートヴィラ「オーベルジュヴィラSOSO」(宮津市)

画像:マリントピアリゾート

『オーベルジュヴィラSOSO』は、1棟貸切型のプライベートヴィラでありながら、至福の料理を堪能できる“泊まれるレストラン”。

画像:マリントピアリゾート

日本海を望むプライベートダイニングでは、本館である『天橋立離宮 星音』の料理人が作る地元食材が使用された料理を楽しむことができます。

画像:マリントピアリゾート

こだわり抜かれた創作料理や洋食、和食、熟成料理など、お好みの料理を選んで楽しむことができますよ。

画像:マリントピアリゾート

『オーベルジュヴィラSOSO』が位置する京都・天橋立エリアには、全国的にも高い評価を得ている農産物、水産物が豊富にあるんだとか! 地元の自然の恵みを料理の中で活かすことにこだわりを持っているそう。

画像:マリントピアリゾート

部屋には専用の客室内温泉が完備され、内湯、露天風呂ともに異なる泉質の温泉で用意されているそう。関西屈指の泉質を誇る2種の天然温泉『金温泉』『銀温泉』をプライベートに楽しむことができるんです。

画像:マリントピアリゾート

夏季は部屋中央に位置するプライベートガーデンにてプライベートプールを楽しむことも。水中照明を埋め込んだイルミネーション付きのゴージャスなプールを堪能してみて♡

<施設詳細>
オーベルジュヴィラSOSO
住所:京都府宮津市日置3110

■24:デザインもスタイルも新しいホテル「HOTEL 艸花 -SOKA-」(京丹後市)

画像:株式会社アウルコーポレーション

2022年4月、京都府京丹後市にオープンした『HOTEL 艸花 -SOKA-』。

画像:株式会社アウルコーポレーション

『水辺のホテル 小さな白い花』のリノベーションによって誕生し、静かで眺めの美しい湖畔のロケーションを活かした庭や、自邸のようにくつろげるセミセルフスタイルの料理など、デザインもスタイルも新しいホテルです。

庭にはファイヤーラウンジを新設したり、館内には作家たちの作品が展示したりと心地の良い空間つくりにこだわっています。

<詳細情報>
HOTEL 艸花 -SOKA-
住所:京都府京丹後市網野町小浜915-15

【関連記事】2022年京都にオープンするスポット

レストランを併設した高級ホテルや歴史を感じる旅館など、様々な宿泊施設が集まる京都。京都に訪れた際は、ぜひ京都らしいホテル&旅館をチェックしてみてください。(文/anna編集部)

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この記事は2022年1月25日(火)に配信し、9月7日(水)に再編集しています。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。

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