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クッションとリキッドどっちがいい?乾燥する季節の「ベースメイク」のポイント

2018.11.21

街には徐々にイルミネーションが点灯しはじめ、クリスマスの雰囲気が感じられるようになってきました。もう冬がすぐそこまで来ていて、これからどんどん寒くなっていきますね。

今回美容ライターの筆者がお届けするのは、メイクの基礎ともいえるベースメイク。乾燥がひどくなる前に、ファンデーションの見直しをしてみてはいかがでしょうか?

 

■どのタイプを選ぶ?乾燥する時期に使いたいファンデーションの種類とオススメのタイプ

肌が乾燥しやすいこれからの季節は、リキッドなどの少し油分が多くて保湿できるタイプに切り替えていく人も多いのでは?

ですがファンデーションの種類も、リキッドはもちろん、クリームタイプやクッションタイプなどと豊富で、どれを選ぶか迷いますよね。

まずは乾燥しやすい季節にオススメのファンデーションと、それぞれの特徴をご紹介していきます。

(1)リキッドタイプ

ファンデーション

画像:anna

やわらかいテクスチャーで伸ばしやすく、みずみずしい肌に仕上がります。

乾燥肌の方には季節を問わずオススメのタイプ。保湿成分が配合されているものを選ぶことで、より乾燥を気にせずに過ごすことができます。それでも乾燥が気になるという人には、オイルが配合されたものもオススメです。

(2)クリームタイプ

ファンデーション

画像:anna

こっくりとしていて、カバー力も高いファンデーションです。

油分が多く保湿力も高いので、乾燥がひどく、粉吹きなどが気になる人にもオススメ。日中もしっかりとうるおいを保ってくれます。ですがテクスチャーが硬めの分、よれやすい場合もあるので、顔の中でもよく動かす部分は薄く塗るなど、工夫しながら使いましょう。

(3)クッションタイプ

ファンデーション

画像:anna

リキッド状のファンデーションがスポンジに染み込ませてあり、それをパフにとって塗っていくという手軽なもの。

下地が不要な上に、美容成分が配合されているので、肌にうるおいを与えながら、ツヤのある肌をつくりたい方におすすめ。手軽さもあり近年では大人気のタイプ。しっかりとカバー力のあるタイプなども発売されています。

 

■ファンデ以外にも気をつけたい!乾燥しないベースメイクのポイント

(1)スキンケアでしっかりと土台から保湿

ファンデーションの選び方はもちろん大切ですが、ベースメイクにはそのファンデーションをのせる土台の状態も重要になってきます。基本的には、夜にはしっかりと保湿重視のスキンケアを取り入れ、肌をしっかりと整えるようにしましょう。

朝のスキンケアもメイクをするからといって省くのではなく、しっかりとスキンケアでうるおいを与えてからメイクに取りかかることが重要です。

(2)ファンデーションのあとのフェイスパウダーも忘れずに

フェイスパウダー

画像:anna

自分にピッタリのファンデーションで肌をつくったあとは、フェイスパウダーで仕上げをすることも重要です。メイク崩れを防いでくれることはもちろん、保湿成分配合のフェイスパウダーであれば、さらに肌を乾燥から守ってくれます。

クッションファンデなどのツヤ感を残したいのであれば、ブラシでさっと薄く重ねる、崩れやすい部分だけパウダーをつけるなど、工夫しながら使いましょう。

(3)メイク仕上げ用ミストを活用する

ミスト

画像:anna

さらに乾燥が気になるという人には、メイク仕上げ用のミストも活用すると良いでしょう。“メイク仕上げ用”と販売されているミストは、メイクの上からヴェールをかけるような構造になっているものが多く、メイクはもちろん、肌のうるおいも守ってくれます。

ただし、水分だけが配合された化粧水ミストとは少し違うので要注意。“メイク仕上げ用”とされたものを使うか、化粧水ミストを使うのであれば、オイルの配合されたものを使うようにしましょう。

 

いかがでしたか? 自分にぴったりのファンデーションはもちろん、スキンケアやメイクの仕上げなども意識して、一日中、乾燥しない肌を目指してみましょう! 冬が本格的になる前に、準備をしておくことが大切ですよ。(文・写真/須田夏美)

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※ anna

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