TOP おでかけ 寒い日は【姫路市立水族館】に行こう!この時期おすすめの楽しみ方をレポします☆

寒い日は【姫路市立水族館】に行こう!この時期おすすめの楽しみ方をレポします☆

2019.12.20

手柄山中央公園にある姫路市立水族館♪
播磨地方の身近な生き物にたくさん出会えますよ。室内展示が多いので寒い季節のお出かけにおすすめです!

もくじ

1.姫路水族館とは?
2.館長オススメの楽しみかた
3.この冬の最新情報♪
4.今後のイベント
5.まとめ
6.アクセス情報と施設の詳細施設

1.姫路水族館とは?

1966年の開園以来、地域で愛されている姫路市立水族館。

派手な水槽やショーは、神戸や大阪におまかせしておいて。(笑)
リクガメやペンギンなどの人気者はじめ、播磨地方の身近な生き物を展示、紹介しており、小さな子どもから大人までゆっくりと楽しめるおすすめのレジャースポットです。

入り口は、「第1立体駐車場」の3階と「山頂駐車場」の2か所にあります。エレベーターも完備されていますので、ベビーカーでも安心ですね。

2.館長オススメの楽しみかた

水族館に入ったら、まずは新館を見学!

ケヅメリクガメのリク君

入り口を入るとすぐに、人気者ケヅメリクガメのリク君とゴン君に出会えます。

上の写真はリク君です♪オスの29歳で、体重は現在68キロ。ご飯とお散歩が大好きだそうです。毎日13:30からは、リク君たちへの餌やりの様子も見られますよ!ぜひ時間を合わせて見学されるのもおすすめです。

リク君たちの向かい側には、ザリガニやサワガニ、金魚などの身近な生き物や播磨の水生昆虫が展示されています。

小さい子どもでも知っている生き物がたくさん!
「あ!カニだ!」と見つけて喜ぶ姿も見られます♪下の引き出しをそっと開けると、生き物についての詳しい解説やパズルなどが出てくるしかけが。こちらもぜひチェックしてみましょう♪

可愛い写真スポットを発見!

魚たちと一緒に、まるで水中にいるような写真が撮れますよ。水族館の中にはほかにも撮影スポットがたくさんあるので、ぜひご家族で映える写真を撮ってみてはいかが?

新館の1階と2階を見学したら、入り口に戻ります。

毎日11:30と15:00からスタートするアクアラボ(飼育係さんのいきもの紹介)が始まりました!今回は、飼育係さんの「ザリガニのお話」。子どもだけでなく、大人も「へぇ~!」となるお話を聞くことができますよ。

スキンケア・フィッシュの体験コーナー

アクアラボの隣に目をやると・・が大人気でした♪
この小さなお魚は、西アジアの川や池に住んでいるガラ・ルファ。ドクターフィッシュとも呼ばれていて、水に手を付けると人の角質を食べに集まってきます。そのまま手を入れると、付着している皮脂や汚れで魚たちが弱ってしまうので、水槽に手を入れる前にはすぐそばの手洗い場で手を洗ってくださいね♪

新館を堪能したら、次は本館へ移動しましょう。

水族館の人気者、ペンギンがいました♪よちよち歩く姿がとってもかわいいペンギンたち。毎日10:00からは、飼育係さんのエサやりを見ることができますよ。

お隣では、ウミガメが気持ちよさそうに泳いでいます。
ウミガメのエサやりも、毎日14:00から見ることができますのでこちらも時間を合わせてぜひチェックしたいですね♪

本館でも、可愛い写真スポットを発見しました!

人気のペンギン&ウミガメと一緒に写真撮影♪カラフルなペイントで、子どもたちもとっても喜びそうですね。

ふと後ろに目をやると・・コイとマダイのエサが入ったガチャガチャがありました!
こちらは子どもに大人気だそう。週末には、早くにエサが売り切れてしまうこともあるそうですよ!

口を「パクパク」させて、コイがたくさん集まってきました。実際にエサやり体験ができるなんてとっても楽しいですね。

次は本館の室内展示室へ♪可愛いヌートリアに会えますよ。
毎日11:00からは、ヌートリアたちのもぐもぐタイムが見学できます。

お食事中のヌートリア♡

この日のメニューはお野菜と煮干し。いつも、カボチャなどの甘いお野菜から先に食べて、緑のお野菜は最後に残して食べるんだそう!周りからは「かわいい~!」の声がたくさん♪前足でしっかりとお野菜をつかんで一生懸命に食べる姿に癒やされます。

ほかにも室内展示室では、幻想的なクラゲやたくさんの水中の生き物が見られます。ぜひゆっくりとまわってみましょう。

子どもに大人気のタッチプール

最後に本館のタッチプールへやってきました。
こちらでは、直接生き物に触れることができるため土日になると子どもたちで大賑わいなんです。

姫路市立水族館には大小2つのタッチプールがあり、大きなタッチプールではエイやサメの背中に触ることができます。ヌルヌルしたエイの体表やザラザラしたサメハダを、手に直接感じることができますよ。

小さいタッチプールでは、ウニやヒトデなどたくさんの生き物が。

よ~く観察して、新しい発見をしてみてくださいね♪また、タッチの前と後には手を丁寧に洗いましょう。

姫路市立水族館では、生き物へのエサやりや、飼育係さんの生き物紹介などのイベントが毎日開催されています。身近な生き物が見られたり実際に触れられたりするのも、姫路市立水族館ならではの楽しみかたですね。

3.この冬の最新情報♪

寒い時期でも楽しめる姫路市立水族館♪

この冬の最新情報をスタッフの方に伺いました。
まずは11月にやってきたばかり、本館地下(ウミガメやペンギンの下)の播磨灘大水槽で見られるイワシの大群。美しく円を描き群れで泳ぐさまは圧巻です!地下からみる水槽は、まるで海の中にいるみたい。なかなか味わうことのできない幻想的な雰囲気です。

姫路市立水族館オリジナルの塗り絵

次に教えていただいた最新情報は、姫路水族館オリジナルの塗り絵です。
様々な生き物の塗り絵はすべて水族館スタッフのお手製だそう!この冬、12月8日より待望の「ひめすい塗り絵」第2弾(税込み300円)が発売になりました。
塗り絵は、新館2階のキッズコーナーでも体験できますよ♪ぜひ見学の合間に、オリジナルの可愛い塗り絵を作成してみてはいかがでしょうか?

 

4.今後のイベント

1月18日(土)からは、楽しい企画展「UMAとへんてこ生物」が始まります。

UMA(ユーマ)とは、人魚やカッパのように伝承や目撃談、噂などで実在を主張されながらも生物学的には確認されていない未知の生き物、つまり未確認生物のこと。そんな“UMA”に関する資料と、変な名前、生態などで水中に住む“へんてこ生物”を日本全国から集めて展示する予定です。今まで見たこともないような面白いへんてこ生物が姫路市立水族館で見られるかも?!ワクワクするような楽しい企画展です。

5.まとめ

山の上にあることから、「山の上の水族館」ともいわれている姫路市立水族館。

ペンギン、リクガメなど人気の生き物から、身近な可愛い生き物まで。たくさんの水の中の生き物に出会えるおすすめスポットです。子どもが楽しめるコーナーもたくさんあるので、ぜひご家族そろって訪れてみてはいかがでしょうか♪

6.アクセス情報と施設の詳細施設

姫路市立水族館
住所:姫路市西延末440(手柄山中央公園内)
入館料:大人520円、小・中学生210円(団体割引あり)
開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:火曜日(祝日の場合は翌日)・12月29日~1月1日
お問い合わせ先:079-297-0321
ホームページ:https://www.city.himeji.lg.jp/aqua/

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