TOP グルメ 本当は教えたくない……京美人が秘密にしたくなる京都のカフェ3つ

本当は教えたくない……京美人が秘密にしたくなる京都のカフェ3つ

2019.09.27

言わずと知れた観光地・京都。せっかく訪れたなら、京都の風情が漂う洗練されたお店に行ってみたいですよね。

そこで今回は、『十四春旅館』の若女将・玉垣多佳子さんと、ティーサロン 『ITO salon de the』を経営する各務カオリさんから“本当は教えたくない京都のカフェ”を教えていただきました。

京都を知り尽くした2人が思わず秘密にしたくなるほど雰囲気も味も一流のお店ばかりなので、ぜひチェックしてくださいね!

 

■1:自分で茶器が選べるのが楽しい『茶菓円山』(円山公園)

画像:茶菓円山

まずご紹介するのが、円山公園内にある『茶菓円山』。お友達から「人には教えないで」と言われるほど知る人ぞ知るお店です。

画像:茶菓円山

中に入ると、まるで料亭のような漆塗りのカウンターが。店内には掛け軸やお花が美しく設えされており、京都らしい落ち着いた雰囲気の中、お茶やお菓子を楽しむことができます。

画像:茶菓円山

ここで味わえる本格的な和スイーツは絶品! 思わず写真を撮りたくなるような、美しい甘味ばかりなんです。なかでも人気なのは『福蜜豆』(1,296円)。

画像:anna

このほかにも浮かんだイチゴがかわいい『苺汁粉』(1,512円)や『奉書巻』(1,080円)もおすすめです!

画像:茶菓円山

また、お茶器を自分で選べることも魅力のひとつ。好きなお菓子に合わせて様々なお茶と器を楽しむことができますよ。

<店舗情報>
茶菓円山(サカ マルヤマ)
住所:京都府京都市東山区円山町620-1-2 円山公園内
最寄駅:京阪『祇園四条駅』
電話:075-551-3707
営業時間:11:00~19:00
定休日:火曜日(※ 12月31日~1月3日は休業)

 

■2:北欧×京都を味わう『遊形 サロン・ド・テ』(京都市役所前)

画像:anna

各務カオリさんが教えてくれたのは、京都の老舗『俵屋旅館』がプロデュースするカフェ『遊形 サロン・ド・テ』。

画像:anna

家具は北欧の家具を使っているため、一見洋風に見えますが、坪庭などもあり和洋折衷の雰囲気が楽しめます。

画像:anna

おすすめはあっさりとした味わいの『ムース・ショコラ ポルト酒のジュレ 深煎りコーヒーセット』(2,260円)。

チェリーを使ったゼリーはキラキラしていてまるで宝石のよう! ゆったり外を眺めながらリラックスしてみてはいかかでしょうか。

<店舗情報>
遊形 サロン・ド・テ
住所:京都府京都市中京区姉小路通麹屋町東入ル北側
最寄駅:地下鉄『京都市役所前』
営業時間:11:00~18:00
定休日:火曜日

 

■3:文化財でありながらおしゃれな雰囲気『Kaikado Cafe』(七条)

画像:anna

日本で一番古い歴史をもつ手作り茶筒の老舗・開化堂が手がける『Kaikado Cafe』。文化財ということもあり、外観はクラシックな雰囲気。店内はモダンでオシャレな空間が広がります。

画像:anna

おすすめメニューは、伝説の焙煎人・中川ワニ氏がオリジナルにブレンド焙煎したコーヒーとチーズケーキがセットで楽しめる『Kaikado ブレンドコーヒー Kaikado チーズケーキセット』(1,300円)。

チーズケーキは、那須高原のチーズガーデンがこのお店のためにオリジナルで作っているもの。コーヒーカップとソーサーは、宇治の茶陶『朝日焼』のものが使われるなど、細部までとことんこだわられています。

画像:anna

開化堂の茶筒はミニマルな美しさで知られていますが、店内の内装にもその美学が随所に見られ、京都ならではの洗練された美的センスが感じられるお店です。

<店舗情報>
Kaikado Café
住所:京都府京都市下京区河原町通七条上ル住吉町352
最寄駅:京阪『七条駅』
電話:075-353-5668
営業時間:10:30~19:00(L.O.18:30)
定休日:木曜日・第1水曜日(※夏季休業、年末年始休業有)

 

いかがでしたか? 京美人おすすめのカフェで、至福のひとときを過ごしてみては?(文/anna編集部)

【画像】
※ anna/茶菓円山

この記事は公開時点での情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。

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