【大阪・梅田】約2万点の文具が集結「文具女子博」活版印刷や猫モチーフも
2026年10月28日(水)から、阪神梅田本店で「文具女子博 pop-up in 梅田2026」が開催されます。今回は昨年よりも出店者数が11社増え、梅田初出店の12社を含む55社が参加。開催日数も1日増え、7日間にわたって開催されます。「今日、どれにする?文具コーデ」をテーマに、会場には約2万点以上の文具が集結。シールやスタンプ、ノート、紙雑貨など、多彩なアイテムとの出会いが待っています。
梅田初出店メーカーに注目!
-

活版印刷機を使用し、紙一枚ずつ、一色ずつ色をのせて印刷した紙雑貨を販売する「乙女印刷」。 -

新潟県三条市のシール印刷会社から生まれたレーステープブランド「Pavilio」。
注目したいのが、梅田初出店となるメーカーのアイテム。たとえば「乙女印刷」では、活版印刷ならではの版のくぼみやインキのかすれが味わい深い紙雑貨を販売。「Pavilio」では、まるでレースのような繊細なカッティングが特徴のテープがそろいます。
-

「猫(ネコ)」と「事(コト)」を名前の由来として、ネコデザインの商品を展開する「nekoto」。ネコへの偏愛を、様々なネコをモデルに、ネコ好きクリエイターとともにカタチにしているメーカーです。 -

かわいいものからお洒落なデザインまで幅広く取り扱う、シーリングスタンプの専門店「myrtilles atelier」。シーリングアレンジに使えるアートシールや、シーリングを持っていない方も楽しめるスタンプシールも人気。
また、猫好きには「nekoto」の猫モチーフの文具や雑貨も気になるところ。シーリングスタンプの専門店「myrtilles atelier」では、スタンプを持っていない人でも楽しめるスタンプシールなどが展開されます。
ほかにも、個性豊かなメーカーが初お目見え。その中から厳選したメーカーを、写真でご紹介します。
入場は前売チケット制! 早めの確認がおすすめ
入場は各日ブロックごとの定員入替制で、前売入場チケットが必要です。定員に達すると販売終了となり、開催前に完売する可能性もあるため、参加を考えている人は早めにチケット情報を確認しておきましょう。
\from Writer/
たくさんの文具を実際に見て、触れて、選べるのは「文具女子博」ならでは。毎日使いたくなるお気に入りの一品や、手帳デコを楽しむためのアイテムなど、自分らしい「文具コーデ」を見つけてみてください。
【関連記事】【2026年最新版】阪急うめだ本店のデパ地下・秋の新作手土産12選!クリスマスケーキ情報も♡
文具女子博 pop-up in 梅田2026
開催日:2026年10月28日(水)~ 11月3日(火・祝)
会場:大阪府大阪市北区梅田1-13-13 阪神梅田本店 8階 催場
開催時間:
【第1ブロック】10:00~12:00(最終入場11:30)
【第2ブロック】13:00~15:00(最終入場14:30)
【第3ブロック】15:20~17:20(最終入場16:50)
【第4ブロック】17:40~19:40(最終入場19:10)※最終日は第3ブロックまで
入場料:
10月28日(水)~30日(金)・11月2日(月):890円
10月31日(土)・11月1日(日)・3日(火・祝):990円
※システム利用料・発券手数料別
※日時指定制・再入場不可
※入場チケットは事前に購入が必要。
公式サイト:https://bungujoshi.com/
チケット販売ページ:https://eplus.jp/sf/word/0000152857
※最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。




















