【マンガ沼】祝5周年! 麒麟・川島&かまいたち・山内が語るマンガ愛♡
麒麟・川島明さんとかまいたち・山内健司さんがMCを務める読売テレビ『川島・山内のマンガ沼』。2021年1月の放送開始から5年、記念すべき「5周年記念企画 クイズ『ミリオヌマ』」は、現在民放公式テレビポータル「TVer」にて見逃し配信中!
番組開始から5年間、マンガ愛全開で番組を盛り上げてきた川島さんと山内さんのコメントが到着。5周年を迎えた今の率直な思いや、これからチャレンジしたいことまで、たっぷりとご紹介します。
楽屋感そのまま? 一番“素”が出ている番組
「マンガ沼」5周年を迎えた感想を教えてください。
川島:
「山内と一緒に番組、しかもマンガやし」っていうくらいの感じで始まって、いい意味でゆっくりやれています。マイペースに、自分というのを飾らずにやれていますし、僕は本当に全くYouTubeとかやっていませんので、YouTubeってこんな感じなんやろうなあと。本当に好きなこと言ってるし、僕間違った情報も言ってますから! そういった意味では、楽屋をそのまま収録してもらってるみたいなくらい楽しいので、1番素が出ている番組かなと思います。
山内:
この番組で勉強になっているというか、自分のためにすごくなっていて。マンガ情報が入ってきたり、「この番組に出ているってことは、山内ってマンガ好きなんだ」と知ってもらって現場とかで話しかけてくださる方もいたりして。バカリズムさんとか、マンガ繋がりで初めて喋ったんで……すごくラッキーな番組だなと思っています。
毎年発表している「マンガ沼大賞」の裏側
毎年年末に“マンガ沼大賞”を発表することで、周りの方から反応をもらうことはありますか?
川島:
マンガ賞史上、1番軽いトロフィーとしてやらせていただいていますけれども(笑)。本当に自分たちが好きな作品を年間通して「これ!」って出し合った上で決めさせてもらっているので、他とは被らない。この番組のいいところなんですけど、2人とも別にマンガファンなだけで、何もマンガのことを背負ってはいないので、ルールもしがらみもなく、「これおもろかったな~」「この先生に会いたいな~」とか、そういう理由で決めています。そして、意外とこの番組で「これがおもろいんよ~」「ええところここですよね~」みたいなことを言ったのが、そのまま帯にしてもらえたり! そういう形で、マンガ界にちょっとでも力になれてるならこれ以上ないくらい。そういう反響をいただいた時が1番嬉しいですかね。
山内:
徐々に権威が出てきてるかなと(笑)。もうちょっとだけ、影響力を持った賞に今後バージョンアップさせていきたいな……という風には思ってます。
これまでに全1043作品を紹介してきました(インタビュー時点)。1番記憶に残っている放送回や作品はありますか?
川島:
僕は「こづかい万歳」(『定額制夫の「こづかい万歳」~月額2万千円の金欠ライフ~』)という作品。これは「自分で見つけたな」という感触がすごくあったんですよ。出産当時から見守っているような作品であり、この番組で何度も取り上げさせて頂いてて。それを経て、吉本(浩二)先生が「さんま御殿」に出演されたりとか、いろんな番組で特集されているのを見て、嬉しかったなという……「マンガ沼」って、1発目に森川ジョージ先生が来てくれたっていうところが大きかったんです。そのおかげで、「マンガ沼」に「俺も出るよ」っていう人が増えて……今やとんでもない数のレジェンドたちに集まっていただきまして、連絡先を交換させてもらったり、サインをいただいたり、この番組がなかったら一生会えなかったであろう先生たちもたくさんいますので、幸せですよね。
山内:
僕はこの番組が始まって結構早い段階から「ガンニバル」を紹介していたら、ディズニープラスで実写化されて。そこで、僕がこのマンガが好きってずっと言ってたので、「供花村」(ドラマの舞台である架空の村)の観光大使に選ばれたりしたんです。「ガンニバル」は好きなマンガで仕事にも繋がったので、めちゃくちゃ印象的ですね。先生は思ってた先生ではなかったですけど!
川島:
「キャバ嬢にあげるから2人のサインくれ」と言われた日にゃあ! でもそのご縁で一緒にライブもさせてもらったりして、その距離の縮まり方はさすが「マンガ沼」と思いましたね!
「マンガ沼」からアニメ化・実写化された作品も。2人の次なる野望は……!
番組で扱った作品がその後アニメ化されたり実写化されたりが多いように感じます。
川島:
確かに……。「ひらやすみ」とか、「じゃあ、あんたが作ってみろよ」とかはだいぶ早い段階で勝手に名前上げさせていただいて。何かそういうことがあると「マンガ沼」やっててよかったなあ、って思いますし。まあお歳暮のひとつやふたつあってもよかったんちゃう?とは。
山内:
「マンガ沼」のおかげで……っていうところをもっと漫画家さんの方からも言ってもらいたいですよね。
川島:
あとは、23時台に1回特番やりたいです!
山内:
そうっすね! いっつもってこれ朝5時くらいですか?
川島:
裏番組がカラーバーやって聞いたんですけど。カラーバーと視聴率争ってるって。
山内:
23時台でやりたいですね!
川島:
1回やりたいですね。このジャージのまま、スーツは着ませんけど、すごい方を招いたり、すごい方とロケ行ったりって、1回くらいやってみたいなあ。
山内:
リアクション見てみたいですよね。
川島:
「何じゃこれ、新番組?」って言われるかもしれませんけど(笑)。「6年やってんねんけど」って言いたいですね!
5周年を迎え、まだまだあふれる“マンガ沼愛”をたっぷり語ってくれたお2人。次は10周年に向けて、さらにスケールアップした野望も……? これからの「マンガ沼」からも目が離せません。
<番組情報>
川島・山内のマンガ沼
読売テレビ 毎週月曜深夜24:59
日本テレビ 毎週木曜深夜25:59
※5周年企画の放送は日本テレビでは2026年1月8日(木)深夜26時35分~27時5分放送
5周年記念企画の模様は民放公式テレビポータル「TVer」にて配信中:
『川島・山内のマンガ沼』
番組HP:https://www.ytv.co.jp/manganuma/
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