難読武将「明石全登」=宇喜多直家の家臣として活躍。なんて読む?
戦国から安土桃山時代に活躍した武将たち。その中には、実は“かなり読みにくい名前”を名乗っていた武将がいたことをご存じでしょうか。
今回は、知れば誰かに話したくなる“難読武将”をピックアップしてお届けします。
なんて読む?「明石全登」
正解は……?
正解は「あかしてるずみ」。戦国時代末期の武将で、当時は、まだ珍しいキリシタンでした。関ヶ原の戦いを行き抜き、その後東南アジアに渡った、異色の武将です。
なんて読む?「浅井長政」
正解は……?
正解は「あざいながまさ」。近江国の戦国大名で、豊臣秀吉の側室・茶々(淀殿)の父親でもあります。織田信長の妹・お市の方と結婚しましたが、織田信長に滅ぼされるという悲運の武将です。
あなたは、難読戦国武将たちの名前、読めましたか?
関西で活躍した武将たち。ぜひ「あんなぁ、知ってる?」と話してみてください。
次回の“難読武将クイズ”もお楽しみに!
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