万博・イタリア館で新たな動き!国際共同制作アニメが世界初上映!
2025年7月27日(日)、「大阪・関西万博」のイタリア館にて、読売テレビとイタリアのアニメ制作会社 スタジオ・ボゼットが共同制作した最新アニメシリーズ『ピノ&シノビー』が世界初上映されました。会場の様子をanna編集部がレポートします!
イタリア館で世界初披露! 注目のアニメシリーズが始動
世界初上映の舞台となったのは、「大阪・関西万博」で連日大人気のイタリア館。
当日は、スタジオ・ボゼットのピエトロ・ピネッティCEO、アンドレア・ボゼット監督、読売テレビプロデューサーの藤原優駿氏、読売テレビ海外セールスの野口絢子氏らが登壇。司会は、日本語吹き替え版のナレーションを担当した、読売テレビの虎谷温子アナウンサーが務めました。
ピノとシノビーが繰り広げる、“日×伊の文化を学ぶ冒険”
『ピノ&シノビー』は、イタリアの名作童話『ピノキオ』に着想を得た少年「ピノ」と、好奇心旺盛な日本の少年忍者「シノビー」(読売テレビの公式キャラクター)が主人公。日本とイタリア、それぞれの国を行き来しながら、言語・暮らし・ファッション・食など、文化の違いや共通点を発見していくストーリーです。
この日上映されたのは第1話と第2話。会場では、やんちゃなシノビーの言動に笑い声が起きる場面もあり、子どもから大人まで楽しめる作品であることが伝わってきました。
トークセッションで明かされた制作秘話
上映後のトークセッションでは、運命的な出会いから始まったという本プロジェクトの舞台裏が明かされました。言語や時差の壁を越え、互いの文化への理解を深めながら形にしていったという制作の過程には、会場からも感嘆の声が。
監督のアンドレア・ボゼット氏は音楽や食べ物など、多種多様な文化が含まれるアニメであることに加え、「さまざまな“かわいい”キャラクターが登場する。多くの子どもに楽しんでもらえると思っている」と笑顔で語りました。
ピノとシノビーがイタリア館に登場! サプライズも
会場には、この日のためにイタリアから来日したピノとシノビー、さらにイタリア館のマスコットキャラクター「イタリアちゃん」がサプライズでステージに登場! 元気に「チャオ!」とイタリア語で挨拶したシノビーは、日本語吹き替え版での収録エピソードや、アニメの見どころについても語り、会場を沸かせました。
『ピノ&シノビー』は全26話構成で、2026年以降にイタリア語版がイタリアの国営放送で、日本語版は読売テレビで放送される予定。両国での展開が今から楽しみですね。
\from Writer/
好奇心旺盛な少年忍者・シノビーが、同い年のイタリアの少年ピノと出会って始まる文化交流の旅。かわいいキャラクターもさることながら、美しく描かれる両国の文化遺産や風景も見どころです。テレビでの放送が待ち遠しい!
※最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
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